誰もが簡単にできるPOP作成ビジネスフレームワークでパパッと売上30%アップ!

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POPを使って簡単にパパっと売上を上げることってできる?

 

できます!

 

あなたのお店が1日1,000点の商品を販売していたとします。
POPを書いて1日1点だけ、これまでより多く売れたとします。
そういうPOPを300枚書けば売上30%アップします。

 

1日5点売れるようなPOPを書けば
そういうPOPを60枚書けば売上30%アップします。

 

販売数が全く変わらないPOPは何枚書いても売上はアップしません。
そういうお店多い気がします。
それでPOPなんかで売上は上がらないなんて言うんです。

 

売れるPOPも売れないPOPも書き続けて4年間でお店の売上が2.43倍になりました。
大きく販売数が伸びるPOPの作り方がわかってきました。

 

お店のイメージを高めるPOPは見栄えが大事ですが
売れるPOPは書き方、見栄えではありません。
だってワタシのPOPとても上手いなんて言えませんもん。

 

売れるPOPは仕組みで作ることができます。
それを「POP作成ビジネスフレームワーク」として仕組み化しました。

 

たった一枚のシートで大きく売上アップするPOP作成原稿ができます。
売れるPOPを書くコツを説明するときはこのシートを使っています。

 

※この記事と合わせて読んでいただきたい記事はこちら
「初心者・新入社員だからこそバカ売れPOP・キャッチコピーが書ける3つの理由」

「パパッと簡単に書いてお客がオッ!と見てすぐにポ~ンと売上UPするPOPの書き方」

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誰もが簡単にできる創客POP作成マニュアルで
パパッと売上30%アップ!

画像のシートが「POP作成ビジネスフレームワーク」です。
たった1枚のシートで誰がやっても高い確率で簡単に売上を伸ばすPOP原稿を作れます。

 

高い確率でパパッと売上30%UP!

高い確率で売上がアップします。
高い確率と言っても5割くらいが30%アップするPOPになると思います。
まるで販売数が変わらないものもあるでしょうし、10%くらいしか伸びないものも出てくるでしょう。
中には倍売れるものも出てきますが。

 

「POP作成ビジネスフレームワーク」を使ったとしても100%売れるものではありません。
それがお客様とお店のギャップなのです。

 

お客様はこういう言葉、キャッチコピーで反応するだろうと思って書いたPOP
ところが思った結果が出ない。

 

どんなに売れるお店でも常にお客様とのギャップがあります。
それを埋めていくことでお店の売上を右肩上がりにしていけるのです。

 

売れないPOPはお客様とお店のギャップを埋める重要な要素なのです。

 

 誰でも簡単にパパッと売上30%UP!

ビジネスフレームワークというのは
誰もが簡単に手順に沿ってすすめるだけで高い確率で成果を実現できる仕組みです。

それは
ビジネスフレームワークはMECEとロジックツリーという技術を基本にしています。

MECEはモレもダブりもなく捉える技術
ロジックツリーはツリー構造で幅と深さを追求する技術

これらの技術を基本にしているので誰でも簡単に再現性の高い結果をシステマティックに実現できるのです。

 

 販売員、お客様、お店が変わる「創客POP作成ビジネスフレームワーク」

「POP作成ビジネスフレームワーク」を使い続け、改善を重ねると
販売員、お客様、お店が変わってきます。

 

そういう仕組みになっているビジネスフレームワークだからです。

 

それが売上の長期的な右肩上がりにつながって行きます。
詳しくは後述します。

 

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「POP作成ビジネスフレームワーク」の使い方

ここではPOP作成ビジネスフレームワークの使い方について解説していきます。

こちらから「POP作成ビジネスフレームワーク」をダウンロードしてプリントし参考にしてください。

手順と項目に従って解説します。
「POP作成ビジネスフレームワーク」は以下のように記入していくだけです。

  • 作成年月日
    物事は計画が大事だと思っているワタシです。
    展開期間と計画の作成日が近すぎるということはヤッツケかもしれないってことかも。
    やっぱりヤッツケは結果が出にくいように思います。
  • 担当者名
    責任を明確化します。
  • 展開期間
    売り場展開もPOP展開も始まりと終わりを決めておくと
    だらしない販促になりません。
  • テーマ・タイトル
    売り場展開のテーマです。
    楽しいテーマにするといいアイデアが出ます。
  • [目的]誰にどうして欲しい
    買ってほしい=✕
    この商品で健康になってほしい=◯
  • 展開場所
    展開場所によってPOPのサイズも色も形も変わります。
  • 目標(価格、個数)
    いくらのものをいくつ売るつもりかでPOPの内容は全く違ってきます。
    この数字を当初から決めておいてPOPの成否を確実に判断します。
  • 結果反省
    計画書に反省項目を入れておくのがポイントです。
    確実に検証する仕組みです。
  • 費用
    売上アップは利益アップが最終目標です。
    何をするにしても費用を意識することは大切です。
  • 基本情報
    商品情報:品名、メーカー名、生産地、規格、販売単位、価格、アレルギー表示など
    付帯情報:保証期間、決済情報など
    サービス情報:ラッピングサービス、デリバリーサービスなど
    AIDAモデルの主にAction:行動の役割を担います。
  • 価値の書き出しとグルーピング
    お客様に提供するベネフィットを思いつくままにできる限り多く書き出します。
    同じものをグルーピングして4つくらいのグループにします。
    ここからアイキャッチ、キャッチコピー、セールスコピーを作っていきます。
  • アイキャッチ
    お客様の視線を集めるための短い言葉、画像、イラスト、図形など
    AIDAモデルの主にAttention:注目の役割を担います。
  • キャッチコピー
    短文の売り言葉でお客様の関心を惹きます。
    AIDAモデルの主にInterest:興味の役割を担います。
  • セールスコピー
    お客様の購買動機を喚起する短文です。2~3本を作ります。
    AIDAモデルの主にDesire:欲求の役割を担います。
  • 展開ラフ・POPラフ
    売り場の展開計画のラフスケッチ、POPのラフスケッチを書いておくと
    スムーズに売場づくり、POPづくりがすすみます。
  • アピール方法
    この販促企画で最もお客様に働きかける要素
    (ディスプレイ、試食、キャッチコピー、大量ボリューム陳列、
    カラーコントロール、種類の多さ、大画像など)を3点決めておきます。

