ブラックボードの書き方は簡単!店頭ブラックボードで集客に困らない

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店頭ブラックボードやってみたいなって思ったことありませんか?
でも、どう取り組んでいいのかわからなくて、一歩を踏み出せなかった・・・

 

書店でブラックボードの書き方の本を見て諦めた方もいるのでは?
「ブラックボードの見本が美しすぎる~~」

 

勘違いしてはいけません。
店頭ブラックボードは難しいものじゃないし、きれいに書く絵でもありません。


店頭ブラックボードはお店の売上を上げる看板です。

 

であれば
POPと同じように取り組めば効果抜群で集客できます。


初めてでも誰でも簡単に書けるブラックボードの書き方のコツをお伝えします。

 

あなたも店頭ブラックボードを簡単に書いて、お客様に集まっていただきましょう。

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店頭ブラックボードには集客に絶大な効果がある

店頭ブラックボードの特徴

店頭ブラックボードをおすすめする大きな理由がこれです。

  • お金がかからない・・ボードとペンで何年も使えます
  • 時間がかからない・・誰でも10~20分で書けます
  • 手間がかからない・・本当に簡単に書けます
  • すぐ修正できます・・書いたものをサッと消してすぐ書き直しできます
  • 誰でも書けます・・・テクニックやセンスは不要、パターンがあります

 

店頭ブラックボードを書く目的

店頭ブラックボードを書く目的には次のようなものがあります。

  • お店への集客・・・お店の存在に気付いてもらい入店を促す
  • お店のアピール・・どういうお店かを知ってもらいお目当てのお客様に来ていただく
  • お客様への情報・・お客様に情報提供して自分に必要なお店かどうか判断していただく
  • お客様の判断・・・お客様の要望、悩み、課題に解決になるかを判断していただく

簡単に言えば

お店の前を行くお客様にこんなお店ですがよかったらお店に入りませんか?」と
入店を促すものです。

 

店頭ブラックボードは集客に絶大な効果

店頭ブラックボードには優れた効果があります。

  • 速攻性・・急なイベント、キャンセル空席にもすぐにお知らせできます
  • 即効性・・書いて出せばお店の前を通るお客様にすぐに反応があります
  • 即個性・・お店の個性に合わせてどのようにも表現できます

 

さてそんなに効果のある店頭ブラックボードですが、書くのは簡単です。

店頭ブラックボードの書き方にはコツとパターンがあります。

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店頭ブラックボードの書き方はとても簡単!

店頭ブラックボードの書き方にはコツとパターンがあります。

だから
初めてでも誰でも簡単に書くことができます。

店内のPOP同様に

注目(えっ!、何かな?、あれっ?)⇒

関心(面白そう、楽しそう、美味しそう)⇒
欲望(
見てみたい欲しい、食べたい)
連想(楽しいかも、似合うかも、おいしいかも)⇒
行動(
入ってみよう、買ってみよう、食べてみよう)

ということです。

それでは店頭ブラックボードの書き方の説明に行きます。

表現の仕方はシンプルに3つにします

  • 字の大きさの種類は大中小の3種類までにします
  • 字の形は2~3種類までにします
  • 使う色は3色までにします

お店としてはいろいろ伝えたいと凝ってしまいますがシンプルな方が伝わります。

 

レイアウトは3分割が基本です

縦長の看板が多いと思いますが基本は3分割です。
縦に上中下の3等分に分割します。

お客様の目線は 全体⇒上⇒中⇒下
という感じでボードとの距離に応じて降りていきます。

それぞれの部分には役割があって書くことが決まっています。

上の部分⇒キャッチ部分

役割・・・注目、関心
お客様の目に止まって足を止めて関心を持って見てもらいます。
一言でお客様の心を掴み足を止めさせるキャッチコピーを書きます。
目立つ色で太くて大きな字で文字数は20字までの短いものにする。

中の部分⇒セールス部分

役割・・・欲求喚起、連想

お客様に入店してみたいな~と感じてもらい、メリットを連想していただきます。
お店の雰囲気や商品、メニュー、魅力など入店したいと思っていただく価値を3点くらい書きます。
文字の大きさは中くらいで20文字までのものを2~3点ほど書きます。

下の部分⇒ご案内部分

役割・・・安心、入店促進

入店を決める安心感を持ってもらい背中を押します。
入店に必要な基本情報を書きます。
入り口への矢印、階段の図(ピクトグラム)と階数、必要であれば店名、営業時間、ラストオーダー、キャッシュレス対応など
イラストや写真はラミネートして貼り付けてください。

店頭ブラックボードの書き方にちょっと工夫!

書く前にラフ原稿を作る

ラフ原稿を作るとすぐに書き始めるよりも上手く早く書けます。
作成日、期間を入れてお客様の反応を記録するとレベルを上げていけます。
過去の見本があれば誰でも書けるようになります。
同じ人が書くよりもお店全体のレベルアップやチームワークに繋がります。

画像、イラストで注目率を高める

イラストはネットで良いものを画像検索してそれを真似る。
あるいはフリー使用可能の「イラストAC」からダウンロードして切り抜いて貼ります。
ボードから少しはみ出して貼ると注目率が高まります。
お店のスタッフに確認してもらいます。

ビラやパンフレットをセットする

ビラやパンフレットをセットすると当日ご入店されなくても次回の可能性が出てきます。
また入店率を確認するのにクーポンなどを利用することもできます。

店頭ブラックボードの最後に確認

お客様目線に近い新人スタッフならなお良いです。

  • お客様によく聞かれることはカバーできているか?
  • クレームにならないために必要なことは書かれているか?
  • ネットの口コミから入れたら良い情報はないか?
  • 店頭に出してみて5~10m離れてみてもらってOKか?

 

店頭ブラックボードには集客に絶大な効果がありますが、これだけはNGそれは・・・

 

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店頭ブラックボードの書き方でNGなこと

  • 殴り書き・・・・・・・・・・字が下手でも丁寧に書きます
  • 遠くから読めない小さい字・・ふっくらとおおらかに書きます
  • カスレや汚れ・・・・・・・・前に書いたものの汚れやカスレは書き直します
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