簡単!POPの書き方のコツで売れるデジタルサイネージ広告コンテンツを自作

□デジタルサイネージを導入したいが広告コンテンツはどうするかを迷っている
□デジタルサイネージを導入したが業者の広告コンテンツに効果が見られない
□デジタルサイネージを導入して独自の広告コンテンツを自作したい

このような方に
この記事では売上アップするデジタルサイネージの
広告コンテンツ自作のポイントを解説しています。

 

実はデジタルサイネージの広告コンテンツの作り方はPOPの作り方とポイントは同じ。
効果的なPOPを書く人はデジタルサイネージの広告コンテンツも上手く作ることができます。

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自作だからこそできる!売れるコンテンツ作り

デジタルサイネージ、ブラックボード看板、チラシ、POPに共通することがあります。

書いて伝える力で

  • お客様に入店いただく
  • お客様に来店していただく
  • お買い上げしていただく

それは書いて伝える力でお客様を動かすことです。

自作のほうが売れる!

商品やサービスを売るあなたよりも
デジタルサイネージコンテンツ制作会社の人がよく売る?

そんなことありえないと思います。

 

デジタルサイネージコンテンツの制作会社は
あなたより商品のことを知りません。
どういう価値をお客様にアピールすれば
入店するか、売れるかも知りません。

 

制作会社が作るデジタルサイネージコンテンツは
動画を使い、いい画像も使うから見栄えはするかもしれません。

 

しかし
商品やサービスを売るあなたの自作する
デジタルサイネージコンテンツのほうが売れるに決まっています。

デジタルサイネージコンテンツに必要なPDCA管理

デジタルサイネージコンテンツは一度作って
それで終わりではありません
それならポスターで十分だと思います。

 

デジタルサイネージコンテンツは
場所と時間、お客様に応じてコンテンツを変えるのが特徴です。

 

より売れるデジタルサイネージコンテンツにできるのは
PDCAサイクルを回せるあなただけです。

 

業者はそれをしてくれません。
それをできるのは販売者であるあなただけです。

だから
デジタルサイネージコンテンツはあなたが自作したほうが売れます。

デジタルサイネージ業者の活用

デジタルサイネージ機器をテレビとパソコンで構成する方法もありますが
一般的にはデジタルサイネージの機器はデジタルサイネージ業者に依頼します。

 

デジタルサイネージ業者の多くはコンテンツ制作もやってくれます。
デジタルサイネージ業者の制作したコンテンツを活用する手もないことはないです。

 

初めてコンテンツを作る時には分からないこともたくさんあります。
そういう時は制作会社の作ったコンテンツを見本として一回だけ制作依頼する方法です。

 

また
売上アップを多少犠牲にしてもあなたが忙しくて時間がない時は
デジタルサイネージコンテンツの制作、メンテナンス、管理を
業者に任せると便利です。

 

デジタルサイネージコンテンツやサイネージの機器の業者を
選ぶには優良業者の紹介サービスを利用されると良いと思います。

【デジタルサイネージの業者探しならEMEAO!】ご希望にあった優良企業を無料で紹介します

あなたの条件を聞いて最適な優秀な業者を紹介してくれます。
必ずしもその紹介された業者を取引する必要もありませんし検討してみてはいかがでしょう。

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売れる広告コンテンツを自作する考え方、方法、4つのポイント

販売者のあなたがデジタルサイネージコンテンツを自作したほうが売れる。

それはそうだけど
でも実際どのように自作すればいいかピンとこないという方に

デジタルサイネージコンテンツを自作する考え方や方法
売れるコンテンツにするための4つのポイントを紹介していきます。

 

デジタルサイネージ広告コンテンツで売上アップする考え方

デジタルサイネージ導入の目的を確認

デジタルサイネージのコンテンツは大きく分けて3つあります。

  • 情報提供
  • 空間演出
  • 広告コンテンツ

です。

 

デジタルサイネージを導入する目的は何かを確認しておきましょう。

デジタルサイネージを導入したからと言って何がどうなるわけではありません。
デジタルサイネージもコンテンツがなければただのブラックボードみたいなものです。

 

ある施設が業者からデジタルサイネージを紹介されて採用しました。
綺麗な画像を表示して見栄えはしますが売上に結びついたわけではありません。
集客をするわけでもありません。
ただ画像を情報として提供するだけでした。
目的がなければ、高価なデジタルサイネージもそれだけのものです。

