1級販売士推薦!2級をネット試験で短期合格の学習計画、勉強法、テキスト

このメッセージは
□販売士2級に短期合格したい方
□販売士2級の勉強方法に迷う方
□販売士2級検定のネット試験の対応を知りたい方
に向けて発信しています。

 

このメッセージでは
販売士2級の新ネット試験で短期合格する学習計画、勉強法、テキストについて解説しています。
あなたはこのメッセージを参考にして販売士2級のネット試験で短期合格することができます。

 

このメッセージは
販売士1級を3ヶ月の学習期間で合格した私の経験をもとに解説しています。
価値を創り、書いて伝える力でお客様を創り出す
創客マーケティング・コンサルの西村まさゆきが発信しています。

私の経験は
・2級合格から23年後に販売士1級を3ヶ月の学習で合格
・販売士養成登録講師の審査論文で最優秀賞を獲得
・POP 広告クリエイターとして4年連続売上高前年越え
・ビジネスマネージャー検定をテキスト1冊の学習で合格
というものです。

 

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「1級販売士が教える販売士2級を新ネット試験方式でも短期合格の勉強法」

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販売士の新ネット試験対応の学習計画

新ネット試験方式だから短期合格

2021年7月より販売士の1級、2級、3級についてネット試験方式が採用されました。
ネット試験方式によって、より短期に合格できるようになりました。

 

その理由は以下の2点

  • 随時受験可能
  • 試験結果の即時判定

随時試験ですからあなたの準備ができた日に受験し、決めた日に合格できます。
試験結果は即時に判定されスコアレポートが配布されます。

 

 

万が一、不合格でも
試験日の翌日から、次の試験予約が最短3日後以降で可能です。
そうすれば最短で4日後に合格です。
これまでの年2回の試験のように半年後の試験日を待つことはありません。

 

 

スコアレポートを基に合格科目はサラッと、不合格科目は重点復習して再受験します。
これまでの勉強時間を無駄にせず、受験結果を踏まえて効率的な再学習で一気に合格。
合格への意気込み、勢いが活かせます。

 

 

私の経験から資格試験は勢いで取るのが効率的と思います。

ネット試験方式だから、より短期に合格できるようになったのです。

 

勉強時間60時間で短期合格

私の経験から「資格試験は勢いで取る」と書きました。

 

私は販売士2級の試験はテキストをサラッと読むだけで合格しました。
1級も同じようにやって全く歯が立ちませんでした。
2級と1級ではレベルが違いました。

 

その後、テキストを再学習しながら年に1回の試験日に応募しました。
長期間掛けてやると以前に学習した部分を忘れていきます。
合格するぞというモチベーションも1年間は持ちません。
仕事の忙しさもあり受験申し込みだけで欠席し不戦敗。

 

その後ずっと放置してテキストも改訂がされ学習したことが無駄になりました。
まあ、ほとんど忘れていましたが。

 

2級合格からなんと23年後に一念発起、新しいテキストを取り寄せました。
試験3ヶ月前に学習を開始し過去問攻略を徹底して合格することができました。

 

「資格試験は勢いで取る」は1級販売士合格の私の教訓です。

あなたもきっと仕事が忙しいことでしょう。
モチベーションの高いうちに短期合格してしまいましょう。

 

 

勉強時間を60時間に決めて短期合格するおすすめの学習計画です。

1教科1回分の過去問攻略を2時間やって同じ教科の過去問を5回分行います。
その後次の教科に移ります。(これが時短で効果的学習のポイント)

 

1教科の過去問1回分:2時間✕過去問5回分✕5教科=50時間
受験前の再学習に10時間で合計60時間です。

 

私の提供する「過去問出題分析表」の活用でさらに効率的な学習ができます。

次に受験日(合格日)の決定と準備を解説します。

 

受験日(合格日)を決めてすぐに試験予約

勉強時間の60時間が決まれば、受験日(合格日)が決まります。

 

勉強時間が1日1時間平均なら2ヶ月で合格です。
勉強時間が1日2時間平均なら1ヶ月で合格です。
仕事の5日間は1時間、週2回の休みに各3時間では2ヶ月で合格です。

 

