販促POP広告クリエイターが教える!売れるPOPの書き方と売れ続けるPOPの作り方

このメッセージは
❏お客様に喜ばれるPOPで売上アップしたい方
❏POPで販促して利益拡大したい方
❏お金をかけずに、すぐに売上アップしたい方
に向けて発信しています。

 

このメッセージでは

  • 売れるPOPの書き方のコツの4ポイント
  • 売れ続けるPOPの作り方の3ポイント

を解説しています。

 

実際の販売現場で数千枚のPOPを書き
販促効果を検証してわかったノウハウから
分かりやすく解説しています。

 

メッセージを確認していただくと
POPを使った販促でお金をかけずに
売上を右肩上がりにし、利益を拡大することができます。

 

このメッセージはご利益創りPOP販促という方法で
4年連続売上更新し2.43倍に売上を伸ばした
仕合せPOP広告クリエイター歴33年の西村が発信しています。
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3秒でお客様を創り出せ!
書いて伝える力でご利益を創り出す
ご利益創りマーケティング・アドバイザー
西村まさゆき
◉販売士一級
◉販売士養成登録講師
◉POP 広告クリエイター(33年)
◉ビジネスマネージャー
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売れるPOPの書き方のコツと売れ続けるPOPの作り方   

POP販促のすごい効果

  • お金がかかりません
    紙とペンさえあればPOPは作れます。
  • 売上が即効で上がります
    書いて売り場につけたその日から反応があります。
  • 販売員が成長します
    商品を研究し、お客様を観察すると
    売れるPOPになります。
    そして売れると何より販売員がうれしい。
  • お客様に信頼されます
    POPを書くのはお客様に親切にすることです。
    POPを書くのはお客様を喜ばせることです。
    POPを書くのはお客様を思いやることです。
    そういうお店はお客様に信頼されます。

 

POP販促のすごい効果は
売れるPOP売れ続けるPOP
によってもたらされます。

 

売れるPOPと売れないPOPがある

POPには売れるPOPと売れないPOPがあります。
売れないPOPは何枚書こうが効果は望めません。

 

売れないPOPとは

  • 読めないPOP
    読めない、読みたくないPOPは売れません。
  • 気が付かないPOP
    注目されない、気が付かないPOPは売れません。
  • ココロに響かないPOP
    商品の説明ばかりでは売れません。
  • ココロのこもらないPOP
    「店長おすすめ!」だけなんて
    手抜き、ココロ抜きPOPは売れません。
  • 肝心のことが書いてないPOP
    「ご予約ください!」
    誰に?どうやって?何時までに?どこへ?では売れない。
  • そもそも魅力のない商品のPOP
    販売員さんも買いたいと思わない商品のPOPは売れません。
    販売員さんも食べたことがない商品のPOPは売れません。
  • 誰に対してかわからないPOP
    ご年配の方向け商品なのに細かい字のPOP
    若い女性向け商品なのに地味~な色のPOPでは売れません。
  • お客様の知りたいことが書いてないPOP
    「どうやって食べる?」「どんな味?」「何に使う?」
    「何処で使う?」「何時使う?」「誰が使う?」
    というような質問が出るPOPは売れません。
  • お客様へのご利益が書いてないPOP
    お客様にとって
    ためになること、嬉しいこと、楽しいこと、お得になることが
    書いてなければ売れません。

 


売れるPOPにも寿命があります

どんなに売れるPOPにも寿命があります

  • テスト期間を過ぎたPOP
  • 陳腐化したPOP
  • 時期を過ぎたPOP
  • シーズンを過ぎたPOP
  • 傷んだPOP、汚れたPOP、変色したPOP

 

売れるPOPの書き方のコツには4つのポイントがあります。


そして
売れ続けるPOPの作りには方3つのポイントがあります。

 

売れるPOPの書き方のコツの4ポイント

  • おすすめしたい商品のPOPを書く
  • お客様像を意識して書く
  • 書いて喜ばれることを書く
  • パッと見てわかるように書く

 

売れ続けるPOPの作り方の3ポイント

  • PDCA管理する
  • シーズンで書き換える
  • 寿命で書き換える

 

