販売士1級ハンドブック改訂から予測されるネット試験対策問題

このメッセージは
販売士1級に合格したい方に向けて次のような疑問に答えています。

  • 販売士1級ハンドブック改訂の影響はどうなる?         
  • 販売士1級おすすめのテキストは?ハンドブックは中古でも大丈夫?
  • 販売士1級のおすすめの勉強方法や勉強時間は?         
  • 販売士1級のネット試験対策の問題集はある?           

メッセージでは

  • 販売士1級ハンドブック改訂から予測されるネット試験対策問題
  • 学習時間30時間で合格を目指すためのネット試験対策問題

を紹介しています。

メッセージを確認していただくと販売士1級の短期合格の方法がわかります。

このメッセージは
販売士1級最新5年分の過去問出題領域表を作成した西村が発信しています。
販売士1級、養成登録講師の私の経験は
 ・販売士2級を1989年に取得
 ・販売士1級を2012年に3ヶ月の学習で取得
 ・販売士養成登録講師の審査論文で最優秀賞を獲得
*************************
3秒でお客様を創り出せ!
価値を作り書いて伝える力でお客様を創り出す
創客POPマーケティング・アドバイザーです。
*************************
販売士1級、販売士養成登録講師
ビジネスマネージャー、POP広告クリエイター
西村まさゆき

スポンサーリンク

■販売士1級ハンドブック改訂から予測されるネット試験対策問題

販売士1級ハンドブック改訂新版がおすすめ

販売士1級公式ハンドブックは2021年11月に改訂されました。
それまでは5科目5分冊でしたが、5科目で上下巻の2分冊となりました。
当然ですが
改訂によって内容の削除、追加、移動がなされ、新たに出題が予測されるネット試験対策問題があります。

それは次のことが想定されるからです。

  • 改訂によって削除された内容は過去問にあってもネット試験には出にくい
    内容が時代にそぐわなくなって削除された。
    過去問においても重要箇所ではなく頻出箇所でもなかった。
  • 改訂によって追加された内容は過去問になくてもネット試験に出る可能性がある
    ハンドブックに新たに必要とされる内容なので追加されたと思われます。
    実際に日本商工会議所ホームページのサンプル問題2問が改訂追加内容から出題されていました。
  • 改定によって移動となった内容は改訂の特別な処置なのでネット試験に出る確率は高い

ワタシが販売士1級の過去問5年分のハンドブック出題箇所を調べた結果です。

  • 過去問の出題箇所がハンドブックの改定によって削除された箇所
    ・5年間のうち3回出題された問題が4箇所
    ・5年間のうち2回出題された問題が3箇所
    ・5年間のうち1回出題された問題が3箇所
  • 日本商工会議所のサンプル問題が改訂追加内容から出題された箇所は2箇所
  • ハンドブック改訂による以下の科目間移動があり、該当する過去問は5年間分で15問
    ・マーチャンダイジング⇒マーケティング
    ・ストアオペレーション⇒マーケティング
    ・ストアオペレーション⇒マーチャンダイジング

販売士1級ハンドブックの改訂によって追加内容から予測されるネット試験対策問題を作成しました。

全108問あります。

ご利用いただける方は以下からダウンロードできます。

スポンサーリンク

■販売士1級はおすすめテキスト(公式ハンドブック)と過去問で合格できる

販売士1級ハンドブックと過去問題

販売士1級はおすすめテキストである公式ハンドブックと過去問で合格できます。

公式ハンドブックではなく出版社のテキストで学習という方もいらっしゃるとは思います。

販売士1級の出版社テキストはネット試験開始後発行のものは1社だけでています。
確認しましたが設問形式はペーパー試験形式でネット試験形式ではありませんでした。
5科目で[公式ハンドブック+過去問]より高くなります。

何より
公式ハンドブックからの出題が70%と言われていますし、設問の文章は公式ハンドブックの文章に似ているので回答しやすいとも思います。

ワタシの経験ではペーパーテストのときでしたが、公式ハンドブックからの出題が70%どころか90%以上と感じました。

販売士1級を公式ハンドブックと過去問で合格しようとする多くの方から
第87回~第79回の5年分過去問出題箇所の最新ハンドブック該当ページを表示した「過去問出題領域表」を役立てていただいています。