学習計画の手順は次のようになります。

1」受験日(合格日)を決めて受験予約
  勉強時間60時間にテキスト、過去問の入手時間を足して受験日(合格日)を決めて受験予約します。

予約先はこちらです。
リテールマーケティング(販売士)検定試験予約公式サイト
https://cbt-s.com/examinee/examination/jcci_retailsales
株式会社CBT-Solutionsの公式サイトから、受験会場を選び、空いている日時で試験を予約。
各テストセンターが定める試験日時と受験者の都合を調整して決定します。

試験会場は株式会社CBT-Solutionsのテストセンター(以下、テストセンター)での受験となります。
試験会場の確認はこちら
リテールマーケティング(販売士)検定試験テストセンター一覧
https://www.jcci.or.jp/jigyo/hanabishinetkaijo-kenteihp.pdf

2」ハンドブックを購入
  ハンドブックの購入は格式会社カリアックのホームページから行います。
  https://www.curreac.co.jp/
  地元の商工会議所に扱いがあるかもしれません。

3」過去問を入手

  過去問の入手先は以下の3方法です。

  • 「販売士検定合格の鍵」
    https://jyukenya.com/hanbaishi/kakomon/
    第84回以前の過去問がダウンロードできます。
    無料
  • カリアックの通販
     https://www.curreac.co.jp/
    第87回(最新)以前の過去問があります。
    有料(1回分税込314円)
  • 成美堂出版
    「1回で合格!リテールマーケティング(販売士)検定過去問題集」
    第85回~第80回までの過去問を収録しています。

おすすめは
  ●成美堂出版の[1回で合格!リテールマーケティング(販売士)検定過去問題集]と
   カリアックの通販から最新の第87回1回分購入。

または
  ●カリアックの通販で第87回、85回を購入し
   販売士検定合格の鍵のホームページで第84回、83回、82回を無料ダウンロード。

4」過去問攻略の勉強スタート

  1教科の過去問1回分2時間✕過去問5回分✕5教科=50時間
  受験前の再学習に10時間で合計60時間です。

  「過去問出題分析表」を活用すればさらに効率よく学習できます。

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販売士の新ネット試験対応の勉強法

販売士の短期合格の勉強法について私の体験を基に解説します。

おすすめの勉強法は独学

販売士の勉強法には大きく分けて次の4通りがあります。

  • ハンドブック(公式テキスト)による独学
    ハンドブックは
     ・1級:8,250円(税込)
     ・2級:6,710円(税込)
     ・3級:5,500円(税込)
    株式会社カリアックから取り寄せれば別途送料が必要です。
    地元の商工会議所に扱いがあるかもしれませんので問い合わせてみてください。
  • 養成講習会の受講
    日本商工会議所が開催する「販売士養成講習会(予備試験の合格が必須)」を受講する。
    ・「販売・経営管理」科目が免除。
    ・5ヶ月間以内23,780円(ハンドブック代含みます、税込)
  • 指定通信教育機関の通信教育の受講
    日本商工会議所の指定通信教育機関による「販売士養成通信教育講座(スクーリングの修了が必須)」
    ・「販売・経営管理」科目が免除。
    ・5ヶ月間25,717円(ハンドブック代含みます、税込)
  • 指定通信教育機関以外の通信教育の受講
    スタディング(19,580円、スマホ、PC使用)
    オンスク(3級のみ、何講座でも月額980円)など

 

おすすめはハンドブック(公式テキスト)と過去問による独学です。

独学をおすすめする理由は

  • 独学で十分合格できる難易度のそれほど高くない検定試験です
  • 勉強時間が自由に取れマイペースで学習できます
  • ハンドブック(公式テキスト)と過去問の代金だけで費用が抑えられます

 

私の販売士1級合格の過去問攻略の仕方を少し詳しく解説します。

学習手順は

  1. ハンドブックを商工会議所で購入
  2. 過去問をネットから5回分ダウンロード
  3. 過去問を科目毎に5回分、ハンドブックを見ながら解答
  4. ハンドブックに解答をマーキング
    ・穴埋問題はハンドブックの穴埋単語を赤色ペンで[ ]で囲む
    ・正誤問題はハンドブックの該当箇所を赤色ペンでアンダライン
    ・選択問題はハンドブックの該当箇所を赤色ペンでアンダライン
    ・計算問題は公式や例題式を大きめの付箋紙に転記して該当箇所に添付
    ・文章問題は模範解答を大きめの付箋紙に転記して該当箇所に添付