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売れるPOPの書き方のコツの4ポイント         

おすすめしたい商品のPOPを書く

販売するあなたがおすすめしたい商品だと売れるPOPになります。
売りたい商品ではなく、売上を上げる商品ではなく、ホントにおすすめしたい商品。
お客様におすすめして、買っていただいて、喜んでもらう商品です。

 

おすすめしたい商品は

  • お客様に喜ばれると嬉しくなる前向きな気持ちでPOPが書けます
  • おすすめの理由を自分の言葉で書くので説得力が増します
  • 喜んでもらいたいので心がこもるPOPになります
  • おすすめしたい商品のPOPは字が下手でもココロがこもります

 

      「~~のようで美味しかったから食べてみて!」
      「~~がとても便利だから是非使ってみて!」
      「~~はこういう使い方だとうまくいきます!」

 

お客様像を意識して書く

POPで伝えたいメッセージの相手を意識して書くと売れるPOPになります。

 

男性か女性か?何歳?独身かファミリーか?何に興味があるか?
お客様像を自分の知人に見立ててPOPを書くとココロがこもりやすくなります。
言葉、色使い、字の大きさ、POPのサイズ、おすすめポイントがピッタリになります。

 


書いて喜ばれることを書く

POPにお客様が喜ぶことを書くと売れるPOPになります。

POPに書いてお客様に喜ばれること

お客様が聞きたいこと(=お客様からよく聞かれること)

・質問したかったことを思い出す
・質問したくても販売員がいない場合もある
・質問したくてもできないお客様もいる

【例】
「この鉢にはお水は土の表面が乾いてから少なめにあげてください」
「この木は日当たりが良くて暖かい場所が最適です」
「ご予約すると高品質な品をお待たせせずにお渡しできます」

 

お客様の知らないこと(=お客様が知ってビックリすること)

お客様がなかなか知り得ない情報には感動しやすい
メーカーや産地の苦労話や秘話、工夫、エピソードなど

【例】
「なんと!石川県が20年もかかって作った品種です」
「花言葉は『新しい旅立ち』ご卒業祝いにピッタリの花です」
「アンデス山脈の気候に合わせて水を制限するから甘いのです」

 

背中を押してくれる一言

買おうか迷うお客様もたくさんいらっしゃいます。
買ったほうがいいですよ!買わなくても大丈夫ですよ!
というお店の一言はお客様の行動を後押しします。

【例】
「お鍋は逃げメニューじゃない!
 美味しくて栄養たっぷり、体と家族のホットメニューです」
「昨年の球根、増えていませんか?土だけ足せば十分咲きます!」
「1月31日【愛妻の日】奥様きっと喜びますから!」

 

安心感を与えてくれること

評判、ランキング、権威ある支持、保証、数字
評判、ランキング、権威は安心感の拠り所になります。

【例】
「タレントの~~さんデザインのTシャツです」
「日本で売れ行きNo1の冷凍ギョウザです」
「ノーベル賞の晩餐会に使われたお酒です」
「NHK『ためしてガッテン』で紹介された山芋のスゴイ!整腸作用」
「メーカー保証5年、ご満足いただけなければ全額返金」
「なんと98.3%の方がご満足しています」

 

口コミ(=他のお客様の体験談)

商品の使い心地などは体験済みのお客様の声はとても参考になります。

【例】
「Aさん:パソコンがとても早くなって買い替えをやめました」
「長野県Bさん: 除雪しても腰が痛くなくなりました」
「30代女性Cさん:ホントに、これだけでできちゃいました」

 

お店、販売員からの嬉しい提案、驚きの提案、納得の提案

お店からの1番の思いやりが提案です。

【例】
「わずか300円でもテーブルがパッと鮮やかに和みますよ!」
「1年に1度ですから、思いのこもった花束を選ぶと気持ちが安らぎます」
「大根おろしで食べてみて、爽やかな辛味がなんとも言えないから」

 

