創客販促!書き初めの言葉と筆と方法を変えて価値・キャッチコピー作り

スポンサーリンク

書き初めされますか?
書き初めってホントにいいものなんです。
書き初めを見直すと楽しいことがたくさんあります。
お客様に喜んでいただいて新しい需要が生まれます。

 

新しい提案の販促です。無理せず商品準備とPOPだけでアピールしましょう。
でもきっと楽しいですから、お客様に喜んでいただけます。

 

この記事では
【キャッチコピー例】
【提案意図】
【価値づくりの引用情報と引用元】
という形式で書いています。

お客様の楽しくて幸せな年始めの提案にご利用いただければありがたいです。

スポンサーリンク



書き初めの由来や意味、美しさ、効用を知ろう

まずは書き初めについての【価値づくりの引用情報と引用元】です。

書き初め
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
書初め/書き初め(かきぞめ)とは、日本の年中行事の一つで、新年になって初めて毛筆で字や絵を書くことを指す。
概要
若水で墨を摺り、恵方に向かって詩歌を書く習慣があった。書く詩歌は「長生殿裏春秋富 不老門前日月遅」という漢詩がよく用いられた。もともとは宮中で行われていた儀式であったが、江戸時代以降は庶民にも広まった。なお、「書初」という語の初出は、江戸時代前期の京都の俳人・野々口立圃が著した俳諧論書『はなひ草(花火草)』(寛永13年〈1636年〉)においてである。書き初めで書いたものは左義長で燃やし、その炎が高く上がると字が上達するといわれている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B8%E3%81%8D%E5%88%9D%E3%82%81

前文の引用ででてくる「若水」ってなんでしょう。

若水
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
若水(わかみず)とは、往古、立春の日に宮中の主水司から天皇に奉じた水のもとを指した。後に元日の朝に初めて汲む水[1]、井戸から水を汲んで神棚に供えることを指すこととなった。若水をハツミズ、アサミズと呼ぶところも存在する。若水は邪気を除くと信じられ、神棚に供えた後、その水で年神への供物や家族の食事を作ったり、口を漱いだり茶を立てたりした。元日の朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかない仕来たりであった。若水を汲むのは年男の役目とされたり、その家の女性が汲んだりした。若水を汲む時には「黄金の水を汲みます」など縁起の良い言葉を唱えた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%B0%B4

 

日本では古くから「八百万の神様」と言って至るところに神様がいらっしゃるとしています。
井戸の水にも神様がいるとの考えで神聖なものとして扱っていました。

 

時には水は大雨や土石流、津波など災害にもつながります。
すべての生命が生きる為にはなくてはならないものです。
年の初めに汲む水を大切に扱い感謝し書き初めに使う。

書き初めと一緒に見直す、大切にしたい子どもたちにも伝えたい日本の風習です。

 

日本人はその年にできた作物を初めていただくのを初物と言って感謝してきました。
初めて汲む水も初めて書く字もやはりありがたいこととして大切にしたいものです。

 

ところで書き初めされますか?
小学校の冬休みの宿題で書くぐらいではないですか?それ、楽しくないですよね。
家族全員で書きましょうよ。
やってみると楽しいですし、宿題もみんなでやれば楽しくなります。
家族揃っての一年の夢や、計画、お父さん、お母さんの一年の抱負なんかを書くのもいいですね。

 

書いてみてください。

 

筆文字ってお正月にはホントに心にピタッと来ますし、少々下手でも美しいなって思えます。
また印刷物、画面の活字しか目にしない日常で筆文字は目立ちます。
だから抱負や夢を筆文字にすると意識しやすいですし、心に残りやすいんですね。

さて書き初めの由来や意味、美しさ、効用はこれくらいにしてキャッチコピーにいきます。

スポンサーリンク

楽しい一年を願って家族で書き初めしよう!

【キャッチコピー例】
楽しい一年を願って家族で書き初めしよう!

【提案意図】
宿題の書き初めって楽しくなかった。
うまく書けないし面倒だし、でも家族みんなで書けば宿題も楽しくなります。
家族で旅行の計画を書き出すのも楽しい。
お父さんは会社での目標を書くのもピリッとします。
お母さんは趣味に目標があるかもしれませんね。
ちっちゃい子供さんはクレヨンでもいいじゃないですか?

貼り出すと楽しい。うまく書けなくてもお父さんよりうまいかも。それも楽しい。

筆ペンで書き初め!これハマるかも

【キャッチコピー例】
筆ペンで書き初め!これハマるかも

【提案意図】
年賀状を書くのに筆ペンを利用する方も多いのではありませんか?
書き初めするために硯や筆、墨滴、下敷き、文鎮揃えるなんて大変という方には筆ペン書き初めをおすすめします。
太字用の筆ペンも朱の筆ペンもカラー筆ペンもあります。
便利ですし、書き初めで使ってみるとまた使いたくなりハマります。
買い揃えてみるといいと思います。

「診断士試験合格!」ってどうですか?学生時代思い出しません。

カラフルな書き初め?・・・楽しい!

【キャッチコピー例】
カラフルな書き初め?・・・楽しい!

【提案意図】
書き初めってどうして墨色一色なんでしょうか?
五色で書いても楽しいですよね。
文字は墨でも周りにカラー筆ペンで色付けしても楽しいですよね。
水彩絵の具を水彩筆に含ませて息を強く吹きかけて霧状にするといい模様ができます。
「夢」って墨筆で書いて周りに赤、黄、橙、黄緑の霧吹きがあると「夢」らしいよね。

そんな発想が豊かさになるんじゃないかな。

スポンサーリンク

好きな言葉、楽しくなる言葉で書き初めしよう!

【キャッチコピー例】
好きな言葉、楽しくなる言葉で書き初めしよう!

【提案意図】
書き初めの言葉って宿題では指定されますよね。
なぜ好きな言葉、楽しくなる言葉で自由に書いてきてくださいってやらないのかな。
「ゆめ」「にじ」「そら」「くも」
「新春」「友達」「大空」
「きぼう」「みらい」「つばさ」
「一期一会」「一心不乱」

明るい前向きの言葉です。
でも他の言葉で書きたいという人もいるかも知れませんね。

ペットがいる家庭だったら「ねこ」「いぬ」でもいいじゃないか。
「マリー」「ロミオ」なんていうペットの名前でもいいじゃないですか。

「英語大好き」「理科を伸ばそう」「友達をふやす」という努力目標でもいいですね。
好きな言葉、楽しくなる言葉を書いたほうが字も上達するのが早いんじゃないかな。

スポンサーリンク