釣銭不足お願いPOPの例文、お客様が増えるお願いPOP見本例

このメッセージは
◼️釣銭不足でお客様対応に困っているお店
◼️釣銭不足の対策でお願いPOPを書きたいお店

に向けて

◼️釣銭不足のお願い例文、お願いPOP例
◼️釣銭不足に悩まない対策

をお伝えしています。

釣銭不足のお願いPOPを作成するだけならネットから無料でダウンロードできます。

創客POPマーケティングではどのような場合でもお客様を増やす企画を提案します。

メッセージを確認していただくと
釣銭不足というピンチを、お客様を増やすチャンスにしてお客様を増やすことができます。

このメッセージは売上40%ダウンの2年後から4年間売上更新し2.43倍に売上を伸ばしたPOP広告クリエイター西村が発信しています。
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3秒でお客様を創り出せ!
書いて伝える力でお客様を創り出す
創客POPマーケティング・アドバイザー 西村まさゆき
・販売士1級
・販売士養成登録講師
・ビジネスマネージャー
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■一般的な釣銭不足お願いPOPの例文

釣銭お願いデジタルサイネージ画像

釣銭不足お願いPOPの一般的な例文には次のようなものがあります。

  • 「お客様へ 五千円札・千円札が不足しています ご協力をお願いします!」
  • 「1000円札が不足しています ご協力お願いいたします」
  • 「◯円玉が不足しています ご協力お願いいたします」
  • 「只今◯円玉が不足しています ご協力いただけると助かります」
  • 「お願い 只今、小銭が不足しています ご協力お願いいたします」

これらの例文にコインや紙幣のイラスト、販売員のお辞儀したイラストがあれば
「釣銭不足お願いPOP」になります。

釣銭不足お願いPOP見本例
釣銭不足お願いPOP見本例
釣銭不足お願いPOP見本例

上図のPOP見本例、後で出てくるお客様を増やす「釣銭不足のお願いPOP」見本例のダウンロードは「要点のまとめ」でどうぞ!

◼️釣銭不足お願いPOPの例文のポイントは次のような点です。

  • お詫びの表現
    「頭を下げた販売員のイラスト」など
    釣銭はお店が用意するものというお客様の意識が広く行き渡っています。
    やはりお店からお客様へのお詫びの表現が必要です。
  • 協力しやすい言葉
    「ご協力お願いいたします」
    「ご協力いただけると助かります」
    「お願い」などのように
    お客様が協力したいと思うような言葉を使うことが大切です。

    悪い例として
    「1000円札が不足しています。1万円札でのお買い上げはご遠慮ください。」
    という例文ではお客様からの印象が悪くなるのは目に見えています。
    「頭を下げた販売員のイラスト」はお願いの意味も込められています。
  • 感謝の表現
    細かいお金でのお支払いをしていただいたお客様には感謝を表したいものです。
    「頭を下げた販売員のイラスト」は感謝の意味とも取れます。

レジで細かいお金を出されたお客様にはレジ係の
「お心配りいただきまして、ありがとうございます」
というPOP連動の感謝の言葉があるとお客様の印象がグンと良くなります。

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■釣銭不足というピンチを、お客様を増やすチャンスに変える考え方

一般的な釣銭不足をお願いPOPの例文ではお客様へのお詫び、協力依頼、感謝がポイントでした。

創客POPマーケティングではさらに踏み込んで「釣銭不足お願いPOP」について考えてみたいと思います。

その狙いは
「釣銭不足お願いPOP」によって、できる限りコストをかけずにお客様、近隣に喜ばれる
ことです。

❏釣銭不足はなぜ起きる

▪釣銭不足の悪影響

釣銭不足はお店にとって頭の痛い問題です。

  • 釣銭はお店が準備するものとされているので不足はお客様への迷惑になります
  • 販売員さんは釣銭不足を気にして接客に集中できないお会計になります
  • 釣銭不足になり両替に行けば忙しい時間帯でも営業の人手が取られます

