驚き!手間なしリスクなしで売上アップが継続する「今日は何の日?」創客販促

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売上げアップのアイデアがでない。
特売をやっても利益が少ないのに手間がかかるし在庫を抱えてしまうリスクがある。
手間を掛けずに売上が簡単に上がって在庫を抱えるリスクがない販促はないか?
と考えている販促担当者さんはいませんか?

 

手間なし、リスクなしで売上アップが継続する「今日は何の日?」創客販促があります。

手間なし、リスクなしで売上アップするから創客販促なんです。

 

そんなうまい方法があるかいな?
まあ~この記事を読んでみてください!
あなたの盲点をついた販促だからきっと驚きですよ!
でも、多くのお店がやっていないからすごい効果があります。

 

「今日は何の日?」という記念日を活用した売上を伸ばす創客販促の方法を解説します。
あなたもきっと目からウロコで取り組むことになります。

 

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盲点をつく驚きの「今日は何の日?」創客販促

「今日は何の日?」創客販促と聞いて多くの方は誤解していると思います。

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10月13日「さつまいもの日」
これではなかなか売れにくいと思います。

 

10月2日「豆腐の日」
それをアピールしただけでは厳しいでしょう。

 

6月4日「虫の日」「歯と口の健康週間」
歯ブラシと歯磨きの特売、どこでもやってます。だから売れ難いでしょう!

 

「今日は何の日?」創客販促はそういうのじゃありません。
「今日は何の日?」創客販促は

  • 10月13日「さつまいもの日」
    その日から「さつまいも」が数倍売れるように販促する日です。
  • 毎月12日、10月2日「豆腐の日」
    その日から「豆腐」が数倍売れるように販促する日です。
  • 毎月11日「めんの日」
    その日から「めん」が数倍売れるように販促する日です。

 

「今日は何の日?」を利用して創客販促

「今日は何の日?」創客販促では「今日は何の日?」をお客様にアピールしません。
「今日は何の日?」をお店が記念日商品を販促するきっかけに利用します。

 

「今日は何の日?」の記念日商品はあなたのお店に関係するものは沢山あるでしょうか?
「今日は何の日?」=記念日とはどういうものがあるかご存知ですか?
「今日は何の日?」=記念日は「一般社団法人 日本記念日協会」というところで決めているので詳しくは検索してみてください。

国民の祝日や年中行事(七夕、節分、ひな祭りなど)を加えると2,800種類以上あるそうです。
1日当たり7~8個になり、さらに増加する一方とのことです。
一番多い11月11日は28個ということで多い日もあれば少ない日もあります。
毎月ある記念日もあれば、ある月には2回という日もあります。

そういう記念日を記念日商品の販促の契機にするのです。

「今日は何の日?」=記念日には食べ物に関するものが多いようです。
バレンタインデーのチョコレートなどは典型的な例です。
食品スーパーなどにとっては「今日は何の日?」=記念日は強力な販促シナリオになります。

 

売上アップが継続する「今日は何の日?」創客販促

以下の理由はより「今日は何の日?」創客販促は売上アップが継続します。

  • 記念日毎に販促する
    記念日は年1回のものもあれば、毎月1回、中には月2回のものもあります。
    そのたびに販促を考えます。
  • 記念日毎にレベルを上げて販促する
    今年2倍売れる販促なら、来年は3倍売れる販促を考えます。
  • 記念日商品を拡大して販促する
    毎月12日、10月2日の豆腐の日には「絹豆腐」の倍売れる販促を考えます。
    翌月には「油揚げ」の倍売れる販促を考えます。
    翌々月には「もめん豆腐」の倍売れる販促を考えます。
    夏の記念日には「卵豆腐」の倍売れる販促を考えます。

そんなうまくいくかいな?・・・そう思ってるでしょう?
それでは
手間なし、リスクなしで売上アップが継続する創客販促について解説しますね。

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手間なし、リスクなしで売上アップが継続する創客販促

 

