POP作成アプリよりも手書きPOPの書き方のコツが売れるパソコンPOPを作る

このメッセージは

  ❏ 手書き POP を学ぼうとする人
  ❏ パソコンでPOPを作る人
  ❏ POPで売上アップと生産性向上を図りたい人

に向けて発信しています。

このメッセージでは

手書き POP の書き方のコツが
パソコンPOPの短所をカバーし
売れるパソコンPOPを作り
売上アップと生産性のアップを図る

提案しています。

 

このメッセージを読んでいただければ
パソコンPOPの作り方が変わり売れるPOPになります。

売上がアップしパソコンPOPの長所で生産性がアップします。

 

このメッセージは創客POP販促という方法で
4年連続売上更新し2.43倍に売上を伸ばした
西村が発信しています。
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3秒でお客様を創り出す!
価値を創り、書いて伝える力でお客様を創り出す
創客マーケティング・アドバイザー
西村まさゆき
◉販売士一級
◉販売士養成登録講師
◉POP 広告クリエイター
◉ビジネスマネージャー
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ユーキャンの手書きPOP通信講座

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売れないPOPをいつまで作るのですか?       

POP作成アプリでは売れない

A と B どちらが売れるPOPだと思いますか?

A)

 

B)

 

A)  はPOP作成アプリで作った POP です。

B)は手書き POP 歴30年の私が作ったパソコン POP です。

 

POP作成アプリを使えば誰でもPOPを作れます。

「誰でも」ということは

  • 商品知識が乏しい人でも
  • お客様のニーズを把握しきれていない人でも
  • お客様の購買心理を理解していない人でも
  • POPで価値を伝える、表現するテクニックのない人でも
  • 販売スキルの弱い人でも

POPができてしまう。

 

誰でも作れるポップが必ず売れるとは限りません。

 

むしろ
売れないことが多いでしょう。

 

売れる POP を書ける人だけが売れるポップを作れるのです。
アプリで売れる POP が書けるならば苦労はありません。

 

  • お客様に提案できる商品知識がある人
  • お客様のニーズを満たすことができる人
  • お客様の購買心理に対応できる人
  • POPで価値を伝える、表現するテクニックのある人
  • POP以外でも販売スキルのある人が

売れる POP を書ける人です。

 

それは手書きPOPの書き方のコツを
身につけている人でもあります。

 

手書きPOPの書き方のコツを学ぶなら


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きれいなPOP、おしゃれなPOPは売れない

あなたがPOPでしたいことは何でしょうか?
売上アップでしょうか?お店のイメージアップでしょうか?

 

POPとはPoint of purchase advertisingの略で
「購買時点の広告」のことです。

お客様のお買い物に役立つ情報提供で
商品を買っていただくための広告・宣伝物の総称です。

 

POPはお客様へのメッセージ
お客様に買っていただくのが目的です。

 

きれいなPOP、おしゃれなPOPは売れるとは限りません。

 

むしろ
売れないことが多いでしょう。

 

 

POP作成アプリやPOPのテンプレートは
販売者ではなくデザイナーによって作られたものです。
見栄えの良さ(かわいい、おしゃれ)が大切で
売れることが重要ではないようです。

 

だから
POP作成アプリやPOPのテンプレートは売れにくいのです。

 

その売れ難さをカバーするのが
手書きPOPの書き方のコツの活用です。

 

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POPの役割を知っていますか?                              

POPはただの表示とは違い、お客様へのメッセージです。

 

お客様とのコミュニケーションが成り立ち
お客様を感じて行動させるものがPOPです。

 

POPの役割は

  • 気づいてもらうこと
  • 感じて伝わること
  • 動きださせること

ことです。

 

POPは販売における顧客心理の段階のAIDAの法則にそって作ると
売れるPOPになります。

 

POPを

  • A:Attention(注目)・・・POP、商品に気づいてもらう
  • I:Interest(関心)・・・・商品の価値を感じていただく
  • D:Desire(欲求)・・・・・価値が伝わり買いたくなっていただく
  • A:Action (行動)・・・・買う行動を起こしていただく

ように作ります。

 

AIDAの法則にそってPOPを作ることができるのが
手書きPOPの書き方のコツを身につけている人です。

 

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AIDAの法則ついての詳しい解説はこちら
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』AIDMA

AIDAの法則についての関連記事はこちら
「売れるPOPの書き方講座:お客様の買いたい気持ちを起こさせるPOPを書く」

 

パソコンPOPには大きなメリットがある                   

パソコン POP にも大きなメリットがあります。

  • 誰でもPOPを作ることができます
  • 見た目の良いものができます
  • 画像データを積極的に活用できます
  • デジタルデータの活用と積み上げで生産性をアップすることができます
  • プリンターの機能により大きなサイズにも対応しやすいです
  • 優れたPOPのデータを場所、人、時間を越えて活用できます

 

一方
パソコン POP のデメリットは

  • 活字の中にPOPが沈んでしまい目立たず売れにくくなる
    同じ内容を手書きPOPにするだけで10%売上アップすると言われています。
  • アプリやフォントの制約が伝わる表現を制限する
    文字間隔やフォントの変化が思ったようにできない。
  • 表現力や訴求力に乏しい
    フォントの冷たい感じや間の抜けた文字列が表現力や訴求力を弱める。
  • 見栄えはいいがメッセージや提案が伝わりにくい
    メッセージや提案が伝わらなければ感じない、感じなければ動かない、動かなければ売れない。

ということでしょうか。

 

パソコンPOPの優れた生産性を活かし
パソコンPOPの売れにくい弱点を
手書きPOPの書き方のコツでカバーすれば
生産性の高い売れるPOPを作ることができます。

 

