セブンイレブン新商品が2倍売れる1分間キャッチコピーPOPの書き方と30例

アイコン画像セブンイレブン新商品が2倍売れる1分間キャッチコピーPOPの書き方と30例

この記事は2022年5月15日大幅改訂しました。

このメッセージでは
セブンイレブンの新商品にPOPを書いて
売上アップする提案をご紹介しています。

 

新商品の販売数を2倍にする1分間キャッチコピーPOPを
キャッチコピー例を参考に誰でも簡単に書くことができます。

 

POPをつけると販売数は3~5割アップします。
さらに的確なキャッチコピーであれば2倍売れます。

あとは
キャッチコピーテンプレートを参考に1分で書くだけです。

 

このメッセージを確認していただくと
2倍売れる1分間キャッチコピーPOPを書いて
売上アップできます。

 

このメッセージは
セブンイレブンの新商品の売上アップを考える方
向けて発信しています。

 

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■セブンイレブン新商品にPOPがない理由     

セブンイレブンにはPOPがありません。
せいぜい、「新発売!」のワンポイントPOPだけです。

 

コストパフォーマンス(経費と利益)を考え
POPを付けないのが運営方針かもしれません。

 

せめて新商品だけでもPOPをと思いますが
セブンイレブン新商品にPOPがない理由を
考えてみました。

 

❏新商品発売にPOP制作が間に合わない

一般的にコンビニの新商品の発売点数は
毎週100点と言われています。

年間では5000点くらいになります。

 

食品の新商品は2週間ほどで
継続販売かどうかが判定されます。

 

その結果コンビニの3000~3500点の品揃えの内
7割ほどが年間で入れ替わると言われています。

 

これだけ新商品の発売が多くて販売期間が短いと
POP制作が間に合いません。

 

良く言えばコンビニはメーカーの新製品の
テストマーケティングの場です。

 

常連客に飽きさせないという良い面はあります。

 

❏メーカー・本部作成のPOPでは売れない

「新発売」のアイキャッチPOPで売れるのは

  • これまでの商品で飽きた方
  • 商品選びに迷って目立つ商品を選ぶ方
  • 新商品はとにかく買ってみる方です。

買うと決めている方だけです。
これでは販売数は大きく伸びません。

 

メーカーや本部作成の活字POPでは
「新発売」のアイキャッチPOP程度の
効果しかありません。

 

見ればわかる情報、仕様書のような情報
ありきたりな情報のPOPでは
販売数は大きく伸びません。

❏2倍売れる1分間キャッチコピーPOP

POP見本

皆さん忙しいのでPOPを書く暇はありません。

 

メーカーや本部が制作したPOP
「新発売」のアイキャッチPOPを
付けないよりましだからつけます。

 

2割アップくらいのPOPでは
書いている時間はありません。

 

それでは
2倍売れて1分間で書けるPOPであれば
書く価値、意味はありませんか?

 

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■2倍売れる1分間キャッチコピーPOPの書き方  

❏1分間で書いて2倍売れる

POP見本

2倍売れる1分間キャッチコピーPOPは
1分間で書いて2倍売れるPOPです。

 

1分間で書けるのは

  • 予めPOP用紙を準備しておき
  • 書くのはキャッチコピーだけ

だからです。

 

▲POP用紙、サイズ、フォーム

2倍売れる1分間キャッチコピーPOPは
予めPOP用紙を準備しておきます。

 

POP用紙はA4用紙を8等分したA7 サイズ。

 

書くには十分な大きさですし
存在感もあり商品の陳列の邪魔にもなりません。

7-11POPフォーム
図のように「新発売!」のアイキャッチコピーは
予めプリントしておきます。

 

「新発売!」の右横には
メーカー名や品名、価格を小さい字で書きます。

 

プライスカードがありますので
記入しなくてもいいかとも思います。

 

POPフォームのダウンロードはコンテンツページから
https://urupop.com/content/

パワーポイントデータですので修正もできます。

 

▲書くのはキャッチコピーだけ

POP見本

2倍売れる1分間キャッチコピーPOPは
書くのは手書きのキャッチコピーだけです。

 

「新発売!」のアイキャッチコピーは
予めプリントしてあるので
キャッチコピーだけなら1分間で書けます。

 

POPの該当商品を間違えないために
メーカー名や品名、価格を書いても
1分で納まります。

 