創客販促の仕組み

創客販促は販売促進策ですのでもちろん売上アップが目的です。
見込み客から買上客をどんどん創り出して売上アップを図ります。

創客販促は次の手順で買上客を創り出します。

  1. 見込み客を想定する
  2. 顧客価値を調べ上げる
  3. 顧客価値を高める
  4. 顧客価値を創り出す
  5. 顧客価値を表現し伝える

その結果

商品の1点単価アップ、一人当たり買上点数アップ ⇒ 客単価アップ
買上率がアップ ⇒ 買上客数アップ
そして売上がアップします。

その中で最も伸びるのが買上率の向上による買上客数の増加です。
それで創客販促と言っています。

 

創客販促のポイント

手間なし、リスクなしで売上アップが継続する創客販促の特徴的なポイントがあります。

  • 定番場所で販促する(ステージでは販促しない)
  • 買上率を高めて買上客数を増やす
  • 価格訴求はしないで顧客価値を高める
  • 2倍以上の販売数を目指す

創客販促がなぜ手間なし、リスクなしで売上アップが継続するのか?
多くのお店が行う販促方法と比較して解説します。

 

定番場所で販促する(ステージでは販促しない)

売上アップのために多くのお店は
お客様が最も買いやすい目立つ店内箇所で
最も売れやすい商品を
大量に陳列して
価格訴求で
販促し大きく販売数を伸ばそうとします。

 

大量の商品の入れ替えに多くの手間とコストが掛かります。
もし売れ残った場合は在庫となりスペースの圧縮、生産性の低下、商品ロスに繋がります。
販売数がある上限より伸びないから予測が立つので手間、コスト、リスクが押さえられるのです。
それは売上が伸びない=売上アップしないということです。

 

創客販促は定番場所で販促します。(もちろんステージ展開でも有効ですが)
定番場所はセール、特売、イベント、ステージ展開に比べて地味です。
売れたらあるいは売れる予想で発注し補充するルーチンワークが主です。
こういうルーチンワークが最も手間、コストが掛かりません。
倍売れても手間、コストは殆ど変わりませんし在庫、生産性低下、商品ロスのリスクはありません。

 

多くのお店は定番商品に何の販促もせず販売データから棚割りの変更や商品の入れ替えをするだけです。
ところが定番というのは多くのお店にとっては売上の70~80%位を占めます。
売上の70~80%が売上アップしなければお店全体の売上アップはしません。

残りの20%のセール、特売、ステージ展開でどれだけ頑張ってもお店全体の売上アップはしません。
そのセール、特売、ステージ展開は売上アップしにくく、手間やコストがかかり、リスクの高い売上なのです。

お店の売上アップを図るには定番の売上アップが欠かせないのです。

 

買上率を高めて買上客数を増やす

お店の入店客というのは実は見込み客です。
見込み客とそうでないお客様との違いは既存客と新規客との違いほどの差があります。
その差は集客コストでいえば10倍というほどの大きな差です。

 

その見込み客は買上率が高いのですが
実はお店は見込み客にあまり働きかけをしていません。
見込み客に対する働きかけを変えれば買上率は2倍にすることも可能です。
その商品を買うお客様を2倍にするということです。

 

価格訴求はしないで顧客価値を高める

価格訴求を否定しませんが価格訴求で売上はアップしません。
価格を下げれば利益も下がります。

安くすればするほど売れるかというと販売数が伸びても売上、利益が下がることになります。
安くする限界があり、販売数の限界があり、売上の限界があり、それ以上、売上、利益は伸びません。
価格訴求は価格訴求以外に販促策がないので売上アップはしないのです。
同質競合だから価格訴求するので競合状態では売上アップはできません。

 

創客販促では顧客価値を高めて、買上率を高め、販売数を増やします。
顧客価値を高めてといいますが実はそれはお客様が望んでいることなのです。
本来お客様が望むことをお店がしていないだけのことなのです。
価格訴求する多くのお店が顧客価値を調べ上げ、高め、創り出しをしていません。

 

顧客価値を調べ上げ、高め、創り出しすれば
買上率を高め、買上客を創り出し、販売数を増やすことができます。

2倍以上の販売数を目指す

買上率を高めるということは2倍以上の販売数をすることが可能です。
買いたくなる人が2倍になる働きかけをすれば2倍以上の販売数をすることが可能です。
2倍以上の買上率になるように顧客価値を調べ上げ、高め、創り出します。

 

