半夏生にタコとサバがバカ売れの販促企画、キャッチコピー、創客POP例

資料画像:半夏生にタコとサバ (2)

このメッセージは半夏生にタコとサバを初めて販促する
食品店の店長、鮮魚部門チーフに向けて

半夏生にタコとサバがバカ売れする
販促企画、キャッチコピー、創客POP例[PPデータをDL可]
紹介しています。

 

POP例のパワーポイントDATAを
ダウンロードできるようにしてあります。

 

そのDATAを参考に半夏生にタコとサバがバカ売れする
POPを作ることができます。

 

なぜなら
創客POPという手法で
お店の思いを創り、お客様に伝え
新しいお客様を創り出す
キャッチコピー例やPOP例を紹介しているからです。

 

さらに
創客POPを活かしていただくMDポイントも
アドバイスさせていただいています。

 

メッセージを確認していただくと
今までとは全く違った
お客様を創り出す売り場を作ることができます。

 

このメッセージは半夏生にタコとサバを初めて販促する
食品店の店長、鮮魚部門チーフに向けて

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半夏生にタコとサバがバカ売れする販促企画            

このメッセージは半夏生にタコとサバを初めて販促する
食品店の店長、鮮魚部門チーフに向けて
半夏生のタコとサバの販促企画、キャッチコピー
創客POP例をご紹介します。

 

販促企画作りでは

  1. 対象のお客様に対して
  2. お店の思いを創り
  3. 商品を研究熟知して
  4. 独自の提案を

作ります。

 

 

バカ売れするためには
売ることばかりを考えずに
お客様が思わず買いたくなる
ご利益を考えます。

 

半夏生を誰に?対象のお客様を確認する

もともと半夏生にタコやサバを食べるのは農家の人が対象でした。
ここでは農家を中心としてもう少し範囲を拡大して考えます。

 

ここで紹介するキャッチコピー、創客POP例では
いつものお客様で日々の暮らし、お仕事に
頑張っている方、食と健康に関心のある方を
対象としています。

 

 

半夏生とは何?お店の思いを創る

お客様にどうなっていただきたいか?
お客様は何を喜んでくださるか?

 

それが
お店の思いです。

お店の思いが販促の起点、バカ売れする根拠です。

 

お店の思いを作るには「半夏生」を調べなければなりません。
「半夏生」がお客様にどのように喜ばれるのか?
調べて意味づけ価値づくりをして提案します。

 

 

半夏生とは?

半夏生(はんげしょう)は「雑節」の一つです。

雑節(ざっせつ)とは農作業の目安となる二十四節気とは別に
季節の移り変わりを知るために設けられた暦日です。

9つあります。

節分、彼岸、社日、八十八夜、入梅、半夏生、土用、二百十日、二百二十日

季節の移り変り、感じるでしょ。
半夏生は梅雨の終わりを表しています。

 

 

半夏生はいつ?

半夏生は夏至から11日後と
その日から5日間にあたります。

 

夏至がその年によって違うので
半夏生の日もその年によって変わります。

 

2022年の半夏生は7月2日です。

 

半夏生は七十二候の一つでもあります。

日本には七十二候(しちじゅうにこう)という1年を
72に分けた季節があります。

季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が
72の時候の名前になっています。

約5日ごとの自然の変化を知り
きめ細かな季節の移り変わりが感じられます。

 

ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が
名前のように半分白くなって化粧しているようになる頃
と言われています。

半夏生の画像

半夏生は農家にとって田植え時期を決める重要な日だったのです。

 

先人の知恵で
「夏至から半夏生までに田植えを終わらせると良い」
とされていました。

ちょうど梅雨の雨が降る頃に田植えをやっていたのです。

資料画像:半夏生にタコとサバ (4)

今では品種改良が進んで石川県では
ゴールデンウィークに田植えをやっています。

 

 

半夏生とタコ

半夏生にタコを食べるようになった由来は
神様にタコを供えて豊作を祈願し、田植えの労をねぎらって
タコを食べたといわれています。

 