 

  • 集客する
  • 入店促進する
  • 商品の販売促進をする
  • イベントの案内をする
  • 館内の情報を提供する
  • 空間の演出をする

目的に応じたコンテンツがお客様を動かし成果が得られます。
なので目的の確認はとても重要です。

 

この記事では広告コンテンテンツとして
主に集客や入店促進、販売促進を想定して自作のポイントを解説していきます。

 

売れるデジタルサイネージを目指すのであれば
どの数字をどう変えたいのかという考え方が必要です。

そういう考え方がデジタルサイネージの活用
具体的なコンテンツの作り方につながっていきます。

 

デジタルサイネージで売上アップさせるのはコンテンツ

デジタルサイネージで売上アップさせるのはコンテンツです。
ここ誤解されている人が多いです。

 

デジタルサイネージを採用したからといって売上が上がることありません。
デジタルサイネージの特徴はありますがそれは売上を上げるものではありません。
あくまでもコンテンツがお客様を動かします。

 

ちょっと例は違うかもしれませんが
SNSを使えば集客できますとコンサルタントに
アドバイスを頂いた施設があります。
フェイスブック、インスタグラムに力を入れました。
ところが
一向に集客には結び付きませんでした。
何故でしょう?
SNSを使えば集客できるのではなく
SNSでお客様が集まるような情報が発信されないからです。
SNSで多少露出が増えたくらいでは集客はなりません。

お客様が集まるような情報があれば伝わるメディアであれば
別にSNSでなくとも、チラシでもTVCMでも何でもいいわけです。

 

SNSというのは単なるメディアです。
お客様が集まるのは、お客様が集まりたいと思ってくれる情報があるからです。

デジタルサイネージも同じ。
デジタルサイネージを採用したからといって売上が上がることありません。
売上を上げるにはお客様を動かすコンテンツがなくてはなりません。

 

デジタルサイネージ広告コンテンツを自作する方法

デジタルサイネージ広告コンテンツの自作は
パソコンにあるパワーポイントで作ります。

  • パワーポイントは多くの人が利用しています
  • 動画やスライドショー、静止画を作ることができます
  • 画像、音声を埋め込むことができます

パワーポイントは表現力豊かにコンテンツを作れますが
画像や動画にこだわる必要はありません。

 

売れる広告コンテンツ自作4つのポイント

音声、動画にこだわらない

デジタルサイネージは音声、動画にこだわらずに
スライドショーをおすすめします。

 

デジタルサイネージは動画を使うことで
注目を集めると言われています。
実際にそうとばかりは言えません。

 

確かにデジタルサイネージの動画は通行客に対してのアピールは強いです。
アピールが強いことがすなわち売上アップや集客に繋がるとは言えません。

 

あなた自身も経験したことありませんか?
うるさく接客されることを避けたいと思ったこと。
その気がないのに売り込まれたくないと思ったこと。

 

1日に1億円売る実演販売士・レジェンド松下さんは
お客様の心理に合わせて豊富な経験とコツを使い分けるといいます。
そんなデジタルサイネージならば最高ですが現在は未だそこまで行っていません。

 

デジタルサイネージは音声、動画で目立ちますが
それでアピールするだけで売れることはありません。

 

POPであればそれを目にして興味があればPOPを読むということになります。
デジタルサイネージも同じです。

静止画でなくていいですが注目・関心を持ったら
立ち止まって見てもらえるのがいいです。

 

後に解説しますが
音声、動画よりもBGMやスライドショーが
お客様の入店やお買い上げに結び付きやすいです。

通行客には10秒3~4画面で伝える

通行客には10mぐらい前の距離から
デジタルサイネージを見ていただけると思っています。

通行客の歩行スピードは大体1秒間に1mです。

ということは
通行客には10mあれば10秒間デジタルサイネージを見てもらうことができます。

 

10mで10秒間とすると3秒のスライドショーを3~4画面しか見てもらえません。

10秒、3~4画面で注目し関心を持ち立ち止まって
入店しよう、買おうと思っていただくことです。

 

