初めての人でも手書きPOPが簡単にできる!たった3つの書き方のコツ。

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手書きPOPが親しみやすいってことがわかっているから書いてみたい。

手書きPOPだとお店の雰囲気を和やかにするから書いてみたい。

商品の良さやイメージが伝わりやすいと思うから手書きPOPを取り入れたい。

手書きPOPは商品にマッチして引き立ててくれるから書いてみたい。

 

でも
普通の書き方じゃ全く和やかな雰囲気が出てこない。

素人っぽくて商品のイメージを逆に落としているみたい。

字の下手な感じがありありと見えていてしっくり来ない。

どのように書き始めたらいいのか全く見当もつかない。

そういう声をよく聞きます。

 

でも、大丈夫!
初めて手書きPOPを書く人でも簡単に書き方のコツが分かります。
たった3つのコツさえ押さえればいいんです!

 

 

字が上手くないと思っているあなたでも
商品のイメージをアップする手書きPOPが書けます。

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初めての人でも手書きPOPが簡単に書ける3つのコツ

 

初めての人でも手書きPOPが簡単に書ける3つのコツがあります。

それは

  • 3つしか書かない
  • メリハリをつける
  • 絵・イラスト活用

たったこれだけ!

 

こんなのでいいPOPができるの?

 

できます!

 

字とイラストが下手な私が売上3年伸び続けて2倍になりました。

 

読めれば字の下手なのって関係ないんです。
だいたい下手って言わないんです。
味があるって言います。

 

味があっていいんですが
これだけはお願いします。

丁寧に書いてください。

 

丁寧にって?・・・・どうなの?

  • 文字は右肩上がりにしない
  • 撥ねて先を細くしない
  • 大きく詰めて書いてください

 

 

では


初めての人でも手書きPOPが簡単に書ける3つのコツ

・3つしか書かない

・メリハリをつける

・絵・イラスト活用

説明します。

3つしか書かない

書くのは3つだけです。

これだけ。

 

メリハリをつける

メリハリ=強弱 ということ

  • 強いーー弱い
  • 大きいー小さい
  • 太いーー細い
  • 濃いーー薄い
  • 明るいー暗い

ということ。

[一番言いたいこと]⇒[その説明]⇒[伝えること]・・・は
     強く→→→→→→→→→→→→→→→弱く   ・・・ということ。

絵・イラスト活用

絵・イラスト得意じゃないのに!

なので
どこかから切り取ってきて貼ります!


ワタシみたいな下手っぴは・・・書かない!

どこかから切り取ってきて貼ります!
目立たせる、イメージを持っていただくだけです。

 

これで初めての人でも手書きPOPが簡単に書けます。

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例で確認します

これはPOPの原稿です。

 

ここから

書くことを3つに分けます。

  • オレンジ部分 ⇒ 一番言いたいこと(キャッチコピー)
  • 黄色部分   ⇒ その説明(セールスコピー)
  • ブルー部分  ⇒ 伝えること(基本情報)
  • 一番言いたいこと(キャッチコピー)が弱いので後に追加で強めます。

書くことを紙面でも3つに分けます。

そして

メリハリを付けます

 

一番言いたいことに

  • 大きなスペースで
  • 目立つスペースで
  • 大きな文字、太い文字、濃い文字(追加)で

その説明に

  • 明るいスペースで
  • 次に目立つスペースで

伝えることは

  • 落ち着いたスペースに

  • まとめて

 


「メリハリをつける」の参考記事はこちらーーーーーーーーーーー

【手書きポップの書き方のコツで販促をデザインする~メリハリ】https://urupop.com/2018/10/30/tegakipopmerihari/

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絵・イラスト活用

一番言いたいことに
一番大きな画像で美味しそうに

 

その説明に
明るいスペースで
次に目立つ画像を配置します。

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もう一度まとめてみます

 

字は丁寧に書いてください。

・文字は右肩上がりにしない
・撥ねて先を細くしない
・大きく詰めて書いてください

初めての人でも手書きPOPが簡単に書ける3つのコツ

3つしか書かない
・メリハリをつける
・絵・イラスト活用

これで大丈夫!

書いてみて!

きっとお客様が喜びます!

反応します!

うれしくなるから!

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