With/Afterコロナの集客!個人飲食店を救う店頭ブラックボードの活用7ポイント

ブラックボード

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コロナの営業自粛が解除されても客数が戻らない個人飲食店がたくさんあります。

 

「お客様を増やす最適な広告方法は何か?」                            
「売上を戻すいい方法はないだろうか?」         
「このままのやり方で時間が経てば売上が戻るのだろうか?」
「利益は残らなくても赤字にならない方法は?」      

と多くの個人飲食店が悩んでいます。

 

今すでに使っている店頭ブラックボード看板があなたのお店を救います。
店頭ブラックボード看板にちょっとした工夫でお客様を増やすことができます。

 

なぜなら店頭ブラックボード看板は今、最も効果的な集客広告だからです。

 

この記事を読んでいただき店頭ブラックボード看板を書き換えればお客様が増やせます。

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With/Afterコロナに個人飲食店が使える集客広告

誰もが今は異常な状態だと誰もが思っていることでしょう。
時間が経過すれば何時かお客様が戻ってくる、我慢の時。
経費がかさみ赤字が続くので、早く元の状態に戻って欲しい。

お客様を手っ取り早く増やす集客広告は何かないのだろうか?

 

個人飲食店がいま使える集客広告にはどのようなものがあるでしょう。

集客広告の条件を知る

個人飲食店がいま使える集客広告には以下の条件が求められています。

  • 負担にならない
  • 臨機応変の対応ができる
  • 効果が期待できる

各項目を説明します。

費用が負担にならない

家賃や人件費で利益が出ないどころか赤字状態です。
集客、販促といえども経費は極力押さえたい。

臨機応変の対応ができる

営業条件、メニュー、提供方法の変更に臨機応変に対応する広告でなければなりません。

 

・夜の営業をランチ営業に変える
・食材がロスにならないようにメニュー構成を変える
・お店だけでの提供からテイクアウト、デリバリー、商品販売まで取り組む
・営業の重点やバランスもどんどん変わっていきます。

 

初めての取り組みに試行錯誤しなければなりません。
うまく行かなければやり直しも当然あります。

 

大きな費用をかけた広告は度々出すことができませんし、時間がかかります。
臨機応変に対応できる集客広告が必要です。

効果が期待できる

集客広告はもちろん効果が期待されなければなりません。

自粛解除で人の移動が戻りつつあります。
お店の前の通行客も日に日に増えてきています。

その見込み客に対して「効果のある広告を」「十分浸透する期間」アピールする広告が求められています。

集客広告の特徴を知る

個人飲食店がいま使える集客広告にはどのような条件が求められているかを考えてみました。
ここでは沢山ある広告がそれぞれどのような特徴があるかみてみましょう。

 

下図は広告の特徴を「スピード・柔軟性」と「コスト」という2つの要素でポジショニングしたものです。

広告のポジショニング「スピード・柔軟性」と「コスト」

広告のポジショニング「スピード・柔軟性」と「コスト」

この図からわかることは

テレビ広告、ラジオ広告、雑誌広告、新聞広告、ウェブ広告(インターネット広告)、新聞折込チラシなどのマスメディアは費用が高額になる。
さらにスピードや柔軟さには弱いことがわかります。

 

デジタルサイネージ、FAXDM、手配りチラシ、ブラックボード、ポスティング、
自社SNS(LINE@、メルマガ、FB)、自社ホームページは費用が低く押さえられます。
さらにスピードや柔軟さには強いことがわかります。

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With/Afterコロナに個人飲食店が使える集客広告は店頭ブラックボード看板

個人飲食店がいま使える集客広告には以下の条件が求められていました。

  • 負担にならない
  • 臨機応変の対応ができる
  • 効果が期待できる

それぞれの広告の特徴を見てみると

デジタルサイネージ、FAXDM、手配りチラシ、ブラックボード、ポスティング、
自社SNS(LINE@、メルマガ、FB)、自社ホームページは費用が低く押さえられます。
さらにスピードや柔軟さには強いことがわかりました。