関西では稲がタコの八本足のようにしっかり根付くように
吸盤のように穂がたくさん実るように
との願いを込めてタコを食べるそうです。

 

半夏生の時期のタコは身が締まって味がいいので
「半夏生にタコを食べよう」ということにしたのです。

 

バレンタインのチョコ、節分の恵方巻、土用のうなぎと同じです。

実はタコは疲労回復に効果のあるタウリンが豊富で
脂質は少なく、たんぱく質がたっぷりです。

 

夏バテ防止や疲労回復にも効果あります。

半夏生にタコを食べるのは

  • 半夏生までに田植えを終わらせて
  • 縁起の良いタコで豊作を祈願し
  • 美味しいタコを食べて田植えの労をねぎらい
  • タコの栄養で体力の回復を図り
  • さらに夏バテに備える

ということです。

 

先人の知恵・・・スゴイ!

 

 

半夏生とサバ

半夏生にサバを食べるようになった由来は
江戸時代に大野藩主が田植えで疲れた農民に元気になってもらおうと
若狭湾でたくさん獲れたサバを勧めたのが始まりと言われています。

 

福井県には半夏生鯖(はげっしょさば)というものがあります。

 

藩主の勧めに合わせ半夏生の日に
町の魚屋さんが焼いた鯖を売り出しました。

農民はこの日ばかりはと奮発し
家族分を買い求め食べたのが定着したのです。

 

福井県大野市では半夏生の日に
サバの丸焼きを食べる風習があります。

鮮魚店やスーパーの店頭では40cmもあるサバを
焼く香ばしい匂いが漂います。

1匹丸ごと焼いた焼きサバを家族全員で1本ずつ食べます。
県外に発送もするそうで1店舗で1日、数百本焼くといいます。

半夏生鯖を売るお店の画像

 

ワタシも焼きサバを見たことがあります。
福井県敦賀の水産業者を中心に70店舗あまりが軒を並べる
日本海側最大級の海鮮市場「日本海さかな街」

鯖の丸焼き画像

大きなコンロに炭火の炎で大きなサバを沢山焼いていました。

 

大きなサバを1匹、観光客のグループが分け合って食べていました。
表面はこんがりと香ばしく中はふっくらとホントに美味しそうでした。
その時は羨ましそうに見るだけ、一度は食べたい!と心に決めました。

 

ますます暑くなり疲れが出てくる半夏生の頃。
とれた鯖を安全に塩でしめて丸ごと焼いて
一人1本食べて元気になるのが半夏生鯖。

 

半夏生とタコとサバ
どちらも半夏生までの農作業の疲れを癒やし
その後の暑い夏に備えようというのが目的でした。

 

現代風に解釈すると

日頃の仕事を労い、成果を祈り
美味しく栄養もあるタコやサバで元気になり
厳しくなる暑さに備える。

そういう家族への思い。
ここがお店の思い、販促のポイントです。

半夏生にタコとサバはなぜ?商品を知る

半夏生にタコを食べるのは

  • 神様にタコを供えて豊作を祈願しお供えのタコを食べた
  • 半夏生の時期のタコは身が締まって味が良くおいしいから
  • タコに含まれるタウリン、亜鉛で夏バテ防止、疲労回復が期待できる
  • 「半夏生にタコを食べよう」という販売促進

ということでした。

 

半夏生にサバを食べるのは

  • 半夏生までの農作業の疲れを取る
  • 若狭湾の特産のサバを夏場でも安全に食べるために塩漬け、丸焼きにする
  • 町の魚屋さんが半夏生の日に焼いたサバを売り出した
  • 藩主の農作業で疲れた農民への労りの思いがあった
  • サバに含まれる豊富な脂質はたんぱく質を補い、体力をつける働きがある
    特にEPAやDHAなどの量は他の魚と比べて群を抜いて豊富
    EPAやDHAは血中コレステロールや中性脂肪の低下、血流促進に効果があり
    脳梗塞や心筋梗塞を予防します
    DHAには脳細胞の活性効果があり、ボケの予防にもなります
  • サバにはビタミン群が豊富に含まれている
    特にビタミンB群は糖質や脂質の代謝を進め疲労回復や細胞の再生に効果があります
    口内炎や口角炎の予防改善に役立つビタミンB2
    悪性貧血の予防や肩こりの解消に効果のあるビタミンB12
    カルシウムの吸収を助け骨粗鬆症の予防に役立つビタミンDなど