ワタシもネット試験ではなくペーパー試験でしたが公式ハンドブックと5年分の過去問で合格することができました。

ワタシの学習体験でこういうデータがあったらもっと短時間で合格できたのにと思って作成したのが「販売士1級 過去問出題領域表」です。

ただし
2021年7月のネット試験化以降は過去問がありません。
最新の過去問でも2021年2月のもので3年前のものです。

今となっては
過去問よりもネット試験化に対応した問題集が必要となってきたのではないかと思っています。

その一環として今回の
「販売士1級ハンドブック改訂から予測されるネット試験対策問題」
を作成しました。

ダウンロードはこちら

スポンサーリンク

■販売士のハンドブックは中古ではなく最新版がおすすめ

販売士1級ハンドブックと過去問題

販売士のハンドブックは各級とも約5年ごとに改訂されてきました。

前述のようにハンドブック改訂には内容の削除、移動、追加があり中古はおすすめしません。

ぜひ改訂された最新版をお求めください。

内容が削除されて過去問の答えを探しても結局見つからなかったり、科目移動して全科目調べたりしなければなりません。
また
追加の内容については出題候補範囲と思われますので、一通り学習する必要があるでしょう。

5年で小売業の環境も大きく変わります。
合格することも大切ですが、新情報を仕事で活かすほうがより大切と思います。

スポンサーリンク

■販売士1級の勉強方法は30時間を目指す

販売士1級ハンドブック改訂から予測されるネット試験対策問題30時間合格

販売士1級はハンドブックと過去問で合格できると書きました。
ワタシが作成した「過去問出題領域表」を活用すれば30時間で合格を目指せると思っています。

過去問出題領域表の活用理由は頻出箇所の特定、集中的学習です。
過去問5年分のハンドブック該当ページ数は40%。
極端に言えば
過去問5年分の解答学習はハンドブック全体の半分で充分なのです。

ペーパー試験のワタシの例で言えば
「過去問出題領域表」無しでハンドブックと5年分過去問で3ヶ月90時間で合格。
その50~70%は過去問の出題箇所を探す時間でした。

ペーパー試験のときは150文字前後の記述問題が各科目2問、計10問あったので大変でした。

ネット試験は「選択式穴埋問題」と「記述式穴埋問題」ですから、かなり楽になっていると思います。(合格率は変わらないようですが?)

学習時間は200時間とも言われますが、長く小売業に携わっていたから90時間だったのかもしれません。

現在作成している販売士1級ネット対策問題集ではやり30時間前後で合格を目指せると考えています。

■販売士1級のネット試験に過去問はそろそろ不要?

販売士1級ハンドブックとネット試験対策問題

販売士1級のネット試験に過去問はそろそろ不要になってきていると思います。

過去問がネット試験開始から3年以上経過し過去問が古くなってきました。

さらに
頻出箇所の特定、試験問題の解答練習という過去問のメリットがなくなってきました。
ペーパー試験の過去問とネット試験では設問形式が全く違います。

ハンドブックが最新版でも古い過去問よりネット試験対策問題で学習したほうが有利ではないかと思っています。

第87回、第85回過去問の出題箇所を基にしたネット試験対策問題は以下でダウンロードできます。
2年分ですが出題候補範囲を広く捉えていますので3年分くらいのボリュームがあります。
模擬問題はある出題候補からのネット試験対策問題です。

「販売士1級過去問第87回から予想するネット試験模擬問題」
https://urupop.com/2023/09/28/retail-marketing-1q-question-87th/

「販売士1級過去問85回入手方法とネット試験対策問題による勉強方法」
https://urupop.com/2023/11/19/rm1q-85pq-oltestq/

「販売士1級ネット試験対策の重要3ポイントと模擬問題5科目」
https://urupop.com/2024/02/22/rs1q-online-exam3point-questions/

■販売士1級ネット試験の記述問題は穴埋問題

販売士1級ネット試験では「記述式穴埋問題」と「選択式穴埋問題」があります。
記述式穴埋問題では語句や短文を記入ということになっています。

解答は選択式穴埋問題と同じような解答になります。
記述式といっても選択肢がないだけで、記憶から記述するだけのことです。

例えばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【問題】
 アメリカのスーパーセンターの特徴の一つは衣食住フルライン構成による日常生活必需品の
 [ ]である。
【解答】トータル・アソートメント