それぞれの広告の特徴と個人飲食店がいま使える集客広告の条件とを合わせて考えてみましょう。
以下の図でまとめてみました。

広告の特徴と使える広告
図から店頭ブラックボード看板が「負担にならない」で「臨機応変の対応ができ」「効果が期待できる」ことがわかります。

With/Afterコロナに個人飲食店が使える集客広告は
店頭ブラックボード看板がピッタリなのです。

店頭ブラックボード看板を活かす7つのポイント

With/Afterコロナに個人飲食店が使える集客広告は店頭ブラックボード看板がピッタリだとわかりました。

では店頭ブラックボード看板を書けばお客様を増やすことができるのか?

それほど簡単ではありません。

 

すでに店頭ブラックボード看板を使っているお店もたくさんあるでしょう。

店頭ブラックボード看板を使って売上を上げるには7つのポイントがあります。

  • サイズを適切にする
  • 障害を取り去る
  • 他のメディアとコラボする
  • QRコードをセットする
  • コンセプトを確認する
  • こんな時こそ笑顔を
  • どのような時でも創れるニーズ

それぞれ解説していきます。

サイズを適切にする

今までも店頭ブラックボード看板を使っているというお店もあるでしょう。
そのサイズは適切ですか?

 

今まででしたら
・入店を決めたお客様に今日のおすすめメニューを知らせる
・お店で召し上がるお客様に主なメニューを紹介する
・日替わりメニューの内容を案内する
という目的で店頭ブラックボード看板を使っていたかもしれません。

 

でも今は目的が変わってきています。

 

・店内で召し上がる方へ感染症対策の実施をアピールする
・テイクアウトやデリバリーの案内をする
・徒歩客だけでなく車客にもアピールする
・内メニューにテイクアウトメニューも案内する
・メニュー構成の変更を案内する
・営業時間の変更を案内する
・・・・

いろいろな試行錯誤の取組を最適な広告手段の店頭ブラックボード看板でします。

 

お客様に対して唯一と言えるメッセージ手段です。
十分伝わるサイズ(高さ90cm幅60cm以上がおすすめ)にしてください。

障害を取り去る

マスク・ゴーグルの着用、アルコール消毒・除菌、空調・換気、テーブル・椅子の感覚確保、フェンス設置など
感染予防対策をきちんとアピールしなければなりません。

お客様が来店の障害となっていることを取り去ってしまいます。

ピクトグラム(絵文字)だけでも十分です。
当然やっていますというのはお店の考え、当たり前をきちんと伝えるから信頼されます。

他のメディアとコラボする

店頭ブラックボード看板にメニュー表やパンフレットをセットしておきます。
今は入店できないお客様に持ち帰っていただければテイクアウトや次回の来店につながります。

QRコードをセットする

ホームページにアクセスしないお客様も店頭ブラックボード看板のQRコードからはスムーズにアクセスしていただけます。
お伝えできる情報が数倍になります。

コンセプトを確認する

コンセプトを確認すると店頭ブラックボード看板の内容が決まってきます。
新しいことに慣れず、混乱も有り、不安もあると思います。
そこを落ち着いてコンセプトを確認するとお客様へのメッセージのポイントが掴めます。

 

Beforeコロナとはお店の考え方が大きく変わりました。
時間が経っても元の状態に戻ることはありません。

 

営業時間の変更は継続。
お店だけの営業ではなくテイクアウト、デリバリー、商品販売も行う。
感染予防対策、席数の減少は長期化。

 

お店の考え方が変わるということはコンセプトが変わるということです。
今のお店のコンセプトを確認してみてください。

 

今のお店のお客様は誰でしょう?⇒誰あてのメッセージかが決まります
徒歩客?車客? 近所の方?全市の方? ビジネスマン?OL?ファミリー?女子?
ランチ客?ディナー客?飲み会? 来店客?テイクアウト?デリバリー?

お店は何を提供するのでしょう?⇒アピールするものが何かがわかります
ランチ?ディナー? お店での提供?テイクアウト?デリバリー? 美味しい食事? ヘルシーな食事?
調理時間? 便利な食事?