レアな価値を知らせること

独自の情報、希少な情報、限定的な情報は喜ばれます。

【例】
「能登で唯一の自然の本榊です」
「このおでんにおいしい大根は全国で石川県の5農家しか作っていません」
「江戸時代から続く能登だけの揚げ浜塩田製法の塩です」

 

親身なアドバイス

思いやりがあるからこそ言える言葉があります。

【例】
「作物のそばには植えないでくださいね!」
「水道水に弱いので置き水をあげると長持ちします」
「カタログギフトにする方が多いです」

 

説得力のある数字

確かな数字はわかりやすく説得力があります。

【例】
「リピート率89%」
「難関の国立大合格率86%」
「月間2,890個売れている大福」

 

パッと見て分かるように書く

パッと見て分かるように書くと売れるPOPになります。


3分割表現するとパッと見て分かるPOPになります。

POPの3分割表現とは

  • レイアウトを3分割
  • 3つの役割・要素を配置
  • 3つの役割に合わせて要素を表現

ということ。

レイアウトの3分割 A B C
POPの3つの役割  注目・関心  欲求  行動
POPの3つの要素  アイキャッチ
キャッチコピー

キャッチコピー
サブコピー

基本情報
目を引く、注目される、関心を持つキーワード、コピー、イラスト、写真 おすすめポイント20個から選び抜いた最もお客様の心に響く言葉、コピー 買おうと思うお客様がスムーズにお買上げできる商品名、価格、規格、メーカー名、産地名などの情報
POPの3つの表現  強い色を使って、大きく、太く、濃く、はっきりと書きます やや押さえた色を使い1~3項目を読みやすく書きます 情報に合わせた色、大きさではっきりと、わかりやすく書きます

 

レイアウトを3分割

3つの役割・要素を配置

3つの役割に合わせて要素を表現

 

売れ続けるPOPの作り方3ポイント                                 

PDCA管理する

書いたPOPがすべて売れるわけではありません。
書いたPOPをPDCA管理して売れ続けるPOPにします。

 

  • Plan
    POPを書く目的、掲出期間、対象顧客、掲出場所
    お客様へのベネフィット(利得)、POP原稿、POPラフ案などを書き出します。

  • Do
    POP作成PLANに沿ってPOPを制作します。
  • Check
    ・1週間後に新しいPOPの売れ行き確認をします。
    ・毎月月末にすべてのPOPの陳腐化、売れ行き、シーズン、期間、品質を確認します。
  • Action
    POPの削除(廃棄)、改善(書き直し)、追加(作成)を行います。

 

POPをPDCA管理すれば売れ続けるPOP、売れるPOPだけになります。

 

シーズンで書き換える

シーズンに合わせて書き直すと売れ続けるPOPになります。

 

シーズンによって色使い、言葉、イラスト、写真
キャッチコピーが変わるので書き直します。


「夏はざるそばで、冬は温かいそばが美味しい!」

なんていうオールシーズンというPOPはありません。

 

夏には涼やかな色使い、言葉、イラスト、写真、キャッチコピーのPOPが売れます。
冬には温かな色使い、言葉、イラスト、写真、キャッチコピーのPOPが売れます。

 

寿命で書き換える

どんなに売れるPOPも陳腐化、売れ行きダウン、シーズンオフ、期間終了します。

 

傷んだPOP、汚れたPOP、変色したPOPは周りの商品も売れなくします。
それだけではなく、お店、販売員さんのイメージまで落とします。

 

寿命が来たPOPは書き直すか外すと売れ続けるPOP、売れるPOPだけになります。

 

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手書きポップ(POP)を学ぶなら、道具も揃えてくれてすぐに始められる

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まとめ                        

POP販促のすごい効果

  • お金がかかりません
  • 販売員が成長します
  • お客様に信頼されます

売れるPOPと売れないPOPがある。
売れるPOPにも寿命があります。

売れるPOPの書き方のコツ4ポイント

  • おすすめしたい商品のPOPを書く
  • お客様像を意識して書く
  • 書いて喜ばれることを書く
  • パッと見てわかるように書く

売れ続けるPOPの作り方3ポイント

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  • PDCA管理する
  • シーズンで書き換える
  • 寿命で書き換える
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