味のある筆文字を超簡単に書いて売上げアップさせる筆ペンPOP

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POP広告クリエイター資格持ってますけど、実はワタシPOPあまり上手くありません。

ところが
売れるPOPを書くのは上手いんです。

さらに
そこそこ見栄えする、味のあるPOPを書くこともできます。

それは筆ペンを使うから。

筆ペンPOPの簡単で便利で上手く書けるポイントをお伝えします。

あなたもぜひ筆ペンを試してみてください。

和風の商品、比較的低単価の商品に味のあるPOPが書けます。
(洋風の商品や宝飾、服飾などの高額品には筆文字は似合わないと思います)

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筆ペンPOPで使う筆ペン

筆ペンは基本3本しか使いません。
カンタンでしょ!

下の3点がワタシが実際に使っている3本の筆ペンです。

キャッチコピー用に朱色の筆ペン

ぺんてる 朱墨筆ペン XFP9L 中字

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品名用に太字の黒墨筆ペン

ぺんてる筆 太字 黒 筆ペン XFL2B メール便可 本体

価格:990円
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セールスコピー用にうす墨筆ペン

ぺんてる筆 うす墨 筆ペン 中字 XFL3L メール便可

価格:495円
(2020/4/14 22:27時点)

この3本です。

その他に
価格を目立たせる場合に赤色のカラー筆ペン。
(ワタシは価格をあまり強調したくないのであまり使いません)

アイキャッチとしてイラストを書いたり、差し色を入れたりする場合はカラー筆ペンを使います。

 

ワタシが持っているカラー筆ペンは下のもので4色ほどです。
バラで買えますから必要な色だけでいいと思います。

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イラストは別として文字には3色を基本としています。
フェルトペンのPOPでも同じですが
色を多用すると華やかですが色に注意が行って読んでもらいにくくなります。

 

筆文字を書くのに筆ペンではなくて筆を使う場合は墨適やポスターカラーを使います。
筆は習字用の安いのでいいです。
先の尖らない隈筆があれば筆文字が書きやすくなります。

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筆ペンで味のある筆文字の書き方

フェルトペンでPOPを書くのが下手な方でも筆ペンだと下手に見えないのが筆ペンのいいところ。
ヘンテコな文字になっても味がありますし、かすれてもOK。
フェルトペンのようにきちんと書かなくても映えちゃう。

 

なので
ワタシは筆ペンで書くのが大好きです。

それでも、カッコいい筆文字ってやっぱりあります。
できればカッコいい方がいいでしょ!

それでは
筆ペンで味のある筆文字の書き方のポイントです。

文字のハライは細くせずに止める

ハライを細くすると書道っぽくなり注目度が弱くなります。

基本的に文字はマス目いっぱいにふっくらと書く

あくまでも基本です。後のスペーシングやバランスが優先します。

筆文字の1画目あるいは左上の画を太くする

筆文字が誰でも上手く見えるのはこれがポイントです。

文字の太い画と細い画の比率を極端にする

 

これも筆文字の特徴です。
この書き方が筆文字の注目度に繋がります。

文字間を詰めて塊にして描く(スペーシング)

フェルトペンのPOPでも同様ですがインパクトが強くなります。
キャッチコピーや品名を書くときのポイントです。

バランスをとる

これもキャッチコピーや品名を書くときのポイントです。
これが筆文字POPの注目度を上げる一番のポイントです。
文字がアイキャッチとなりイラストの代わりをしてくれます。

改行は行間の1/2~1/3

セールスコピーにはこれが基本です。
キャッチコピーにはスペーシングやバランスが優先します。

POPは書か絵と思えばいい

POPは書か絵と思えばいいですので2度繰りOK、書き順めちゃくちゃOKです。
要は思いが伝わればいい。

POPはテクニックより思いです。

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筆ペンPOPで味のある筆文字を書いて売上アップするポイント

3分割レイアウト

POPは3分割で書きます。
POPのレイアウトは3分割で考えるとうまくいきます。

大体3等分で考えればいいと思いますが経験上セールスコピーが少し割合が多くなりそうです。

横書きの場合の基本レイアウトは
上段:キャッチコピー、中段:品名、下段:セールスコピーの順にします。

縦書きの場合の基本レイアウトは
右側:キャッチコピー、中:品名、左側:セールスコピーの順にします。

注目を集めるキャッチコピーは朱で書く

キャッチコピーは朱墨で大きく書き、目立たせて顧客の注意を引き、関心をもたせます。

品名でキャッチコピーとセールスコピーを分割

品名を極太黒墨で書き品名を印象づけます。
品名でキャッチコピーとセールスコピーを分割する感じで、それぞれをよく読んでもらいます。
ネーミングで働き掛けがなければ品名に販促効果は少ないです。

セールスコピーはうす墨筆ペンで書く

セールスコピーはうす墨筆ペンで書き、購買欲求を喚起し、購買行動を促します。

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