では買上率を高め、買上客を創り出し、2倍以上に販売数を増やすにはどうすればいいのでしょう?
事例を見ていきましょう。

「今日は何の日?」創客販促の事例

豆腐の日

「今日は何の日?」=記念日を契機として販売促進するポイントを実例で解説します。

例えば毎月12日は「豆腐の日」です。
そして「豆腐の日」は10月に関しては10月2日もそうです。
「今日は何の日?」って面白いですね。

食品スーパーの豆腐や油揚げのコーナーは日配品や水物と呼ばれています。
豆腐の種類はかなり多いと思います。
数十年前は町に豆腐屋さんがあって近くの家庭は皆その豆腐屋さんの豆腐を買うしかありませんでした。
食品スーパーには絹豆腐だけでも10~20種類くらいはあるのではないでしょうか。
町の豆腐屋さんは廃業していますが地元メーカーの豆腐屋さんがメインとなっています。そして全国的に有名なメーカーも品揃えに入っています。

この10~20種類くらいはある絹豆腐をお客様が一番美味しい豆腐を買いたいとします。
その時、お店はどのような情報提供をしていますか?
あるいは10~20種類もある絹豆腐それぞれにどのような品揃え理由があるか情報提供をしていますか?

 

原料の大豆、凝固剤、消泡剤などの味の要因について情報提供しているお店は少ないです。
国産大豆使用、遺伝子組み換えでない輸入産大豆、グルコノデルタラクトン、天然にがり、塩化マグネシウムなど
「メーカーのパッケージや小さい字の成分表示を読んで自分で買って美味しいと思ったものを継続購買すればいいじゃないですか」
お店はそう言っているようにしか思えません。

それよりも
「お客様に美味しい豆腐を是非食べてほしい」というお店の思いがあって

POPで

「うちのお店が冷奴で一番オススメするのはこの豆腐!
少々お高いですが、地元産大豆と天然にがりを使い味が濃くしっかりとした舌触りが本物です」

 

「同じ豆乳から凝固剤の違いでできるお豆腐の数は数倍違います!
だから天然にがりの豆腐は少々お高いですが、滑らかなだけで水っぽい豆腐と違って、味が濃く舌触りがしっかりしているのです」

 

「お店の全パートさんに食べ比べてもらいました!
一番美味しいと言われたのがこの豆腐です」

 

「絹豆腐で最も味がいいと100人のお客様アンケートで人気の豆腐です。
実際一番売れている豆腐です」

 

というお店からのメッセージで販売数は大きく変わります。

こういうメッセージは実はお客様の知りたいこと、求めていることです。

 

そして
冷奴ではこの豆腐、湯豆腐ではこの豆腐、お鍋にはこの焼き豆腐、油揚げはこのお揚げ
とPOPを書くだけでも単品は数倍売れ
豆腐、お揚げのコーナー全体の売上はすぐに数10%上昇してきます。

一度そういうことをやれば後はずっとステップアップした売上が継続します。

 

それをこんにゃくにも、かまぼこなどの練り物にも拡大していけば
部門売上はどんどん積み上がっていきます。

 

こういう創客販促を継続するとお店がガラリと変わってきます。
他の価格訴求のお店と違う独自性のあるお店になります。
客数が右肩上がりで伸びてきます。

母の日、父の日

ケーキショップ

父の日のワタシの体験です。

他の食品スーパーよりグレードの高いショッピングセンターの食品売り場でのことです。
大手パンメーカーのロールケーキが1個198円の特売になっていました。
よく売れるお店ですのでたくさん在庫があります。

そこにPOPがありました。
「Father’s Day 感謝の気持を込めて! 甘いもの大好きパパに」
買わないでしょ!

 

対象が小中学生が父の日のプレゼント用にというのならわかりますが。
その商品の隣にはお酒好きのお父さん向けに十勝産カマンベールチーズがありました。
価格帯が違います。対象客が違います。

 

大手パンメーカーのロールケーキの特売に父の日を引っ掛けただけっていう気がします。
担当者の方すらも父の日プレゼントにしない商品を選定し
POPでおすすめするのはお店の思いがないように感じます。

 

価格訴求だけで販促をしているとこういうことが出てきます。

母の日のワタシの体験です。

母の日に何かプレゼントをと思って考えてました。
品物を贈るのは本当に難しい。
好みもあるし、大抵のものは持っているし、喜ばれる気がしません。
そこで甘いものと花束を贈ることにしました。