10秒の動画でお客様にそこまで感じていただくことは難しいです。
スライドショーであれば3秒毎に注目し関心を持ち立ち止まってもらえます。

注目・関心・欲求・行動でお客様を動かす

10秒、3~4画面で注目し関心を持ち立ち止まって
入店しよう、買おうと思っていただく。

そのコンテンツはPOPと同じようにAIDA の法則に乗っ取って作ります。

先に述べましたが
デジタルサイネージもPOPも書いて伝える力でお客様を動かします。

AIDA の法則とは以下の4段階の広告宣伝に対する消費者の心理の過程です。

  • Attention:注目
    お客様にデジタルサイネージコンテンツに注目していただく。
  • Interest:関心
    さらに関心を持っていただく。
  • Desire:欲求
    入店したい、買いたいと思っていただく。
  • Action:行動
    実際に入店や買上げという行動をしていただく。

以上の心理過程を踏んでいただけるように
10秒、3~4画面のコンテンツを作ればいいのです。

 

注目・関心・欲求・行動でお客様を動かすためには
以下のようにコンテンツを作ります。

図の例も参考にしてみてください。

 

Attention:注目
注目していただくポイントは変化です。
たとえば
暗い画面からパッと明るくなる画像や背景の変化
明暗差のあるキャッチコピーや補色関係のキャッチコピーの発現
という変化がアイキャッチになります。

Interest:関心
関心を持っていただくにはキャッチコピーです。
お客様が関心を抱くキーワードを入れる
太く、彩度、明度を高くし、刺激的な色相を使います

Desire:欲求
入店動機や購買動機を喚起するのはキャッチコピーを補完するサブコピーです。
お客様が得る利得をさらに強調する画像やコピー
お客様に2番目、3番目の利得を付加する画像やコピー
景品やプレゼントなどの特典案内
背中を押す安心感や限定感

Action:行動
入店したい、買いたいと思ったお客様が
スムーズに行動する基本情報を提供します。
店名や入口を示す矢印、営業時間、予約の有無、予算
決済方法、定休日、メニューの一部、店内の様子などです。

売れるコンテンツにするためのPDCA管理

POPは書いたものが必ず売れることはなく
売れるPOPは半分もあればいいほうです。

売れないPOPは対象や、アピールポイント、表現を変えて
売れるPOPにしていきます。

 

元々デジタルサイネージの特徴は
人や時間やTPOにあわせてコンテンツを作り変えることです。
色々なコンテンツを作って
POPと同じようにPDCA 管理を行うことが不可欠です。

 

PDCA 管理を行うことで

  • どのコンテンツがお客様に喜ばれたか
  • どのコンテンツがお客様の反応に繋がったか

が判り
よりお客様を動かすコンテンツづくりができます。

 

POPもそうですが、デジタルサイネージコンテンツのPDCA管理が

  • お店の魅力づくり
  • 商品の魅力づくり
  • お店全体の販売力
  • 販売員の販売力

を高めてくれます。

コンテンツの PDCA 管理はコンテンツのレベルアップ以外にもメリットが大きいのです。

POPも同じですが
売上アップはあなた以上にはできないのです。
あなたの研究心、提案力、表現力、伝達力が高まれば
売上はどんどん伸びていきます。

 

デジタルサイネージコンテンツを自作しPDCA管理することは
何処までもあなたが成長することでもあります。

 

デジタルサイネージコンテンツの自作に気負いせず楽しみに取り組んでみてください。

 

■デジタルサイネージについてはこちらの記事も参考になります。

「デジタルサイネージの売れる広告コンテンツを自作する4つのポイント」
「失敗なし!店舗視点のデジタルサイネージの仕組み、広告効果、業者選び」

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まとめ:
簡単!POPの書き方のコツで売れるデジタルサイネージ広告コンテンツを自作

自作だからこそ売れるコンテンツ作りができます

  • 販促ツールは自作のほうが売れます
  • 販促にはPDCA管理が必要です

売れる広告コンテンツを自作する考え方、方法、4つのポイント

  • デジタルサイネージ広告コンテンツで売上アップする考え方
  • デジタルサイネージ導入の目的を確認
  • デジタルサイネージで売上アップさせるのはコンテンツ
  • デジタルサイネージ広告コンテンツを自作する方法

売れる広告コンテンツ自作4つのポイント

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  • 音声、動画にこだわらない
  • 通行客には10秒3~4画面で伝える
  • 注目・関心・欲求・行動でお客様を動かす
  • 売れるコンテンツにするためのPDCA管理
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