これらは
お金(釣銭)にはコスト(=お金と手間)がかかる
ことが原因です。

  • 釣銭は売上を作るための固定的な現金だからできるだけ少額にしておきたい
  • 制限を超えての両替には両替手数料や金種指定料金がかかります
  • 両替をするために近くの銀行に行くのにも時間と人件費がかかります
  • 売上金を入金するために銀行に行くのにも時間と人件費がかかります
  • 入金する時には硬貨が多い場合などは入金手数料がかかります
  • 売上金を夜間金庫に入れる場合でも手数料がかかり、リスクもあります
  • レジの自動精算機には小銭が増えて集計も手間がかかり売上金が重くなって大変です
  • 大きなお店では売上金を回収してもらうため警備会社に費用がかかります

▪釣銭不足で駆けずり回ったワタシの体験

ワタシも病院の売店に勤務していた頃、釣銭不足で駆けずり回ったことがあります。

銀行では売上金の入金ついでに両替機の順番に並んで両替していました。
両替機の使用には1回の制限があったり、数が多かったりしたので何度も順番を並び直したものです。
売上金の入金や両替はお店から200mくらいの距離でしたが1時間弱の一仕事になっていました。

日曜日に釣銭の1000円札が不足することがよくありました。
自分の財布に両替用1000円札を5万円分用意しておくのですがそれでも足りなくなりました。

どうしようもなくなりコンビニでガムを買って1万円札を出すのを繰り返しました。
もちろんガムの代金は自腹です。

効率が悪いので今度はパチンコ店の両替機で3万円ほど両替し、しなくてもいいパチンコを1000円分だけしてパチンコ店のはしごをしました。
もちろんパチンコ代は自腹です。
でも
パチンコで勝てばと言うかもしれませんが、勝てるわけないじゃないですか!

できる限り金曜日中に両替を多めにしておいても不足してくることがありました。

コンビニもパチンコ店も自腹を切るのは大変だったので、やむをえずATMを使うことにしました。
近くのショッピングセンターのATMで自分の口座から1000円札で出金し同額を1万円札で入金していました。

この方法はもう今では手数料が必要になってできません。

▪釣銭不足はなぜ起きるのか?

そもそも釣銭不足を起こさなければ釣銭不足お願いPOPを書く必要はありません。
釣銭不足の原因には次のようなものがあります。

  • 低単価商品が多く、客数の多い業種では釣銭不足が起きやすい
    コンビニ、スーパー、文具店、医院、食品店、売店、100円ショップなどです。
  • お給料日、年金支給日の直後は釣銭不足が起きやすい
    発生しやすい業種以外の飲食店でも1万円札での支払いが増えて釣銭不足が起きやすくなります。
  • 銀行休業日が続くと準備していた釣銭が不足することがあります
    連休、ゴールデンウィーク、シルバーウィークなどで起こりやすくなります。
  • 釣銭準備金がそもそも少なすぎる場合は釣銭不足が頻発します
    釣銭準備金を適正に増やせるなら釣銭不足は解消されます。

では
釣銭不足を解消して営業に専念する方法について考えてみましょう。

❏釣銭不足を解消して営業に専念する方法

「釣銭不足お願いPOP」を作成しても貼りっぱなしでは以下のようにお客様からの印象がよくありません。

100円ショップや小さいお店のレジで見かける
【小銭が不足しています】
【千円札が不足しています】
など、『いつ行っても』その張り紙がしてあるのを見ると、
私はあまりいい気がしません。

引用元:発言小町 https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1005965/all/

やはり釣り銭不足は解消するようにしなければなりません。

釣銭不足を解消して営業に専念する方法には次のようなものがあります。

  • 小銭が集まって困る業種と両替する
    売上金に小銭がたくさん集まって困る業種があります。
    ・神社(お賽銭)
    ・自販機のあるお店
    ・ガチャガチャを扱うお店
    ・ゲームセンター
    ・食券機のある飲食店
    などです。

