売れるPOPのチェックリストとCCPD管理で売れ続ける売り場作り

いしるのPOP

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POPを書いているけれどなんだか効果が弱いと思っている方はいませんか?
POPを書いて売上アップを図りたいが売れるPOPの書き方を知りたい方はいませんか?
売れるPOPと売れないPOPの差が激しいので、売れるPOPにするにはどうすればいいか?
知りたい方はいませんか?

 

売れるPOPのチェックリストを作りました。
POPで売れ続けるための管理の仕方も方法があります。

 

ワタシはこの方法で4年間売上を伸ばし続け2.43倍になりました。

 

この記事では
POPで売れ続ける売り場作りとして
「売れるPOPのチェックリスト」と「POPのCCPD管理」を
解説しています。

あなたの売り場もPOPで売れ続ける売り場にできます。

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POPで売れ続ける売場づくりができる3つの理由

「売れるPOPのチェックリスト」を活用し、「POPのCCPD管理」を行うと売れ続ける売場づくりができます。

 

それはお店と販売員が変わるからです。
どのように変化するか解説します。

お店を客観視できる

「売れるPOPのチェックリスト」でお店のPOPを確認すると
売上の厳しいお店は思っていたよりも不適切なPOPが多いと感じます。

それが、現実でお店の客観視です。

「こんなひどいPOPだらけじゃ売れないよな~」って思えると売上アップの始まりです。

「POPのCCPD管理」を行ってみて、売り場から外すPOPの多さや売れない原因を確認する。

そして
「これじゃ売れないよな~」って思えると売上アップの始まりです。

販売員がお客様目線になる

売れないPOPの原因を考えていくと
顧客価値の提案ができていない
POPや販売の力不足
商品、ディスプレイ、接客の連携不足
的はずれなPOP、販売
ということに気づきます。

 

それが分かるとお店、販売員がお客様目線に近づいたということです。

それが分かると
どうしたら売れるか=どうして差し上げたらお買い上げするか
がわかります。

販売員が顧客価値を創り出す

販売員がお客様目線になると
始めっから売れないケースがわかります。
そして
どうしたら売れるかもわかります。

 

さらに
商品にどのような付加価値をつければ売れるかがわかります。

ここまで来ると
売れにくいものはなくなってきます。
売れるのが当たり前みたいになって楽しくてしょうがなくなります。

だって
お客様が望むこと、喜ぶことがわかって、それを実現して差し上げられるんですから。

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売れるPOPのチェックリストで売れ続ける売場づくり

売れるPOPであるためにはこういう点を押さえておきたい項目です。
チェックで確認されて適当なPOPが多い売り場は売れ続けることになります。
不適当なPOPは売り場から外すか書き直すかをすればいいです。

 POPそのものの確認

❐ POPのサイズは適切なサイズか?

❐ POPの形は適切か?形がバラバラではないか?違和感のある形のPOPはないか?

❐ POPの数は多すぎないか?少なすぎないか?

❐ POPの色使いは多すぎず3~4色に抑えられているか?

❐ POPはメンテナンスされているか?

❐ 誤字脱字はないか?

❐ インクが退色してはいないか?

❐ OPが変色していないか?汚れていないか?

❐ POPの角が折れていないか?よれていないか?

❐ 期間の過ぎたPOPはないか?

POPの目的、ストアコンセプトを確認

❐ お客様に何をして欲しいかすぐわかるPOPか?

❐ POPの意図が伝わってくるか?

❐ 誰に対して伝えようとするのかわかるPOPか?

❐ 何を伝えようとするのかわかるPOPか?

❐ ディスプレイ、POP、接客、商品が共通テーマでチームワーク販促となっているか?

POPの伝える価値を確認

❐ 書いた項目に漏れはないか?

❐ 伝える価値の優先順位はできているか?

❐ 伝える価値に魅力はあるか?

❐ 伝える価値は行動を促すものか?

❐ 伝える価値の数と室は十分か?

POPの表現を確認

❐ 項目にメリハリはついているか?

❐ POPは丁寧に書かれているか?

❐ POPで一番伝えたいことが何か伝わって来るか?

❐ 商品、サービスの使用価値が連想されるものか?