 

地元で有名なケーキショップが入っている少しグレードの高めの食品スーパーに行きました。
インショップの花屋さんは行列です。
一目で母の日用の花束、アレンジメント、カーネーションのお買い上げだとわかります。
ワタシも母の日用の花束を買いました。

 

すぐ向かいのケーキショップも盛況です。
ワタシはここで小さめのホールケーキを買いました。

 

このホールケーキは母の日用のアイテムだとわかります。
普段はないですし1,000円+税という価格設定。
フルーツたっぷりのものとピンクのクリームのものの2種類。
よく売れています。

 

POPなどの販促ツールはありませんでしたが
ケーキショップにとっては品づくりが一番の販促手段かもしれません。

 

母の日の顧客の行動をよく観察した品づくりなのだと思います。

  • 母の日にはケーキだけではなく花も買うので価格設定は1,000円が最も買いやすい
  • フルーツケーキとピンクのクリームケーキで母の日をイメージする
  • サイズは2~3人で食べる量、1人でも2日間で食べられる大きさ
  • プレゼントにできるBOX付き
  • 利幅は大きいと思うけれどお客様にとっては手頃

 

価格訴求ではなく顧客価値を調べて、高めて、創り出した商品づくりです。
こういう商品が欲しかったとお客様が生まれます。
こういう商品、お店は売上が伸びていきます。

 

母の日の記念日商品は平日の数倍売ることでしょう。
来年はさらに売上を伸ばしていくでしょう。

 

誕生日という記念日

誕生日という記念日はみんなにあります。
記念日は不定ですが毎日が対象です。
誕生日という記念日販促をしなければなりません。

 

ワタシの家内は白ワインが大好きで、よく、たくさん飲んでいます。
高級ワインよりも1,000円以下の安いワインが大好きで、とても助かっています。

 

家内の誕生日には高級なワインをプレゼントします。
物のプレゼントはホントに難しいのでワインのプレゼントは簡単に決められます。

 

それでも喜んでもらえるワインはないかと悩みます。

 

人気のワインを国別に5種類プレゼントしたり
3リットルのデカワインを3種類プレゼントしたり
受賞ワインを5種類プレゼントしたり
普段飲んでいるワインの10倍の値段のワインをプレゼントしたり
それで、アイデアが尽きました。

 

ワインに詳しくないから、そういうプレゼントの仕方をするんですね。

ワイン棚

「誕生日日に喜ばれるおすすめワインコーナー」って作ったらどうだ!って思います。

そうしてくれたら、ワタシとても助かります。

 

「誕生日月に合うワインたち」
1月生まれの人にはこのワイン・・・なぜなら・・・

「20代のキャリアガールに贈るワイン」
なぜなら・・・

「白ワイン好きなあなたに1度は飲んでいただきたい赤ワイン」
なぜなら・・・

「お祝いにはこのワインがおすすめです」
なぜなら・・・

「フランスで一番飲まれているワインブランドは実は・・・」

どこの国のワインだとか、赤だとか白だとかロゼだとか、辛口甘口だとか、価格だとか
そういう見たり飲んだりすれば分かることばかりで分類して売り場を作っていないで

所々に
ワインの商品知識があるプロの販売員のおすすめで
顧客価値の高い、買いたいお客様をたくさん創り出すようなワインコーナーを
作ってはいかがでしょう!

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まとめ

盲点をつく驚きの「今日は何の日?」創客販促

・「今日は何の日?」を利用して創客販促
・売上アップが継続する「今日は何の日?」創客販促

手間なし、リスクなしで売上アップが継続する創客販促

・創客販促の仕組み

1 見込み客を想定する
2 顧客価値を調べ上げる
3 顧客価値を高める
4 顧客価値を創り出す
5 顧客価値を表現し伝える

その結果

商品の1点単価アップ、一人当たり買上点数アップ ⇒ 客単価アップ
買上率がアップ ⇒ 買上客数アップ
そして売上がアップします。

・創客販促のポイント

 定番場所で販促する(ステージでは販促しない)
 買上率を高めて買上客数を増やす
 価格訴求はしないで顧客価値を高める
 2倍以上の販売数を目指す

「今日は何の日?」創客販促の事例

・豆腐の日
・母の日
・誕生日という記念日

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