というものです。

 

該当箇所を探し出すのに何度も同じページを読み回りました。

5回の過去問攻略のお陰で

  • 頻出箇所、出題傾向が分かりました
  • 穴埋単語の予想が付きました
  • どの出題形式になるのか予測できました
  • 本文枠外の用語解説の重要用語が分かりました
  • 文章問題で入れるべき単語が分かりました
  • 過去問になくとも出題可能性のある箇所が分かりました

私の体験からもハンドブック(公式テキスト)と過去問による独学をおすすめします。

 

過去問攻略でできる短期合格

短期合格に過去問攻略が効果的なのはインプット(学習)とアウトプット(解答)が同時にできるからです。

  • ハンドブックの頻出箇所が分かる
  • 過去問でアウトプット(出題形式)の型がわかる
  • ハンドブックの該当箇所を読んでインプットできる
  • 過去問の解答をハンドブックにマーキングしてアウトプットする

通信教育では動画や音声を使い、よく理解はできますがアウトプットが弱いようです。

 

2021年~2022年は過去問攻略で短期合格

2021年~2022年は特殊な年になりますが過去問攻略が有効と考えます。

  • 2021年新ネット試験方式の影響
    2021年7月から始まった新ネット試験方式ではいくつかの変更点があります。
    それでも過去問の頻出箇所、出題傾向が続くと思います。
    年を経るごとに出題は多様化すると思われ、今後はより真の理解、実力が必要になります。
  • 2020年ハンドブック改訂の影響
    2020年に2級のハンドブックが改訂されました。
    2021年の2月の試験は新旧ハンドブック共通の出題がされました。
    新ネット試験方式からは新ハンドブックに基づく出題となります。

 

ですが
販売士2級に必要な知識、スキルは大きく変わるわけではありません。
過去問攻略の学習がやはり効果的と思います。

 

ただ注意していただきたいことが2点あります。

  • 旧ハンドブックから削除になった部分は重きを置かない
  • 新ハンドブックで追加された部分は出題も予想されますので一通り学習が必要

 

私の提供する「過去問出題分析表」では
旧ハンドブックから削除になった過去問は排除し
新ハンドブックで追加された部分は「追加重点箇所」としてあります。

 

2021年~2022年は特殊な年ですが過去問攻略が賢明です。

 

 

新ネット試験方式の出題についての変更点を以下にまとめました。

  • 試験時間が短縮化されました
    1級 200分 ⇒ 90分
    2級 150分 ⇒ 70分
    3級 100分 ⇒ 60分
    となります。
  • 出題される問題は個々にバラバラとなります
    同じ項目からの出題でも問題が数種類用意され、どれが出るのかはわかりません。
  • 出題形式がやや変わりました
    1級(5科目合計で100問)
       各科目 記述式穴埋問題 小問10問 択一式穴埋問題 小問10問
    2級(5科目合計で100問)
       各科目 択一式正誤問題 小問10問、択一式穴埋問題 小問10問
    3級(5科目合計で100問)
       各科目 択一式正誤問題 小問10問、択一式穴埋問題 小問10問

※1級の「記述式穴埋問題」は、問題文中の空欄に、最も適当な語句・短文を入力する形式
※「択一式穴埋問題」は、複数の選択肢から最も適当なものを選んで解答する形式
※計算問題も複数の選択肢から最も適当なものを選んで解答する形式

 

ただ、仕事が忙しくてまとまった時間が取れないっていう方がいらっしゃいます。
そういう場合は通信講座を活用することも良い選択肢です。

通信講座ではテキストだけではなく、スマホアプリや動画学習、音声学習と多様な学習ができます。
これはとても助かる学習方法です。
私も中小企業診断士の学習では自分でテキストを読んで音声教材を自作して通勤時間に聞いていました。
(ところが自作の音声教材は聞きづらくて余り役には立ちませんでした)

 

販売士の通信講座はこちらがおすすめ!

