店頭看板と店内POPで個人商店・飲食店が売上20%UPするための3ポイント

POP

Jpeg

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店頭ブラックボード看板を出しているけどお客様が増えない。
店内 POPを書いているけど売れない、注文につながらない。
と店頭ブラックボード看板、店内POPの効果が弱いと困っているお店はありませんか?

 

実は店頭ブラックボード看板と店内POPは書いただけでは大きな売上アップは難しいです。
店頭ブラックボード看板と店内POP作成の3つのポイントを押さえると売上アップに繋がります。

 

ワタシが担当した売り場では店頭ブラックボード看板と店内POPで売上アップできました。
それは4年間継続されたので4年で売上は2.43倍になりました。
売上の前年比推移は以下のようになっています。
1年目137%
2年目116%
3年目131%
4年目117%

すべての店頭ブラックボード看板、店内POPが効果あったわけではありません。
試行錯誤して、売れる確率が高いのには押さえるべきポイントがあるとわかりました。

 

この記事では個人商店・飲食店が店頭ブラックボード看板と店内POPで売上アップするための3つのポイントについて解説しています。

 

この記事を読んで店頭看板と店内POPを書けば大きな売上アップを実感していただけます。

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店頭ブラックボード看板と店内POPで売上アップする理由

店頭ブラックボード看板と店内POPの売上アップについて解説する前に

個人商店・飲食店にとって店頭ブラックボード看板と店内POPがどうして重要なのか。
店頭ブラックボード看板と店内POPがどうして売上アップにつながるのか。

確認しておきましょう。

店頭ブラックボード看板と店内POPは個人商店・飲食店の最強の販売促進策

個人商店・飲食店にとっては店頭ブラックボード看板と店内POPは最強の販売促進策といえます。

それは次のような理由です。

  • お金をかけずにできる
  • すぐに効果が出る
  • 絶大な効果がある

 

お金をかけずにできる

店頭ブラックボード看板と店内POPはほとんどコストが掛かりません。
店頭ブラックボード看板は1万円もせずに数年間使えます。
店内POPは紙とペンだけで数十円、数百円です。

 

数十万円をかけて折り込みチラシを出す必要はありません。
多額の費用をかけてホームページを作成する必要はありません。

すぐに効果が出る

店頭ブラックボードと店内POPは多くは手書きですから5分~30分で書けます。
そして反応が悪ければすぐに変更することができます。
売れ筋商品やおすすめ商品が手に入ればすぐに案内することができます。

 

店頭ブラックボード看板と店内POPは書いたその日に効果が出ます。
ワタシも店頭ブラックボード看板と店内POPを書いて
「なんだか、いつもと様子が違う」
「今までずっと売れなかったのに、売れた!」っていうことが何度もあります。

 

個人商店・飲食店はスピードが命、販促策も同じです。

  • 環境に合わせてすぐにお店を変える
  • 施策に応じてすぐにお店を変える
  • 良いと思ったことはすぐ実行してすぐに結果を出す

それが強みです。

絶大な効果がある

販促策ですからもちろん成果が大きいほど良いということになります。

店頭ブラックボードと店内POPの多くは手書きです。
今お客様に必要なことをすぐに思いを込めて手書きで伝える。
他の媒体で、これ以上お客様に伝わる方法がありますか?

売上アップするための7つの要素

どなたもご存知ですが売上には次のような公式があります。

売上=客数(買上客数)×客単価(1人当たり買上額)

さらに分解すると

売上=[店前通行客数×入店率×立寄率×視認率×買上率]×[一人当たり買上点数×平均点単価]

となります。

そうすると売上アップするためには以下の7つの要素しか無いことがわかります。

  • 店前通行客数:より多くのお客様にお店の前を通っていただく
    マスメデイア広告、イベント、ビラの配布、ファサードの改善、のぼり設置、店頭ブラックボード看板設置、VMD(視覚による商品化計画)など
  • 入店率:より多くのお客様に入店していただく
    ファサードの改善、のぼり設置、店頭ブラックボード看板によるアピール、VMD(視覚による商品化計画)など
  • 立寄率:より多くのお客様に特定の売り場、コーナーへ立寄っていただく
    変化陳列、大量陳列、店内アナウンス、タイトルボード、紅白幕、デモンストレーション、POPの設置、VMD(視覚による商品化計画)など
  • 視認率:より多くのお客様に商品をよく見ていただく
    カラーコントロール、前進立体陳列、デモンストレーション、POPの設置、VMD(視覚による商品化計画)など
  • 買上率:より多くのお客様に商品を手に取り買い上げていただく
    前進立体陳列、デモンストレーション、POPの設置、VMD(視覚による商品化計画)など
  • 買上点数:より多く買っていただく
    関連深裂、POPの設置、VMD(視覚による商品化計画)、バンドルセール、セット販売など
  • 平均点単価:より高い商品を買っていただく
    POPの設置、VMD(視覚による商品化計画)