❏キャッチコピーのAIDAで2倍売れ

POP見本

▲2倍売れを決めるキャッチコピー

2倍売れる1分間キャッチコピーPOPの
2倍売れるポイントは手書きキャッチコピーです。

 

キャッチコピーによって
お客様がAIDAの法則の心理段階を
ステップアップすると高確率で売れます。

 

買うつもりのなかったお客様も
買ってしまうので2倍売れます。

 

そのために
「2倍売れるキャッチコピーの作り方」は
10分間くらい調べて1分間で書きます。

 

AIDAの法則とは広告により顧客がとる
Attention(注意)、Interest(興味)
Desire(欲求)、Action(購買行動)の
4つの心理段階のマーケティングモデルです。

 

簡単に言えば
お客様は注意⇒興味⇒欲求⇒行動の心理段階を
ステップアップして高確率で購買に至るということです。

 

「2倍売れるキャッチコピーの作り方」については
後で詳しく解説します。

 

 

❏手書きで大胆に書く

POP見本

2倍売れる1分間キャッチコピーPOPは
手書きで大胆に書くから2倍売れます。

▲手書きだから2倍売れ

手書き文字は
右脳に作用するので注目されやすいのです。
活字ばかりの中では手書き文字も目立つので
注目されます。

 

手書き文字は
親しみが持てます。
書いた人による保証が感じられ
書いたことを信じてもらえるのです。

 

高額品や公的なものには手書き文字は合いません。
印刷文字、フォントの明朝体に信頼感が持てます。

 

▲メリハリで伝わる

大胆に書くというのは
伝えたいことにメリハリ(強弱)を付けることです。

 

一番伝えたいことを濃く太く大きく書きます。

 

キャッチコピーを手書きでメリハリをつけると
AIDAの法則の注意・興味を呼び伝わり易くなります。

 

例を上げてみましょう。

7-11見本POP

メリハリの有るのと無いのと
比べて いかがですか?

POPに見入って、確実に伝わるでしょう?

 

■2倍売れるキャッチコピーの作り方       

POP見本

2倍売れるキャッチコピーの作り方には
2つのステップがあります。

  • 試す・調べる・探す・勧める・提案・公開する
  • 文章にする

詳しく解説します。

 

❏試す・調べる・探す・勧める・提案・公開する

POP見本

商品を試し、調べ、探し・勧め・提案・公開してください。

 

商品を試す・調べる・探す・勧める・提案・公開すると
2倍売れるキャッチコピーが作れます。

 

根拠のないキャッチコピーにはお客様は反応しません。

 

よ~く考えてみれば、そりゃそうだって思うでしょ!

  • 試す
    食品だったら試食してみてください
    食べてどうだったかを自分の言葉で
    キャッチコピーにすれば2倍売れます。

    [例]
    皮うすっ!きな粉とこしあんの「香り甘」が食べごたえあり
    ・想定を超えた豚タンのボリュームに大満足でした

  • 調べる
    わからないことを調べて
    キャッチコピーに書くと2倍売れます。

    [例]
    西麻布の人気イタリアン リストランテ アルポルトの
     イタリアンが口の中に広がる~~~~~
    マルチグレインパン(雑穀パン)だから体に良くて濃い味に負けない美味

  • 探す
    ちょっとどうかな~という商品でも
    違う視点でみるとウリになるところを探します。
    短所が長所になる視点をアピールすると2倍売れます。

    [例]
    ・この強めの甘辛さがお酒・ご飯をお代わりさせます!
    ・このサッパリ味で何個でもいけちゃう!

  • 勧める
    特定の人、時、場所、時間、物、シーンに
    マッチする商品をおすすめすると
    納得したお客様が買い2倍売れます。

    [例]
    生クリーム好きだったら絶対後悔させないWシューです!
    日本酒の好きな方にはこの甘辛さはオススメ!