どのように提供するのでしょう?⇒アピールのポイントが見えてきます
美味しさ第一?専門店の味? 材料の良さ?新鮮さ? 手軽さ?スピード? オリジナルメニュー?
メニューの豊富さ?

今だからこそできる、あなたのお店だからできることがあります。
それが今のあなたのお店のコンセプトです。

こんな時こそ笑顔

お店の営業は厳しいでしょう。
赤字が続いているでしょう。
いつ資金が底をつくかもわからないと不安でしょう。

でも
「営業するのなら」周りが沈んでいる時に沈んでいてはいけません。

あなたのお店がこういう時でもお客様に笑顔を提供できるようであればお客様が寄ってきます。

店頭ブラックボード看板には

  • 地物初物が入荷!といった明るい話題を入れる
  • 疫病を退けるアマビエのお札を貼る
  • 元気に笑顔で営業中!」の文字を入れる
  • オーナーのアマビエのTシャツ、笑顔プリントマスクの写真を貼る
  • アマビエかまぼこ付きのお蕎麦やラーメンの写真を貼る

苦しい時だからこそ開き直って楽しくするとお客様が寄ってきます。
マスメディアが取材に来てパブリシティとなればサイコー!

どのような時でも創れるニーズ

ただ売上を考えて店頭ブラックボード看板を書いていてはお客様は集まりません。
どのような時でもニーズは創れます。
それを店頭ブラックボード看板に書くとお客様が集まります。

 

ワタシの町では営業自粛中のパチンコ店の駐車場で数件の飲食店がランチのドライブスルーを行いました。
お店の営業をカバーするまではいかないでしょうが完売ばかりで好評でした。
それは飲食店の応援だけで好評だったのではないと思います。
共同ドライブスルーというイベント性、自粛疲れからの開放感がお客様を動かしたと思います。
どのような時でもニーズは創れる・・・・そう感じました。

 

顧客ウォッチングをするとニーズが見えてきます。
ニーズ創りマトリクスを使って考えてみましょう。

ニーズ創りマトリクスの使い方は

  1. お客様ウォッチングで見えたお客様の変化を縦軸に書き込む
  2. お店の提供できるものを横軸に書き込む
  3. 縦軸と横軸の交差するマスでアイデアを展開する

というものです。

そうしてできたのが下図の例です。

ニーズ創りマトリクス
まだお店に足が向かないお客様が「オッ!」「エッ!」「ウン!」「ナルホドね!」って
思ってもらえたらお店にお客様が増えます。

例のニーズ創りマトリクスでできたアイデアで店頭ブラックボード看板を5例作ってみました。

参考にしてみてください!

店頭ブラックボード看板の5例作ってみました

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ある有名な方が次のようなことをおっしゃっていました。
「眼の前のドアがピシャって閉まったら、見方を変えてみると他のドアが開いている」

お客様も、ニーズも創れます。
いいお店を作りましょう!

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まとめ:
With/Afterコロナの集客!個人飲食店を救う店頭ブラックボードの活用7ポイント

With/Afterコロナに個人飲食店が使える集客広告

集客広告の条件を知る

  • 負担にならない
  • 臨機応変の対応ができる
  • 効果が期待できる

集客広告の特徴を知る

デジタルサイネージ、FAXDM、手配りチラシ、ブラックボード、ポスティング、
自社SNS(LINE@、メルマガ、FB)、自社ホームページは費用が低く押さえられます。
さらにスピードや柔軟さには強いことがわかります。

With/Afterコロナに個人飲食店が使える集客広告は店頭ブラックボード看板

店頭ブラックボード看板が「負担にならない」で「臨機応変の対応ができ」「効果が期待できる」

店頭ブラックボード看板を活かす7つのポイント

  • サイズを適切にする
  • 障害を取り去る
  • 他のメディアとコラボする
  • QRコードをセットする
  • コンセプトを確認する
  • こんな時こそ笑顔を
  • どのような時でも創れるニーズ
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