スタンディングの販売士(リテールマーケティング)講座

おすすめポイントは

  • テキスト学習より動画学習は格段に頭に入りやすい
  • 2021年より変更された2級販売士の養成講習会の時間割15時間と同程度の動画学習
  • 講師はこの道30年の上岡史郎さん、最もわかりやすい成美堂出版のテキストの執筆者
  • すべてオンライン学習でPC、タブレット、スマホで何時でもどこでも学習できる
  • オンラインの問題集、模擬試験は新ネット試験に近い環境で試験対策に都合がいい
  • 小売経験の少ない方でも動画学習はわかりやすい
  • WEBテキスト(プリントも可)、問題集、模擬試験、キーワード集と教材が多彩
  • 専用アプリを利用すればスマホに動画講座をダウンロードしてオフライン学習も可能
  • 動画は1.5倍速、2倍速版があり復習にはとても好都合
  • 模擬問題のミスだけを再学習できるのはオンライン講座の強みで点数アップが確実
  • 音声学習は車内でも利用できるので車通勤の方にはとても有効な学習方法
  • 多くの通信講座、養成講習会が2万円を超えますがスタンディングは2万円を切り
  • 更に2級に合格すれば3000円のアマゾンギフト券がもらえます
  • 独学の勉強時間が取れない方はスキマ時間活用の通信講座だけでも合格は十分できます

 

販売士の新ネット試験対応のテキスト

新ネット試験対応のテキストは?

新ネット試験方式では出題問題が個々人でバラバラになります。
新ネット試験対応のおすすめのテキストはやはり公式テキストのハンドブックです。

 

  • 新ネット試験方式の出題元はハンドブック(公式テキスト)
    1級は70%以上、2級は80%以上、3級は90%以上がハンドブックから出題されます。

  • 設問と解答の文章はハンドブックの文章に近い
    ハンドブックを読んでおくことで設問も理解しやすく。解答もしやすくなります。

  • 各出版社の問題集、テキストはエッセンスとしてまとまり過ぎ
    各出版社のテキストはハンドブックを読んだ後に確認するのはとても有効です。
    エッセンスだけでは特に正誤問題がアウトプットしにくい。

  • 出版各社の問題集、テキストはハンドブックや過去問の後追い
    ハンドブックは改訂、追補があり、70~90%がそこから出題されます。
    出版各社の問題集、テキストは年度版ですがハンドブック、過去問の後追いです。
    新ネット試験方式になって今後は過去問ではなく模擬問題集が出ると思われます。
    その模擬問題集もハンドブックから考えるのです。

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販売士ハンドブック

株式会社カリアックが発行するリテールマーケティング(販売士)検定試験の公式テキストです。
小売業に関する知識を体系的に学べます。

  • 1級:8,250円(税込)
  • 2級:6,710円(税込)
  • 3級:5,500円(税込)

ハンドブックに関するお問い合わせ・ご購入はこちら
株式会社カリアックのホームページ
URL:https://www.curreac.co.jp/
e-mail:sh@curreac.co.jp

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まとめ:
1級販売士推薦!2級をネット試験で短期合格の学習計画、勉強法、テキスト

販売士の新ネット試験対応の学習計画

  • 随時受験可能、試験結果の即時判定の新ネット試験方式だから短期合格
  • 1教科の過去問1回分:2時間✕過去問5回分✕5教科=50時間
    50時間+受験前の再学習:10時間=合計60時間の短期学習で合格
  • 受験日(合格日)を決めてすぐに試験予約

販売士の新ネット試験対応の勉強法

  • おすすめはハンドブック(公式テキスト)と過去問による独学
  • インプット(学習)とアウトプット(解答)が同時にできる過去問攻略で短期合格
  • 2021年新ネット試験方式、2020年ハンドブック改訂の今だから過去問攻略が賢明

販売士の新ネット試験対応のテキスト

  • 新ネット試験対応のおすすめのテキストはやはり公式テキストのハンドブック
  • 1級は70%以上、2級は80%以上、3級は90%以上がハンドブックから出題
  • 各出版社のテキストはハンドブックを読んだ後に確認するのはとても有効
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