売上アップのために7つの要素があり、それぞれを高めるにはたくさんの方法があります。

店頭ブラックボード看板と店内POPで売上アップする理由

売上アップのために7つの要素があり、それぞれを高める方法がわかりました。

ニーズや商品、テーマによって最適な方法を取ればいいわけです。

 

中でも店頭ブラックボード看板と店内POPは万能とも言える働きをします。

店頭ブラックボード看板は店前通行客数、入店率に働きかけます。
店内POPは立寄率、視認率、買上率、買上点数、平均点単価に働きかけます。

店頭ブラックボード看板と店内POPによって売上アップのための7つの要素全てに働きかけできます。

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店頭ブラックボード看板と店内POPの売上アップの3ポイント

店頭ブラックボード看板と店内POPが個人商店・飲食店にとって最強の販売促進策だとわかりました。
店頭ブラックボード看板と店内POPが売上アップの7つの要素に働きかけ売上アップする理由がわかりました。

 

ただ、先に以下のように書きました。

店頭ブラックボード看板と店内POPは書いただけでは大きな売上アップは難しい。
店頭ブラックボード看板と店内POP作成の3つのポイントを押さえると売上アップに繋がる。

 

確かに良い画材があれば、美しい絵にはなりますが、描き方は画材以上に大切です。
店頭ブラックボード看板と店内POPでも同じことが言えます。

ここでは店頭ブラックボード看板と店内POPが売上アップに繋がる3つのポイントを解説します。

目的を確認する

店頭ブラックボード看板と店内POPで効果が弱いももの多くが目的が曖昧です。

ブラックボード

Jpeg

こちらのブラックボードは
はっきりと体験申し込みしてほしい!とわかります。
パンフレットもセットして帰って検討していただくようにしています。

 

店頭ブラックボード看板と店内POPを作成する前に
確認していただきたい。

そもそもこの店頭ブラックボード看板と店内POPは
なんのために書く?
お客様にどうしてほしい?
必要な情報は全部リストアップした?

価値を創る

お客様にとって価値のないことをいくら店頭ブラックボード看板と店内POPで
アピールしてもお客様は反応しません。

 

店頭ブラックボード看板と店内POPを読んでもらって
「いいね」って思ってもらわなければなりません。

POP

Jpeg

この「ころ柿」のPOPは材料の良さ、製造方法の良さ、美味しさと栄養が伝わってきます。
価値が伝わってきます。

買いたくなります。

分かる・伝わる・感じるレベルを超える

お客様の持っているレベルを超えないとお客様は行動を起こしません。

手書きPOP

このPOPはスタッフのおすすめの熱い気持ちが伝わってきます。

店内でたくさんのパソコンPOPがあり、唯一手書きのPOPがこれ。

だから余計に伝わるんですね。

手書きPOP

dav

このPOP感じます!
お客様に申し訳ないという気持ち、そしてとても人気で売れているということ。

あなたがお客様だったらこの店頭ブラックボード看板で入店したくなるか?
あなたがお客様だったらこの店内POPで買いたくなるか?

常に確認してみてほしい。

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書いて伝える力POPでお客様を創り出す
書いて伝える力POPでお店を作り変える
書いて伝える力POPで従業員を輝かせる

お客様は創ることができるから
いいお店を作りましょう!
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まとめ

店頭ブラックボード看板と店内POPで売上アップする理由

・店頭ブラックボード看板と店内POPは個人商店・飲食店の最強の販売促進策
・売上アップするための7つの要素
・店頭ブラックボード看板と店内POPで売上アップする理由

店頭ブラックボード看板と店内POPの売上アップの3ポイント

・目的を確認する
・価値を創る
・分かる・伝わる・感じるレベルを超える

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