ということでした。

 

半夏生にタコとサバの販促企画

半夏生にタコとサバを提案する販促企画をまとめます。

対象のお客様

農家の方はもちろん、いつもご来店するお客様で
日々の暮らし、お仕事に頑張っている方
食と健康に関心のある方を対象とします。

 

どういう提案価値

  • 美味しさ
    半夏生の時期のタコは身が締まって美味しい。
    脂の乗る秋サバほどではないが塩加減、焼き加減で美味しくなる
  • 疲労回復で健康という安心感
    農家の方は田植えという重労働が終わって一安心し疲労回復を図りたい。
    慌ただしい春から初夏の1年の前半、ストレス解消、疲労回復を図りたい。
  • 夏バテ予防で健康という安心感
    半夏生は梅雨明けの頃これからますます暑くなり夏バテ予防をしたい。
    まだ体が暑さに慣れていない時期、救急搬送者数が急増する熱中症に備えたい。
  • 半年を無事に過ごせたことに感謝と
    後の半年の生活、仕事への祈りという感動する思い

    田植えが無事に終わりありがとう、お手伝いありがとう。
    半年を無事に過ごせたことに自分と家族、神仏に感謝する。
    後の半年を日々勤しんで成果が出ることを祈ります。

 

どのように提案する

お店からお客様に次のように提案します。

  • 半夏生にタコを食べる由来を説明し感謝と祈りを促してタコを食べていただく
  • 半夏生にサバを食べる由来を説明し感謝と祈りを促してサバを食べていただく
  • タコで疲労回復と夏バテ防止を提案する
  • サバで疲労回復と夏バテ防止を提案する
  • 旬のタコの美味しさと美味しいメニューを楽しんでいただく
  • 「半夏生鯖」の単品訴求で美味しさと便利さ、栄養を提案する

以上のように
対象のお客様に提案する価値と方法で
キャッチコピー作り、POP作りを進めていきます。

 

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半夏生にタコとサバが売れるキャッチコピー、MDアドバイスとPOP例

「半夏生にタコを食べる理由」

キャッチコピー

「半夏生にタコを食べる理由」

「半夏生にタコを食べる理由」というキャッチコピーで
お客様の注目と関心を集めます。

サブコピーでその由来を解説し
お客様の生活に関わる共感で
納得していただいて購買につなげます。

MDアドバイス

おすすめする商品は商品づくりや陳列によって
一目でわかるようにして
納得⇒購買をスムーズにします。

商品数は絞り込んだほうが良いです。

POP例

資料画像:半夏生にタコとサバ (9)

 

「半夏生にサバを食べる理由」

キャッチコピー

「半夏生にサバを食べる理由」

「半夏生にサバを食べる理由」というキャッチコピーで
お客様の注目と関心を集めます。

サブコピーでその由来を解説し
お客様の生活に関わる共感で
納得していただいて購買につなげます。

MDアドバイス

おすすめする商品は商品づくりや陳列によって
一目でわかるようにして
納得⇒購買をスムーズにします。

商品数は絞り込んだほうが良いです。

POP例

半夏生と鯖のPOP見本

 

「半夏生 お疲れ様とお元気で!蛸 食べよう!」

キャッチコピー

「半夏生 お疲れ様とお元気で!蛸 食べよう!」

「半夏生 お疲れ様とお元気で!」というコピーで
注目と関心を引きます。

サブコピーで春~梅雨までの疲労回復と
これからの夏バテ予防をアピールして
購買につなげます。

MDアドバイス

おすすめする商品は商品づくりや陳列によって
一目でわかるようにして
納得⇒購買をスムーズにします。

商品数は絞り込んだほうが良いです。

POP例

半夏生とタコのPOP見本

 