    そういう業種は小銭を入金するのにも手数料がかかり困っています。
    小銭が集まって困る業種と小銭の必要なお店が両替すれば互いに助かります。
    近隣にそういうお店、神社がないか、ご相談できないか検討してみましょう。
  • 自販機売上金を活用する
    自販機には10円、50円、100円、500円硬貨が集まります。
    自販機を解錠できるのでしたら自販機と両替することもできます。

    ワタシの売店では売上金を管理するのが自販機業者だったので売上金回収のときには両替を必ずお願いしていました。
  • キャッシュレス化を推進する
    キャッシュレス化を推進すればお店だけでは無く、日本全国のお金に関わる人の生産性が向上します。
    2022年のキャッシュレス決済比率は36.0%ですが、ますますキャッシュレス決済比率は高まっていきます。
    最近ではキャッシュレス決済も初期投資の必要のないコード決済も増えてきています。
  • 1円、5円の出ない価格設定をする
    ワタシの売店では税込みで540円、550円というように1円、5円の支払いやお釣りが出ない価格設定をしていました。
    1円、5円の釣銭を考えなくてよいだけでもかなり気が楽でした。

    お客様からのお支払いで1円、5円の受取はたまにありましたが売上金に入れ込むことで全く問題はありませんでした。
  • 硬貨100枚の両替で10%割引クーポンを進呈する
    「お願い 只今、小銭が不足しています ご協力お願いいたします」の
    釣銭不足のお願いPOPをずっと貼っておくとお客様の印象が悪いのは前述のとおりです。
    でも
    「硬貨100枚の両替で10%割引クーポン進呈!」というPOPならばずっと貼っておいても印象が悪くなりません。

    銀行に渡す両替手数料よりお客様への割引クーポンの方がより喜ばれて売上アップに繋がります。
  • 両替イベントを行う
    「景品ゲット‼️硬貨100枚両替で1回くじ引き」
    小銭を持ち歩くのが嫌いな方で小銭をたくさん持っている方がいらっしゃいます。

    ワタシも一時、財布の中の小銭が面倒で小銭貯金のつもりで貯めていたことがあります。
    貯まったら銀行に入金していたのですが、入金手数料がかかるようになり小銭をためないようになりました。

    でも小銭を持ち歩くのはやはり面倒です。
    そういう方を対象に小銭をお持ちいただき、ちょっぴり楽しんでいただきます。

    貯めた小銭を近くのお店で両替できれば便利ですし、お店も助かります。
    ご来店動機が増えて売上アップに繋がります。

    このイベントは比較的お客様の少ない曜日を選んで実施しましょう。
    硬貨の数量確認で時間が取られるかもしれません。

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■お客様を増やす「釣銭不足のお願いPOP」見本例

創客POPマーケティング的「釣銭不足のお願いPOP」の目的は?
できる限りコストをかけずにお客様、近隣に喜ばれて、お客様を増やすことです。

創客POPマーケティング的「釣銭不足のお願いPOP」の見本例を作成してみました。
ご活用いただければ嬉しいです。

釣銭不足というピンチを、お客様を増やすチャンスに変える考え方も合わせてご確認ください。

❏接客力をプラスしてお客様を増やす

釣銭不足お願いPOP
釣銭不足お願いPOP見本例(裏面)

(この釣銭不足お願いPOPは裏面がポイント、従業員の接客力アップを促しましょう)

釣銭はお店が準備するものというお客様が多い中で以下のようにお店を理解してくれる方もいらっしゃいます。

  • 「大きいお金ですみません」と1万円札を出すお客様
  • 釣銭準備にも手数料がかかると分かっているお客様
  • 「釣銭不足のお願いPOP」に快くご協力いただけるお客様

それもこれもお店の姿勢(接客)次第です。

以下のようにお客様に心配りをしているお店では「釣銭不足のお願いPOP」に快くご協力いただけます。

1万円札を出されたお客様に
「申し訳ありません。5000円札がないので1000円札でのお釣りになりますがでよろしいでしょうか?」とご希望の金種を渡せないことへのお詫びを心を込めて先に言う

