フォントの使い方選び方でPOPが活きる。おすすめの3つのフォント

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パソコンで作成されたPOPを見てしばしば思うことがあります。

「フォントの使い方選び方をもう少し工夫すればいいPOPになるのに」

フォントの使い方選び方がPOPを活かしたりダメにしたりします。

フォントの使い方選び方でPOPが活きる。おすすめの3つのフォントをご紹介します。

 

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フォントの使い方選び方を誤解しているPOPの作り方

POP作成でいろいろなフォントを探していらっしゃる方がとても多いです。

そういう方の多くがフォントの使い方選び方、POPについて誤解があるようです。

POPは目立つのがいいと誤解したフォントの使い方選び方

POPは目立つのがいいと誤解したフォントの使い方選び方があります。

POPは目立つのがいいので変わったフォントを使いたい。

POPは目立つのがいいのでフォントを装飾したい。

これらはPOPが目立つのがいいと誤解したフォントの使い方選び方です。

 

POPは目立つだけではPOPの役割を果たせません。

POPは目立ち(注目され、関心を持たれ)、購買動機を喚起し、購買をスムーズにサポートするものです。

POPはあるだけですでに目立っているので、目立つ以外のことがむしろ大切になります。

それなので

変わったフォントを使うことや、フォントを装飾することに過度に力を注ぐことはいりません。

POPの役割を誤解したフォントの使い方選び方

POPというのは英語の「Point of purchase advertising」の頭文字を取ったもの。

「購買時点広告」という意味です。

わかりやすくいうと「お客様のお買い物する時に役立つ広告」ということです。

 

POPというのは多くの場合、文字でお客様に情報を伝えるものです。

POPは文字でお客様に情報を伝え「お客様のお買い物する時に役立つ広告」なのです。

 

POPは主に文字で情報を伝えるメディアです。チラシ、DM、FAXDMもそうです。

ポスターは主に画像で情報を伝えるメディアです。ホームページもそうかも知れません。

テレビやYouTubeは動画、音声で情報を伝えるメディアです。

 

文字で情報を伝えるメディアは文字を読んでもらうことで伝わるのです。

読んでもらうことが最優先ですのでフォントにデザイン性を必要以上に求める必要はありません。

読みやすさが一番です。

POPの情報は文字だけという誤解したフォントの使い方選び方

「POPは主に文字で情報を伝えるメディア」と話しました。

ところが

POPの発する情報というのはたくさんあります。

POPの形・大きさ、色、フォントの種類・大きさ、イラスト、画像、文字

POPからお客様にはたくさんの情報を受け取ります。

文字からの情報はその中で一番受け止めてほしい情報です。

フォントから受ける情報は文字を読んで頂く情報が一番、その他の情報は後回しです。

だから

フォントにそんなに凝ることはないのです。

POPの作り方は見栄えを重視しない

  • POPはあるだけで目立っているから目立つことにそれほどこだわらなくていい。
  • POPは文字で情報を伝えるものだから読んでもらって伝わらなければならない。
  • POPからはたくさんの情報が発せられているが文字を読んで頂く情報を優先する。

前述したのはこういうことでした。

 

ここにはデザインや見映えということが重視されていません。

だから

POPはフォントの種類にはそれほどこだわらないのです。

 

見映えのいいPOPは

「きれいですね」「うまいPOPですね」と言われるかもしれませんが

何が伝わったのかわからないのかもしれません。

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POPの作り方でのフォントの使い方選び方の基本

POPの作り方においてフォントの使い方選び方には基本があります


フォントの種類・サイズ・色は1つのPOPに1~3種類しか使わない


フォントの種類・サイズ・色を増やしすぎると情報が多すぎてお客様は混乱して読みません。

 

例を挙げて見てみましょう。

  • フォントの種類を変えるとその言葉を目立たせることができます。

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  • フォントの種類を同じにするとそれぞれの言葉は並列的になります。

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  • フォントの種類を多くすると混乱します。

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  • フォントのサイズを変えると大きい方から読みたくなります。

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  • フォントのサイズを変えると大きい言葉に重要性を感じます。

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  • フォントのサイズによってPOPが読みにくくなります、大き過ぎる、細か過ぎる

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  • フォントの色を変えると明るい色が目立ち強調されます。

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  • フォントの色を統一すると暖色は明るいイメージが寒色は落ち着いたイメージがでます。

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  • フォントの色を多くするとカラフルになりますが字を読まなくなります。

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  • フォントの明度で優先順、重要順を表すことができます。

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POPの作り方でのフォントの使い方選び方おすすめの3つのフォント

POPの作り方でフォントの使い方選び方、おすすめの3つのフォントは

明朝体、ゴシック体、行書体で十分です。

 

「何だ!勿体つけて普通じゃないか」っておっしゃるかもしれません。

ですが

基本はこの3つで十分です。

なぜなら

フォントサイズの大小、色相、明度、彩度で十分な表現ができます。

伝えたいことは伝わりやすく、豊かな表現もできます。

何より他のフォント、文字、言葉、フレーズとの                       バランス、優先順、重要順がやりやすくなります。

 

明朝体

明朝体のイメージはフォーマルな感じがします。

高級な感じがするので高額商品に適したフォントです。

可読性が高いので比較的長い文章に適します。

 

ゴシック体

ゴシック体は視認性の高い書体です。

看板やポスターなどの文章の見出しやタイトルに使う フォントです。

インパクトや見やすさを重視する時、短い文章のコピーに適しています。

行書体

行書体は和風のものを扱う場合には行書体を使います。

繊細さ、女性的なイメージに使えます。

キャッチコピーを目立たせる場合にも使えます。

 

その他のフォントも1POP2~3フォントの原則内で使っていただければいいと思います。

例えば小さい子供さんがいるファミリー向けにはポップ系のフォント。

 

 

もう少し古い日本をイメージするには勘亭流のフォント。

という感じです。

 

 

 

最もおすすめしたいのは「手書き」です。

手書きフォントっていうのもありますがパソコンでのフォントではなくて「手書き」です。

最も目立ち、強調も自由自在です。

いろいろな字体にも似せられます。

そして何より最も伝わリ易く、お客様の心に届きます。

 

 

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