POPはラブレターだから手書き、言葉、扱い方で思いが伝わり、信じてもらえる

「POP書いても売れませんがどうしてでしょう?」ということよく聞きます。

 

POPを見てみると、それじゃ売れないでしょと思うことがあります。
何故かというと本気じゃないと思われてしまうから、書いてあること信用されないんです。

 

POP書いて売るなんて簡単!
本気(マジ)な気持ちをPOPで書いて、信じてもらえるようにするだけでいいんですから。

 

売り場でよく見るPOP
こうすれば信じてもらえるよ!売れるよ!っていうポイントを紹介します。

 

そのPOPを書くポイントを実行していただければ、売れるPOPになります!

 

ヘタでも思いが伝わる手書きPOP

POPはヘタでもいいです。
でも本気の思いが伝わるものじゃないと売れません。

 

「本気の思い」って「売りたいってこと」

 

でも勘違いしないでほしい。

「売りたい」って言うのはお店の儲けや担当者の成績のためじゃないんです。
「これはホントにいい商品だから大事なお客様に是非買ってほしい、だから売りたいの!」
っていうこと。

 

その思いを伝えるのはパソコンPOPじゃないでしょう。
パソコンのキーを叩いて作ったPOPにはあなたの思いを込めにくくなります。

 

ヘタでもいいんです。
売りたい思いが伝わる手書きPOPで書いてください。

 

思いがこもったラブレターってやっぱり手書きでしょ?
封筒開いてワードで書いてあったらやっぱり伝わらないと思う。

手書きPOP

画像のPOPはあるドラッグストアの手書きPOPです。
決してうまいPOPとは思いません。ワタシと同じくらい(?)

パソコンPOPだらけの中に手書きPOPはこれだけ!

だから
余計にお店の方の心の温かみが感じられて「絶対美味しいんだろうな~」って
信じちゃいます。

 

売りたい気持ち、おすすめしたい気持ちを伝えようとするとPOPは手書きになる。
そう思います。

 

売れないPOPと売れるPOPの言葉の違い

売れないPOPと売れるPOP違いは信用できるかどうか?
その時、言葉って重要なポイントです。

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担当者のオススメ!
◯◯食品 △△餃子 1袋 12個入り 298円
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これだけでは買うに値する商品とは信用してもらえません。

では、こういうPOPだったらどうでしょう!
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担当者にしむらのおすすめ!
先日、どの餃子が一番美味しいの?って聞かれて、答えられなかったので
当店の餃子全10種類食べ比べやってみました!
一番美味しいと思ったのはこの餃子!
皮が薄めでモチモチ、具は多めで皮とのバランスが丁度いいです!
◯◯食品 △△餃子 1袋 12個入り 298円
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こんなふうに担当者自身の言葉でおすすめの理由を伝えると信用してもらえます。
担当のにしむらさんが変な人でない限りバカ売れします!

 

もったいない!売れなくしてしまうPOPの扱い方

POPの扱い方で担当者の本気度がわかります。
画像のPOPはず~~っと以前に見たPOPです。

POP

「この商品は本当に美味しいからぜひ買ってみて!」
「他のお店にはないから、ウチで買えるなんてホントにすごいことなんですよ」
「ネットでも有名人がベタ褒めの商品なんですよ」
「一度食べたら他のピザ食べられなくなりますよ!ホントです」

これ、[ワタシが担当者だったら]の声です。

 

この商品ワタシ知ってます。
生まれてから今までで一番美味しいと思ったピザです。

 

このお店の担当者さんは食べたことがないのかしら?
もっと美味しいピザ食べてるんかしら?

 

POPの出来はプロ並みにうまいPOPなのに!
もったいない!
せっかくのプロ並みPOPがPOP ON POPになってて
信じてもらえなくなる。
これじゃ売れなくなってしまいます。

 

POPの位置、取り付け方、扱い方、ヨレや痛み変色の状態で
どんなにうまいPOPでも、どんなに売れるPOPでも
売れなくしてしまいます。

POP・・・大事にしてね!

まとめ:
POPはラブレターだから手書き、言葉、扱い方で思いが
伝わり、信じてもらえる

POPはヘタでもいいです。
でも本気の思いが伝わるものじゃないと売れません。
売りたい思いが伝わるのはやっぱり手書きPOP。

 

売れないPOPと売れるPOP違いは信用できるかどうか?
その時、言葉って重要なポイントです。
担当者自身の言葉でおすすめの理由を伝えると信用してもらえます。

 

POPの位置、取り付け方、扱い方、ヨレや痛み変色の状態で
どんなにうまいPOPでも、どんなに売れるPOPでも
売れなくしてしまいます。
POPを大事にしよう。