POPのCCPD管理で売れ続ける売場づくり

POPの管理で売れ続ける売場づくりができるの?という方
多いかも知れませんね。

でも
POP管理しなければ売れる売り場は創れません。

ましてや
POP管理しないで売れ続ける売場づくりなんてできません。

さらに
POP管理はCCPD管理をおすすめします。

POPのCCPD管理とはCUT & CHECK & PLAN & DROWです。

それぞれ解説していきます。

POPのCUT

売り場のすべてのPOPを確認し売れないPOPを売り場から外します。
少なくとも2~3ヶ月に1度はこの作業をしなければなりません。

 

売れないPOPのCUTだけで売上が上がります。
なぜなら
売り場には売れるPOPしか残っていないはずです。
そのPOPへの注目度がアップしますので売れるPOPはさらに売れるようになるからです。

 

売れるPOP、売れないPOPの判断は次の「POPのCHECK」を参考にしてください。

POPのCHECK

シーズンチェック

2~3ヶ月に一度、なんだか売上が伸びにくい時がやってくるんです。
手を抜いているわけでもなく、一生懸命やっているのにです。

 

それは
ちょうど季節の変わり目ということもあってPOPの入れ替え時期なんですね。
お店のシーズン感覚とお客様のシーズン感覚がズレてきているます。

 

お客様よりもちょっと早めのシーズンアピールがPOPの役目です。

 

まさか「終わったシーズンPOPありました」なんてことはないでしょうね?

POPのCHECK、まずはシーズンチェックです。

効果チェック

次に売り場の一つ一つのPOPについて効果の確認をして行きます。
作業は単純です。

  • POPをつけて明らかに販売数が伸びているものは残します。
  • POPの効果がないと思われるものは売り場から外します。
  • POPをつけて安定的な売れ行きをしていなければ外します。

 

検証

2~3ヶ月に一度、なんだか売上が伸びにくい売り場からは沢山のPOPが外されます。
ここで次のことを確認してください。

 

  • 外されたPOP(売れないPOP)の数と残ったPOP(売れるPOP)の数
    お店の力不足、お客様への働きかけ不足、お店の顧客目線とのズレがわかります。
  • そのPOPでなぜ売れなかったか?
    「お客様を動かせなかった理由」は「こうしたらお客様を動かせたかかも?」に繋がります。

次の項目で確認してください。

❐ 対象が合っていたか?
❐ 目的は適切だったか
❐ 時期、タイミングはよかったか
❐ 設置場所は良かったか
❐ 伝える内容、価値は良かったか
❐ 商品、ディスプレイ、接客と連携していたか
❐ 表現は伝わるものだったか?

POPのPLAN

POPのPLANは次の7項目を決めることです。

  • 誰に(対象)
  • いつ(時期、タイミング)
  • どこで(場所)
  • 何を伝えて(価値)
  • どうしてほしいか(目的)
  • どのようにして伝える(商品、ディスプレイ、接客との連携)
  • どのように表現して伝えるか(書き方)

これらを決めておくと売れやすくなします。

POPのチェックで売れなかった原因がわかれば
それを修正してリライトしていただければ
それを再設置します。

POPのDRAW

POPを書くのはPOPのPLAN通りに書きます。
POPを書く時に押さえておきたいポイントと要素は以下のようになります。

  • 注目され・・・・・・アイキャッチ、キャッチコピー
  • 関心を持たれ・・・・キャッチコピー
  • その気にさせ・・・・キャッチコピー、サブコピー
  • 価値を連想させ・・・サブコピー
  • 行動させること・・・サブコピー、基本情報

5つの機能が書く要素で効果的に発揮されていれば売れるPOPになります。

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まとめ:
売れるPOPのチェックリストとCCPD管理で売れ続ける売り場作り

POPで売れ続ける売場づくりができる3つの理由

・お店を客観視できる
・販売員がお客様目線になる
・販売員が顧客価値を創り出す

売れるPOPのチェックリスト

・POPそのものの確認
・POPの目的、ストアコンセプトを確認
・ POPの伝える価値を確認
・ POPの表現を確認

POPのCCPD管理

・POPのCUT
・POPのCHECK
  シーズンチェック
  効果チェック
  検証
・POPのPLAN
・POPのDRAW

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