  • 提案する
    お客様の知らない使い方、食べ方、組合せなどを
    提案すると共感したお客様が買い2倍売れます。

    [例]
    ・これでチャーハンを作ると絶対ハマります!
    ・コショウを足すと絶品!試食の後半でわかった(悔)

  • 公開する
    差し障りのない情報を公開すると
    伝えたいことに真実味が加わって2倍売れます。

    [例]
    子供の頃の目一杯食べたかった夢が半分叶いました!
    試食したスタッフが全員一致で「美味い」と言った

 

 

❏文章にする

POP見本

商品を試し、調べ、探し・勧め・提案・公開することで
キャッチコピーに力がこもり信じてもらえます。

 

後はキャッチコピーとして文章にするだけです。
慣れると簡単ですが
テンプレートを作ってみました。

 

キャッチコピーにはパターンがあります。
当てはめてみれば簡単にできます。

 

早くコツをつかんでいただければ
うれしいです。

 

テンプレートは「まとめ」でリストにしています。

これはやめた方がいいよというNGケースは
以下に列挙しときます。

  • ありふれた言葉は使わない
     ⇒具体的でなく買いたいと思わない
    ✕「美味しい」「コクが有る」「甘い」「合う」
  • 仕様、機能、特徴の説明は避ける
     ⇒心が動かない、買いたいと思わない
    ✕「~が入っています」「~で作りました」「~しました」「~が特徴です」
  • 流行り言葉は避けたほうが無難、自信があればOK
     ⇒受けるかスベるか微妙です
    ✕「ヤバい」「メッチャ」「半端ない」「超~」

 

 

■2倍売れキャッチコピー30テンプレート     

  • 具体的な数字を使う
    %が
    [例]オゴった友達の83%が「今度オレも買う!」と言ってた
  • オノマトペを使う
    「〇〇〇〇の~~、△△△△の~~」
    [例]サクサクのごぼう天とツルツルの冷やしうどんの絶妙の歯ざわり
  • リズム感を出す、韻を踏む
    「〇〇〇、〇〇〇、〇〇〇」
    [例]この太麺、コシ麺、ツルツル麺に濃厚スープが絡む絡む
  • 短縮化で新語にする
    「〇〇〇〇、△△△△」⇒「〇〇△△」
    [例]シビレル辛さが美味い⇒シビ辛の刺激がたまりません
  • 不安にさせる
    「ホントに〇〇〇〇しなくていいですか~?」
    [例]生クリーム好きのあなた、一度買ってみなくていいですか?
  • 一番で安心させる
    「〇〇〇で一番〇〇〇の〇〇〇です」
    [例]これまでのスィーツで一番の売れ行きのいい新商品です
  • 予想を超えると強調する
    「〇〇〇は想像を超えます」
    [例]このモッチモチ感は想像を超えますよ
  • 権威のあるものからの支持を伝える
    「〇〇で大人気です」テレビ、芸能界、テスト販売、消費者モニターなど
    [例]静岡県のテスト販売では大人気でした
  • 初めてのものを強調する
    「〇〇で初めての〇〇です」
    [例]冷凍食品では初めてのカップカレーです。
  • ダブルの価値をアピールする
    「〇〇〇なのに〇〇〇です」
    [例]この美味しさとボリュームなのに100Kcal以下です
  • 初体験をアピールする
    「こんなに〇〇な〇〇は初めてです」
    [例]こんなに具たっぷりの炊き込みご飯は初めてです
  • リニューアルの新価値をアピールする
    「新しくなった〇〇〇で〇〇〇になりました」
    [例]新しくなったソースで更にパンチのあるぺぺロンになりました
  • 限定感をアピールする
    〇〇限定の〇〇です」
    [例]夏季限定!今年の冷やしラーメンは担々ゴマ味です
  • 原料の良さをアピールする
    「〇〇〇しか使っていないので〇〇〇です」
    [例]青森産長芋と静岡産わさび茎しか使っていないので旨さ本物
  • 原料の安心感をアピールする
    「原料は〇〇〇だから〇〇〇です」
    [例]原料は米と種麹だけだから朝飲むにも、子供さんが飲むのもおすすめです
  • 地元産の味や鮮度の良さをアピールする
    「地元産の〇〇〇で作った〇〇〇だから〇〇〇」
    [例]地元産のさつまいもを使っているので甘さの違いがわかります
  • 権威のある人の関わりをアピールする
    「あの有名な〇〇〇が〇〇した〇〇です」
    [例]なんと西麻布の人気イタリアン アルポルトの片岡シェフが監修したパスタです
  • スタッフのおすすめという安心感をアピールする
    「スタッフが〇〇〇の〇〇〇」
    [例]スタッフの加藤くんが発売から5日連続食べてるハマりおにぎり
  • ランキングで人気度をアピールする
    「〇〇〇で売れ筋第〇位の〇〇」
    [例]当店で売れ筋第3位のおにぎり
  • 感想を素直に出す
    「この〇〇〇がうれしい」
    [例]この野菜の量に感謝感激!
  • 新しさをアピールする
    「今年も出ました!〇〇〇」
    [例]今年も出ました!2022年のざるそば
  • 人を特定して勧める
    「〇〇〇なら一度は食べるべき〇〇〇」
    [例]あんこ好きなら一度は食べるべき新商品スィーツの安倍川もち
  • 試し買いを勧める
    「一度は食べておきたい!〇〇〇」
    [例]一度は食べておきたい!甘党スタッフおすすめの安倍川もち
  • 大げさに言う
    「この〇〇〇で〇〇が変わりました」
    [例]このパンでワタシのフランスパンの考えが変わりました
  • 強い言葉を使う
    「この〇〇〇は〇〇〇する禁断の〇〇〇です」
    [例]このお弁当はあなたをトリコにする禁断のおかず組合せです
  • 疑問形にする
    「この〇〇〇はもう食べました?」商品のウリは詳しく
    [例]このクセになる香味ダレのたっぷり肉の油淋鶏はもう食べました?
  • 初めての言葉を使う
    「〇〇〇」
    [例]麺サラの新常識!冷やしラーメンよりラーメンサラダ!
  • 逆説で表現する
    〇〇なのは〇〇だから」
    [例]このスィーツの残念なのは明日また食べたくなるから
  • 知らない事実を伝える
    「実は〇〇は〇〇です、だから〇〇」
    [例]醤油は地元メーカーが60%を独占、だから地元醤油を使っています
  • ダジャレる
    「〇〇〇、◎◎◎」
    [例]魚粉ふりかけで味に深みが出て、その旨さにギョフンとなります

