【オンラインセミナー】手書きポップ(POP)かわいい文字の書き方8つのコツ

このオンラインセミナーでは

 □手書きポップ(POP)を初めて書く方
 □手書きポップ(POP)を習おうとする方
 □手書きポップ(POP)で販促をする方

に向けて 

 

手書きポップ(POP)かわいい文字の書き方8つのコツを解説しています。

 

このオンラインセミナーは実際に受けた10時間のセミナーをオンライン化したものです。
このオンラインセミナーで手書きポップ(POP)のかわいい文字を書くことができます。

 

さらに
ご自身で上達のための練習ができるように
練習見本、練習用紙の教材トレーニングシートダウンロードページ(77ページ)も用意しました。

ご活用ください!

 

 

このメッセージは創客POP販促という方法で
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西村まさゆき
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ユーキャンの手書きPOP通信講座

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ペンの揃え方【手書きポップ(POP)かわいい文字の書き方のコツ】

手書きポップ(POP)を書こうとされる方は
 ・おしゃれなポップ(POP)を書きたい
 ・かわいいポップ(POP)を書きたい
 ・映えるきれいなポップ(POP)を書きたい
と思っている方がたくさんいらっしゃいます。

 

そうすると
ペンの揃え方が多めになっていきます。
ペンが多くなるのは表現手段が増えるのでいいことです。

 

ところが
ポップ(POP)の色数も増えすぎて見てもらえない
伝わらないということになりやすい。

 

そこで
次のように徐々に増やしていくのをおすすめしたいと思います。

  • 手書きポップ(POP)を練習するためのペンの基本セット
  • 対象に合わせてペンの種類を増やす
  • 手書きPOPが好きになったら自由に増やす

詳しい解説はこちらをご参照ください。

【オンラインセミナー】
手書きポップ(POP)かわいい文字の書き方のコツ:ペンの揃え方

 

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ペンの持ち方と動かし方              

丸ペンと角ペンの持ち方

丸ペンと角ペンでは持ち方が違います。

 

 

丸ペンは紙面に垂直に立てて持ちます。
垂直に立てると字の太さが一定になり、かわいい丸ゴシックになります。

 

角ペンはペン先の一番長いエッジが均等に紙面にあたるように持ちます。
均等に当たるようにすると字幅が一定になり、カスレもなくなります。
均等に紙面にあたっていると図のようなエッジ 幅の線がつきます。

 

ペンの動かし方

指先、手首だけで書こうとするとたどたどしくなり、文字がガタガタになります。
ペンの動かし方は線を書く方向に肘を向けたり
肘が動かしにくい部分は体の向きを左右に向けたりするとスムーズに書けます。

 


横線を引く時には腕は線の方向と平行にして
肘が手首を左から右に引くようにして横線を書きます。

 

縦線を引く時には腕は線の方向と平行にして
肘が手首を体側に引くようにして縦線を引きます。

 


ひらがなの「い」を書く時のように丸く湾曲する線を書く時は
肘を線の書く方向に向けると書きやすいです。

 

 

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実際のペンの動かし方など、プロのテクニックが丸わかりです。
動画の通りに書いていけば、初めての方でもムリなくPOPが作れるようになります。

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ポップ(POP)文字を書く前の基礎練習       

書き方の簡単な丸ペンを使って
かわいいポップ(POP)文字の書き方のコツを解説していきます。

 

まず丸ペンにも慣れていただくために丸ペンの基礎練習をしていきましょう。

 

丸ペンの基礎練習

横線、縦線、斜線の山と谷、曲線の縦と横、円、波線を書いていきます。
この基礎練習で文字の書き方がマスターできます。

楽しんでやっていきましょう。

ペンは丸ペンの太さ1.8~2.5mmのものを使います。
色は黒でも赤でもOKです。

見本付きトレーニングシートはコンテンツページからダウンロードしてください。

 

[トレーニングシート:2ページ目] 

 

横線

  • ペンの動かし方は手首を固定し線の方向に肘が向き、手首を左から右に引くようにして横線を書きます
  • 線を真っ直ぐ引き、各線が並行で同じ間隔になるように書きます
  • 同じ間隔にするには端の線を先に書き、中の線を後に書くと同じ幅の間隔になります

 

縦線

  • ペンの動かし方は手首を固定し線の方向に肘が向き、手首を体側に引くようにして縦線を書きます
  • 線を真っ直ぐ引き、各線が並行で同じ間隔になるように書きます
  • 同じ間隔にするには端の線を先に書き、中の線を後に書くと同じ幅の間隔になります

 

斜線の山

  • ペンの動かし方は手首を固定し線の方向に肘を向けて書きます

 

斜線の谷

  • ペンの動かし方は手首を固定し線の方向に肘を向けて書きます

 

曲線の縦

  • 肘を線の書く方向に向けて、大きな円を描くように動かして湾曲線を書きます

曲線の横

  • 肘を線の書く方向に向けて、大きな円を描くように動かして湾曲線を書きます
  • 肘が動かしにくい部分は体全体も左右に向けて書きます

 

  • 曲線の縦や曲線の横をつなげて円にします
  • 肘が動かしにくい部分は体全体も左右に向けて書きます

 

波線

  • 肘を線の書く方向に向けて大きな波を描くように動かして波線を書きます
  • 肘が動かしにくい部分は体全体も左右に向けて書きます

 

以上で丸ペンの基礎練習は終了です。

お疲れさまでした!

