手書きPOPの書き方のコツで販促をデザインする~自分で書くから売れる

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POPはお店の思いをお客様に伝えてお客様がそれに納得して買うから売れるんです。
だからパソコンに書いてもらったPOPは簡単に売れるわけがないんです。
インターネットからダウンロードして作ったPOPは売れるわけはないんです。
テンプレートを見つけてきて加工して作ったPOPは簡単に売れる理由はないんです。
POPの専属ライターに書いていただいて簡単に売れるわけはないんです。


いずれの方法も私はやってみましたが自分で書いた方が一番売れます。

それも手書きで書いた方が売れます。

私の力では書けない大きなサイズのものだけはパソコンを使います。

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POPはラブレターだから自分の手書きで書きます

あなたがラブレターを書くときは何で書きますか?
一番心が伝わるのはやっぱり手書きでしょう。

 

他人に書いてもらう、パソコンで書く、そういうラブレターが伝わると思いますか?
ラブレターはどんなに字が下手でも自分の手で書く。
あるいは表現が下手でも自分の言葉で書く。

 

それが一番伝わる方法だと思います。
それで伝わらなければ諦めるしかないんです。

 

POPも同じです。

担当者の気持ちを伝える、お店の思いを伝えるのは自分の手書きPOPが一番です。
手書きだからいいんじゃなくって自分で書くからいいんです。

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手書きPOPは自分で書くと表現が違う

POPの作り方をいろいろ変えてやってみたことがあります。

 

もちろん手書きPOPを自分で書く。
パソコンを作って自分で書く。
インターネットのダウンロードしたものをPOPにする。
プロに依頼してPOPを書く。

 

そうして思ったこと。

自分で書けるからなのか、自分以外の人の書いたものには満足できませんでした。
ダウンロードしたものはキレイなだけで売れる感じが全然しなかった。


原稿通りプロの方に手書きPOPを書いてもらいました。
それでも思っていた色と違う色であったり
強調すべき言葉が違っていたり
レイアウトも違うと感じたりしていました。

 

パソコンで書いたものは自分が作ってもなかなか心が伝わらないです。
自分の思うように表現できずお客様に伝えたいことが伝わっていないと思いました。
私のスキルが足りないせいだと思いますけれども。
自分の思うように書き上げたという場合には恐ろしく時間がかかりました。


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手書きPOPとパソコンPOPでは同じことでも意味が変わる

今では多くの人がPOPをパソコンで書くのではないでしょうか。
本当に便利に書くことができます。
同じことを書くのだったら手書きのほうがずっと伝わります。

 

試してみましょうか?


「私は怒っている」 と 「私は笑っている」

一字違うのですが受ける感じはちょっと見では一緒ですよね。

 

 

これを手書きで書いてみます。
画像を見てください。

Jpeg

同じ「私は怒っている」でも怒り方の度合いが違う感じがします。
同じ「私は笑っている」でも心から笑っているかと思えば
ホントに笑っているの?もしかしたら怒ってない?
という感じもします。

 

手書きって怖いですよね~。

 

私は今では書くPOPの殆どが手書きPOPです。
そのほうがやっぱり一番伝わると思います。

 

パソコンだと楽なようで実はとても時間がかかってしまいます。
なので手書きでササッと書いてしまいます。

 

パソコンPOPには手書きには無い良いところがあります。

・プライスカードのようにパターンが決まっているものは効率よく作成できます

・価格だけ、案内文だけという情報でしたらパソコンPOPのほうが読みやすい

・大きなものに対応できる(プリンターのポスター印刷でA0サイズまで)

・画像やイラストを取り込める(手書きPOPに貼り付けても良いのですが)

 

手書きとパソコンPOPの特徴を選んで使い分けてください。

ただし、勝負POPは手書きをおすすめします。

だって売れますもん!

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