売れるパソコン POP にする手書き POP の書き方のコツ

手書き POP の書き方のコツがどのようにして
売れるパソコン POPにするのか見ていきましょう。

 

手書き POP の書き方のコツには

  • 文字列を塊にするブロック化
  • 文字の装飾
  • アイキャッチづくり
  • 文字間のバランス化
  • 改行間隔
  • 価格表現

などがあります。

 

周りの活字に沈まないで気づくPOP

周りの活字に沈んで気づきにくいパソコンPOPの弱点を
手書き POP の書き方のコツの
文字列のブロック化、アイキャッチづくり、文字の装飾で
カバーします。

  • 「とり野菜味噌」をブロック化して目立たせ訴求力をアップさせます
  • 「とり」「野菜味噌」の文字間のバランス取りも存在感を高めます
    頭の文字列の画数が少ない場合は弱い言葉となるので大きくしてバランス化を図っています。
  • 文字の装飾で和風メニュー、お鍋を表現し訴求力をアップさせます
  • 「お鍋の味噌・たれランキング5位」をアイキャッチ化して注目させます

 

感じて伝わる関心を持ち欲求するPOP

手書きPOPではキャッチコピーの重要性を大切にします。

「お鍋の味噌・たれランキング5位」はアイキャッチ化して注目させます
ランキング5位という言葉に評判の良さを感じてもらいます。

 

「お鍋の味噌・たれランキング5位」をアイキャッチにし
「石川県民自慢の鍋味噌」をキャッチコピーの頭に持ってくる書き方は
美味しさを伝えます。

 

 

「炒め物、ラーメン、味噌漬け豚、牛すじ煮など旨いメニューが全国拡大中!」と
メニューを列挙しています。

 

これは
「どういうメニューにも使えますよ」「あなたの味にも合いますよ」
ということを伝えます。

 

「全国拡大中!」をアイキャッチ化して購買動機を喚起します。

 

行動させるPOP

お客様にスムーズに行動してもらうことは重要度は低いが確実性が大切です。
折角お買上げの気持ちが芽生えたのに、その気がなくなることの無いようにします。

「200g✕12袋」というのはお持ち帰りの重さを意識していただけます。

 

「200g✕12袋」という情報や
「石川県民自慢の鍋味噌がメジャーになりました!」
「旨いメニューが全国拡大中!」というコピーから
ギフト需要を視野に入れます。

 

そこで
「全国発送承ります!レジ係へどうぞ!」というコピーを追加します。

 

手書きPOPの書き方のコツではありませんが
販売促進の考え方は手書きPOPでは大切な考え方です。

 

これが行動させる POPです。

 

パソコンPOPしか書かなくても手書きPOPを学ぶメリット

手書き POP の書き方のコツが
パソコンPOPを売れるPOPに変える。

ご理解いただけましたでしょうか?

 

売れないPOPが売れるPOPに変わると
大きな売上アップになります。

 

今まで単価200円の1日10個売れていた商品が12個になれば
400円の売上アップです。

 

そういうPOPを10枚作れば1日4000円の売上アップです。

POPをつけたその日からずっと売上アップが積重なり
月間で12万円の売上げアップです。

 

パソコンPOPが売れるようになることは大きな成果になります。

 

更に
パソコンPOPの生産性の高さを活かせばもっと大きな成果になります。

 

パソコンPOPは他の商品のPOPに作り変えることも簡単です。
他の店舗にメール配信すれば店舗の数だけ売上アップが倍加します。
月間で12万円の売上げアップ✕店舗数(10店舗)で120万円の売上げアップです。

 

手書きPOPのコツをパソコンPOPに活用すると
どれだけ大きな売上アップ、生産性アップに繋がるか
計り知れません。

 

パソコンPOPしか書かないあなたも
手書きPOPを学ぶメリットを感じるのではないですか?

 

手書きPOPを学ぶことで

  • パソコンPOPの作り方が変わります
  • パソコンPOPが売れるようになります
  • パソコンPOPの販促力が高まります
  • パソコンPOPの生産性が活かされ生産性アップに繋がります

 

手書きPOPを学ぶなら


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まとめ                     

売れないPOPをいつまで作るのですか?

  • POP作成アプリでは売れない
    売れる POP を書ける人は手書きPOPの書き方のコツを身につけている人です。
  • きれいなPOP、おしゃれなPOPは売れない
    売れ難さをカバーするのが手書きPOPの書き方のコツの活用

POPの役割を知っていますか?

  • 気づいてもらうこと
  • 感じて伝わること
  • 動きださせること

ことです。

AIDAの法則にそってPOPを作ることができるのが
手書きPOPの書き方のコツを身につけている人です。

パソコンポップには大きなメリットがある

パソコンPOPの生産性を活かし
パソコンPOPの売れにくい弱点を
手書きPOPの書き方のコツでカバーすれば
生産性の高い売れるPOPを作ることができます。

 

売れるパソコン POP にする手書き POP の書き方のコツ

手書き POP の書き方のコツで
周りの活字に沈まないで気づくPOP
感じて伝わるPOP
行動させる POP
になる。

パソコンPOPしか書かなくても手書きPOPを学ぶメリット

売れるパソコンPOPをつけたその日からずっと売上アップが積重なり売上します。
パソコンPOPは他の商品のPOPに作り変えることも簡単です。
他の店舗にメール配信すれば店舗の数だけ売上アップが倍加します。

手書きPOPを学ぶことで

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  • パソコンPOPの作り方が変わります
  • パソコンPOPで売れるようになります
  • パソコンPOPの販促力が高まります
  • パソコンPOPの生産性が活かされ生産性アップに繋がります

 

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