 

以上「POP作成ビジネスフレームワーク」を書き込み、導き出しをすれば
売れるPOP原稿、コーナー展開案が出来上がります。

 

後はそれに基づいてPOP作成と売場づくりをするだけです。
それで30%売上アップの売り場が出来上がります。

 

「POP作成ビジネスフレームワーク」で
パパッと売上30%UPする理由

たった1枚のシートで誰がやっても高い確率で簡単に売上を伸ばすPOP原稿を作れます。

その理由をビジネスフレームワークを使って解説していきます。

あなたはきっと売上アップすることに、なるほどって納得すると思います。

モレなくダブりなく捉え、ツリー構造で幅と深さを追求する

「POP作成ビジネスフレームワーク」はMECE & ロジックツリーという
ビジネスフレームワークで考えています。

 

なので
モレなくダブりなく捉え、ツリー構造で幅と深さを追求しているので
最大の効果を最小の手間で売れるPOP原稿ができるのです。

的を外さない

ペルソナ設定というビジネスフレームワークの考え方で
[目的]誰にどうして欲しい
を考えていきます。

 

POPを書くときには意中の人のことを思って書かないと効果がありません。
ご年配の方なら大きめの文字を使う、ちょっと落ち着いた色を使う
といったように意中の人向けに書かないと伝わりません。

意中の人は5つの特性で考えます。

親戚の〇〇おばさんのような人としておくと
POPが書きやすくなります。

仕組みで確実に成果に近づく

先に以下のように書きました。
**************************************
「POP作成ビジネスフレームワーク」は高い確率で売上がアップします。
高い確率と言っても5割くらいが30%アップするPOPになると思います。
まるで販売数が変わらないものもあるでしょうし、
10%くらいしか伸びないものも出てくるでしょう。
中には倍売れるものも出てきますが。
**************************************

「POP作成ビジネスフレームワーク」を使っても
必ず売れるPOP原稿ができるわけではありません。

 

だからPDCAサイクルで
計画(POP原稿を作)・実行(原稿どおりに書いて)・確認(売れ行きを確認し)・修正(書き直す)を繰り返します。

 

そうするとどんどん売れるPOPになっていきます。

同時に販売員さんはお客様がどういうことで買うのかがわかります。
それは販売員さんの販売力を高めます。

 

計画項目にモレがない

計画通りにうまく行かないのは計画にモレがあるからかもしれません。
   ・担当は誰だっけ?
   ・何時から売り出すんだったけ?
   ・何処で[淡灰するんだったけ?
   ・アピールポイントは何だったけ?
では売れるPOP原稿にはなりません。

 

全部の項目を埋めるとモレのない売れるPOP原稿になります。

消費者の購買心理に沿う

価値の書き出しとグルーピングから
アイキャッチ、キャッチコピー、セールスコピー、基本情報の各要素を
役割に従って導き出していくと売れるPOP原稿になります。

 

それはAIDA MODELに沿って価値や言葉を導き出すからです。

 

すべての価値を洗い出し独自の強力な提案にまとめる

価値の書き出しとグルーピングでは販売員さんは少し苦労するかもしれません。
16個の価値を書き出すのは容易ではないから。

 

商品を徹底研究すると思わず自分もお客様も欲しくなる価値、魅力が発見できます。
それが販売員さんの販売力を育成します。

販売員さん同様にお客様もその価値を知ると目の色が変わり買うお客様になります。

 

お客様からのお店の評価も「よく知っている親切なお店」というように変わります。

 

すべての価値を書き出しお店や販売員さんの独自の考えでグルーピングし
導き出されたアイキャッチ、キャッチコピー、セールスコピーは
USP[独自の強力な提案]になります。

 

それがお客様に共感されるか、されないかは販売員さんのお客様理解次第です。

「創客POP作成マニュアル」は販売員さんをどんどん育てますが
販売員さんの力以上に売れるPOP原稿にはしません。

 

お客様の課題とお店の提供価値を摺合せる

価値の書き出しとグルーピングに続く
アイキャッチ、キャッチコピー、セールスコピーの導き出しの段階では
VPC(バリュー・プロポジション・キャンバス)のような
お客様の課題とお店の提供価値の摺合せが行われます。

 

このようにして販売員さんはどんどんお客様目線になっていきます。

そしてどんどんお客様に喜ばれて自然に右肩上がりに売れていくような
お店、販売員さんになっていきます。

 

「POP作成ビジネスフレームワーク」からPOPにする

ここでは前項までの解説に従って作った
「POP作成ビジネスフレームワーク」を例として出してみました。
参考にしていただいて手順の理解に役立てていただけたらと思います。

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