 

それでは実際に文字を書いていきますが
かわいい文字の書き方のコツを解説します。

 

トレーニングシートの見本を見ながら
一緒に書いてみましょう。

書くスピード、筆圧を一定に           

[トレーニングシート:68ページ目]

  • 書くスピード、筆圧を一定にすると
  • 文字がかすれず見苦しくなりません
  • 滲んで太くならずきれいに見えます
  • ガタガタにならずかわいい文字になります
  • はらいやはねが細くならず文字の印象が弱くなりません

 

右肩上がりにしないでマス目いっぱいにふっくらと書く

右肩上がりにしないで書く

[トレーニングシート:69ページ目]

  • 右肩上がりにすると普通の文字になってしまい
    読みづらくなり、かわいくなりません

 

マス目いっぱいに書く

[トレーニングシート:70ページ目]

  • 線をマス目に寄せて書くと
    優しいけれど見やすく、力強い文字になります
  • マス目いっぱいに書くのもPOPの文字の特徴です

 

ふっくらと書く

[トレーニングシート:71ページ目]

  • 丸い部分を大きく書くとふっくらとした文字になります
  • POPの文字が独特なのはふっくらと書くからです
  • ふっくらとした文字は優しく穏やかでかわいいイメージに繋がります

 

文字間隔を詰めブロック状に書く          

[トレーニングシート:72、73ページ目]

 

見本にあります「ドッキリハロウィンコーナー」を
文字間を詰めて塊に見えるように書いてみましょう。

文字には

  • 直音(普通のもの)
  • 濁音(=だ、ば、がなど)
  • 半濁音(ぱ、ぴ、ぷ、など)
  • 拗音(=ゃ、ゅ、よ)
  • 促音(=っ)
  • 撥音(=ん)
  • 長音(=-)

があります。

それらを小さくして、配置する場所を工夫して詰めて書きます。

  • 文字間隔を詰めブロック状(塊)にして書くと
  • 一目でわかるように見やすくなります
  • 訴求感が強まり注目されやすくなります
  • ブロックの数が伝えたいことの数となり伝わりやすくなリます
  • ブロックの大きさで見る順・読む順が思うようにできます

 

 

文字のバランスを取る               

[トレーニングシート:73、74ページ目]

それぞれの文字には形の違い、画数の多少などの特徴があります。
単純にマス目いっぱいに描いて文章にしていくと
バランスが悪く、逆に伝わりにくくなる場合があります。

 

各文字の特徴を活かしながら
文字間のバランスを取って見やすくします。

 

「入学の日」の場合は
「の」をマス目いっぱいに書いて文章にすると
他の字よりも大きく感じられバランスが悪いです。

 

なので
「の」はやや小さめに書くとバランス良く
読む人にストレスを与えません。

 

漢字の「国」という字のくにがまえや「匠」という字のはこがまえは
マス目いっぱいに書くと他の字よりも大きく感じられます。

 

なので
他の字よりも少し小さめに書くとバランス良くなります。

 

「上」という字はどうしても重心が下に寄りますので
少し上に上げて書きます。

「下」という字は重心が上に寄りますので
少し下に下げて書きます。

 

POPは絵ですから文字の正確さよりも
見やすさや伝わりやすさを大切にします。
(誤字はいけませんよ)

 

改行は文字高さの1/2~1/3          

[トレーニングシート:75ページ目]

文字間を詰めて塊にして書くといいました。
行間もとても大切です。

 

行数が複数行になる場合
改行は文字間の1/2~1/3開けると
一行ずつ続けて読んでいただけます。

 

行間が少ないと見にくく伝わりにくくなります。

 

行間が広すぎると2つの文として見られて
一つの文として見てもらえません。

 

見本を見て確認してみてください。

 

値段はわかりやすく、安く感じるように書く      

[トレーニングシート:77ページ目]

値段の書き方はわかりやすく、安く感じるように書きます。

 

数字(文字間)を詰めて塊にして書くのはもちろんです。

 

「円」や「¥」は数字と同じ大きさにするのではなく
2/3くらいの大きさで書きます。

 

そうすると
数字がはっきりわかります。

 

また
「98,000円」というように「0」が多い値段は「0」を
少し小さく書きます。

 

そうすると
「98,000」を同じ大きさで書いたものと比べて安く感じます。

 

見本を見てその感覚を感じてみてください。

 

 

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まとめ                     

ペンの揃え方

  • 手書きポップ(POP)を練習するためのペンの基本セットを揃える
  • お店の雰囲気やお客様、商品という対象に合わせてペンの種類を増やす
  • 手書きPOPが好きになったら自分の作風に合わせて自由に増やす

ペンの持ち方と動かし方

  • 丸ペンは紙面に垂直に立てて持ちます
  • 角ペンはペン先の一番長いエッジが均等に紙面にあたるように持ちます
  • ペンの動かし方は線を書く方向に肘を向けて肘、手首、指先が連動して時には
    体の向きを左右に向けて書きます

かわいい文字の書き方のコツ

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  • 書くスピード、筆圧を一定にして書く
  • 右肩上がりにしないでマス目いっぱいにふっくらと書く
  • 文字間隔を詰めブロック状に書く
  • 文字のバランスを取る
  • 改行は文字高さの1/2~1/3
  • 値段はわかりやすく、安く感じるように書く

 

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