小銭でのお支払いにご協力いただいたお客様に
「小銭でのお支払い、ありがとうございます。とても助かります」
ご配慮いただいたことへの感謝を伝える

釣銭不足と言うピンチに喜んで協力したいお客様を増やす接客力を「釣銭不足のお願いPOP」にプラスします。

そういうお店は釣銭不足以外のときでもお客様が増えます。
お客様に心配りしているお店はどんな方でも大好きですから。

❏両替イベントでお客様を増やす

釣銭不足お願いPOPは見本例

硬貨100枚の両替で1回くじ引きをしていただき、ハズレ無しの景品進呈というイベントを行います。

くじや景品に費用はかかりますが、お客様が両替のお金をもってわざわざ来店してくださいます。
くじ引きだけでなく、きっとお買い物もついでにされると思います。
こんなに、ありがたいことはありません。

銀行に行って両替手数料を払うより、お客様に喜んでもらって両替させていただきましょう。
釣銭不足というピンチをお客様の楽しみに変えるという柔軟な考え方が大切です。

不確実さや両替金種の偏りが出るかもしれませんがやり方の工夫でコントロールできます。

❏両替店募集!でお客様を増やす

釣銭不足お願いPOP見本例

お店が釣銭の小銭不足で困っている時に、近所で小銭が多くて困っている業種があるかもしれません。
神社(お賽銭)、自販機のあるお店、ガチャガチャを扱うお店、ゲームセンター、食券機のある飲食店などです。

地域密着で運営するお店にとってご近所のお客様を知ることはニーズを把握するうえでも重要です。
ご近所の方やお店とつながることでビラの相互設置など新しい販促アイデアも生まれます。
思ってもみない大きな注文が入ることもあるかもしれません。

❏スマホ決済説明でお客様を増やす

釣銭不足お願いPOP見本例

キャッシュレス決済は民間最終消費支出の4割弱ですが、84%がクレジットカード。
スマホによるコード決済や電子マネー決済はまだまだ少ないです。
今後ますますスマホ決済は増えていきますし、釣銭不要になっていきます。

若い人はスマホ決済を抵抗なく受け入れますがちょっとご年輩の方には抵抗感があります。
便利そうでやってみたいが、よくわからないという方もいらっしゃいます。

お店がスマホ決済を親切、丁寧に説明することで始める方もいらっしゃいます。
そういう親切なお店にお客様は集まってきます。

❏両替感謝割引クーポンでお客様を増やす

釣銭不足お願いPOP見本例

小銭を両替していただけるお客様がいるととてもありがたいです。
硬貨100枚の両替をしてくださるお客様には両替感謝割引クーポンで感謝の意を表しましょう。
この両替感謝割引クーポンをお渡しする「釣銭不足のお願いPOP」はずっと貼っておいて周知を図ります。
小銭が貯まったら両替しに行くお店として覚えていただきましょう。

クーポンによる再来店も期待できますし、銀行へ両替に行く時間、手数料を考えるとメリットの多い方法です。

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■要点のまとめ

❏釣銭不足お願いPOPの例文
「お客様へ 五千円札・千円札が不足しています ご協力をお願いします!」
「1000円札が不足しています ご協力お願いいたします」
「◯円玉が不足しています ご協力お願いいたします」
「只今◯円玉が不足しています ご協力いただけると助かります」
「お願い 只今、小銭が不足しています ご協力お願いいたします」

ポイントはお詫び、感謝、依頼の言葉や表現です。

❏釣銭不足を解消して営業に専念する方法
▪小銭が集まって困る業種と両替する
▪自販機売上金を活用する
▪キャッシュレス化を推進する
▪1円、5円の出ない価格設定をする
▪硬貨100枚の両替で10%割引クーポンを進呈する
▪両替イベントを行う
❏お客様を増やす「釣銭不足のお願いPOP」見本例
▪接客力をプラスしてお客様を増やす
▪両替イベントでお客様を増やす
▪両替店募集!でお客様を増やす
▪スマホ決済説明でお客様を増やす
▪両替感謝割引クーポンでお客様を増やす

❏お客様を増やす「釣銭不足のお願いPOP」見本例のダウンロードは以下からどうぞ!
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