❏「半夏生 お疲れ様とお元気で!鯖 食べよう!」

キャッチコピー

「半夏生 お疲れ様とお元気で!鯖 食べよう!」

「半夏生 お疲れ様とお元気で!」というコピーで
注目と関心を引きます。

サブコピーで春~梅雨までの疲労回復と
これからの夏バテ予防をアピールして
購買につなげます。

MDアドバイス

おすすめする商品は商品づくりや陳列によって
一目でわかるようにして
納得⇒購買をスムーズにします。

商品数は絞り込んだほうが良いです。

POP例

半夏生と鯖のPOP見本

 

半夏生 タコまつり

キャッチコピー

「半夏生 タコまつり」

「半夏生タコまつり」のキャッチコピーで銘打って
旬の美味しいタコを味わっていただこう
という販促企画です。

MDアドバイス

お刺身、タコぶつ、天ぷら、タコめし、酢の物、煮物、炒め物、たこ焼き
とメニューのバラエティーさで訴求することができます。

また
各部門で「たこ焼き」や「お刺身」という単品訴求。
「半夏生たこ焼きパーティーしよう!」
というイベント提案もできます。

POP例

半夏生と鯖のPOP見本 半夏生とタコのPOP見本

半夏生たこ焼きのPOP見本

 

半夏生 おすすめのタコ人気メニュー

キャッチコピー

「半夏生 おすすめ!タコ人気メニュー」

「半夏生 おすすめ!タコ人気メニュー」という
キャッチコピーでまずタコに注目していただき
人気メニューで購買動機を喚起します。

MDアドバイス

半夏生を機会にタコの人気メニューをアピールします。
タコのレシピを増やしていただければ購買機会も増えます。
アピールするメニューのレシピはビラにしてお持ち帰りしていただきます。
メニューの美味しそうな画像があるとアピールが強くなります。

POP例

半夏生とタコのPOP見本

 

半夏生鯖(ハンゲッショサバ)で暑さ乗り切る

キャッチコピー

「半夏生鯖(ハンゲッショサバ)で暑さ乗り切る」

半夏生鯖というネーミングで注目を引きます。
土用のうなぎのサバ版ですが
価格はうなぎほどではないので購買ハードルは低いです。
美味しければ毎年アピールできますし、年中定番化もできます。

MDアドバイス

POPもA3以上の大きめが訴求力を高めます。

大きなサバの焼き立てを
見た目の美味しさ、香ばしさを
できればボリューム感をつけてアピールします。

半夏生鯖が美味しくないと企画倒れになります。
商品作りは当店の名物商品にするような研究が必要です。

POP例

半夏生鯖のPOP見本

 

※POP見本のパワーポイントDATAは
 ダウンロードはコンテンツページ
 行ってください。

 

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売れるPOP作りで儲かる いいお店と輝くスタッフと
お客様の笑顔を創り出すことができます。
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「売れるPOPの作り方マニュアル」
https://note.com/urupoplabo/n/n9b51ca50b5a8

 

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まとめ:
半夏生にタコとサバが売れるキャッチコピーとPOP例、MDアドバイス

❏半夏生にタコとサバがバカ売れする販促企画
・半夏生とは何?お店の思いを創る
・半夏生にタコとサバはなぜ?商品を知る
・半夏生にタコとサバの販促企画
❏半夏生にタコとサバがバカ売れするキャッチコピーとPOP例、MDアドバイス
・「半夏生にタコを食べる理由」
・「半夏生にサバを食べる理由」
・「半夏生 お疲れ様とお元気で!『タコ』食べよう!」
・「半夏生 お疲れ様とお元気で!『サバ』食べよう!」
・「半夏生タコまつり」
・「半夏生 おすすめの人気メニュー」
・「半夏生鯖(ハンゲッショサバ)で暑さ乗り切る」

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