 

 

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■まとめ:2倍売れる1分間キャッチコピーPOPの書き方

❏2倍売れる1分間キャッチコピーPOPの書き方

2倍売れる1分間キャッチコピーPOPは
1分間で書いて2倍売れるPOPです。

▲1分間で書けるのは

  • 予めPOP用紙を準備しておき
  • 書くのはキャッチコピーだけ

だからです。

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▲キャッチコピーのAIDAで2倍売れ

「2倍売れるキャッチコピーの作り方」は
10分間くらい調べて1分で書きます。

▲手書きとメリハリで2倍売れ

❏2倍売れるキャッチコピーの作り方

2倍売れるキャッチコピーの作り方の2ステップ

  • 試す・調べる・探す・勧める・提案・公開する
  • 文章にする

❏2倍売れるキャッチコピーテンプレート30例

❏「○○○の○○%が○○○」
❏「〇〇〇〇の~~、△△△△の~~」
❏「〇〇〇、〇〇〇、〇〇〇」
❏「〇〇〇〇、△△△△」⇒「○○△△」
❏「ホントに〇〇〇〇しなくていいですか~?」
❏「〇〇○で一番〇〇○の〇〇○です」
❏「〇〇○は想像を超えます」
❏「〇〇○で大人気です」
❏「〇〇○で初めての〇〇○です」
❏「〇〇○なのに〇〇○です」
❏「こんなに○〇〇な〇〇○は初めてです」
❏「新しくなった○〇〇で〇〇○になりました」
❏「○〇〇限定の〇〇○です」
❏「○〇〇しか使っていないので〇〇○です」
❏「原料は○〇〇だから○〇〇です」
❏「地元産の○〇〇で作った○〇〇だから○〇〇」
❏「あの有名な○〇〇が○〇〇した○〇〇です」
❏「スタッフが○〇〇の○〇〇」
❏「○〇〇で売れ筋第○位の○〇〇」
❏「この○〇〇がうれしい」
❏「今年も出ました!○〇〇」
❏「○〇〇なら一度は食べるべき○〇〇」
❏「一度は食べておきたい!○〇〇」
❏「この○〇〇で○〇〇が変わりました」
❏「この○〇〇は○〇〇する禁断の○〇〇です」
❏「この○〇〇はもう食べました?」
❏「○〇〇」
❏「○〇〇なのは○〇〇だから」
❏「実は○〇〇は○〇〇です、だから○〇〇」
❏「〇〇○、◎◎◎」

 

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