【問題】
 アメリカのスーパーセンターの特徴の一つは[ ]による絶対的低価格である。
【解答】ローコスト・オペレーション・システム
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

販売士1級のサンプル問題が商工会議所のホームページに示されています。
参照してみてください。

https://www.kentei.ne.jp/retailsales/sample

スポンサーリンク

■販売士1級はすぐに再挑戦で一気合格

販売士1級は再受験ですぐに合格

販売士1級ネット試験の合否判定はネット試験完了後すぐに分かります。
万が一不合格でも全科目受験であれば3日目以降いつでも、試験会場が空いていれば再受験できます。

全科目受験ではない科目合格手続きで受験すると合否判定まで2週間かかり、その後3日目以降の再受験となります。

学習記憶の新しいうちに、不合格科目を重点的に学習し直しし再受験すれば一気に合格に持ち込めます。

スポンサーリンク

■まとめ:
販売士1級ハンドブック改訂から予測されるネット試験対策問題

■販売士1級ハンドブック改訂から予測されるネット試験対策問題

  • 販売士1級ハンドブックの改訂により内容の削除、追加、移動がある
  • 過去問以外に出題が予測されるネット試験対策問題がある

■販売士1級はおすすめテキスト(公式ハンドブック)と過去問で合格できる

  • 式ハンドブックからの出題が70%(実感90%)
  • 試験設問の文章は公式ハンドブックの文章に似ている
  • 過去問出題領域表の活用が有利
  • 2021年7月のネット試験化以降は過去問がない
  • 過去問よりもネット試験化に対応した問題集が必要となり
    「販売士1級ハンドブック改訂から予測されるネット試験対策問題」を作成

■販売士のハンドブックは中古ではなく最新版がおすすめ

  • ハンドブック改訂には内容の削除、移動、追加があり中古はおすすめしません
  • 5年で小売業の環境も大きく変わり、新情報を仕事で活かすほうがより大切。

■販売士1級の勉強方法は30時間を目指す

  • 「過去問出題領域表」をすれば30時間で合格を目指せる
  • 過去問5年分のハンドブック該当ページ数は40%

■販売士1級のネット試験に過去問はそろそろ不要?

  • 過去問がネット試験開始から3年以上経過し過去問が古くなってきた
  • 試験問題の解答練習という過去問のメリットがなくなってきた
  • ハンドブックが最新版でも古い過去問よりネット試験対策問題で学習したほうが有利

「販売士1級過去問第87回から予想するネット試験模擬問題」
https://urupop.com/2023/09/28/retail-marketing-1q-question-87th/

「販売士1級過去問85回入手方法とネット試験対策問題による勉強方法」
https://urupop.com/2023/11/19/rm1q-85pq-oltestq/

「販売士1級ネット試験対策の重要3ポイントと模擬問題5科目」
https://urupop.com/2024/02/22/rs1q-online-exam3point-questions/

■販売士1級ネット試験の記述問題は穴埋問題

  • 販売士1級ネット試験記の記述式穴埋問題は選択肢ではなく記憶から語句や短文を記入

■販売士1級はすぐに再挑戦で一気合格

  • 販売士1級ネット試験の合否判定は試験完了後すぐに分かり3日目以降再受験できます
  • 学習記憶の新しいうちに、不合格科目を重点的に学習し直しし再受験すれば一気に合格

販売士1級を30時間で合格するための 最新5回過去問出題分析表[全5科目]
https://note.com/urupoplabo/n/ne7cea0f0448d

販売士1級を30時間で合格するための 最新5回過去問出題分析表[全5科目]

リテールマーケティング販売士1級の最新5回過去問出題分析表[全5科目]です。

この過去問出題分析表はペーパー試験の過去問出題分析によって、改訂された販売士1級公式ハンドブックの重点学習箇所を特定しネット試験の短期合格を目指すものです。

ペーパー試験最新の第87回(2021年2月)、第85回(2020年2月)、第83回(2019年2月)、第81回(202018年2月)、第79回(第44回)(2017年2月)の過去問の出題箇所を分析しています。

販売士検定試験は2021年7月28日にネット試験に移行しました。
問題の70%が出題される販売士1級公式ハンドブックは2021年11月に改訂されました。2021年7月からのネット試験化、2021年11月の公式ハンドブック(問題の70%が出題される)の改訂に対応した1級販売士検定試験の書籍、資料は出版物にはありません。

スポンサーリンク