店頭ブラックボード看板でコンセプトをアピールするとお客様が集まる

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「もう少しお客様が増えてほしい!」というお店は多いです。
店頭ブラックボード看板はご存知ですか?
もう使っているお店はスルーしていただいてもいいですが・・・

店頭ブラックボード看板を使っていないお店や
店頭ブラックボード看板の効果に自信がないお店は
この記事が参考になります。

店頭ブラックボード看板をぜひ採用したいというお店
店頭ブラックボード看板の書き方が変わるお店が
必ず出てきます。

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店頭ブラックボード看板でコンセプトを表現するとお客が集まる

「もう少しお客様が増えてほしい!」というお店
どうして、お客様が増えないか
おわかりですか?

それは

あなたのお店の魅力がわからないから
飲食店ではどんなメニューがあって何が美味しいかわからなければ入店するのは不安です。

ましてや店内が全く見えないような店構えだったらなおさらのことです。
店頭ブラックボード看板はお店のことを知って入店を促すツールとしてとても優れています。
他にも店頭ブラックボード看板にはいいところがたくさんあります。

店頭ブラックボード看板は見てくれた人にすべてに働きかける

店頭ブラックボード看板はお店の前を行く看板を見た方すべてに働きかけます。
関係ないと思う方にはそれなりに、興味を持った方はじっくり読んでくれるでしょう。
さらに
お店に入って食べてみよう、見てみよう、買ってみようと思った方は入店します。
とにかく
店頭ブラックボード看板は見た方すべてに何らかの働きかけをします。

店頭ブラックボード看板はお店の想定したお客様に働きかける

店頭ブラックボード看板は見た方全てに何らかの働きかけをします。
ところが
お店としては入店してくれればどんなお客様でもいいわけではありません。

「お客様に来てほしい!」

いくらそう思っていてもどんなお客様でもいいとは思ってはいけません。
お店の考えているお客様に来ていただかなければなりません。
女性客をメインにしているのに年配の男性客が入店するとお客様同士が気まずくなります。

店頭ブラックボード看板はそれを考えて書かなければなりません。
そうすると
店頭ブラックボード看板はお店の想定したお客様に働きかけるようになります。

店頭ブラックボード看板は見た方すべてに働きかけをしますがお店の想定したお客様に入店を促します。

ブラックボード看板は24時間365日制作費以外タダで働きかける

店頭ブラックボード看板は1万円もせずに大きなものが買えます。
専用のボードマーカーは1セット2,000円もあれば十分です。
それで年広告できるのですから他の広告媒体と比べれば本当にタダみたいなものです。
(ボードマーカーはインクがなくなれば買い替えが必要でしょうが)

テレビCM、ラジオCM、チラシ、クーポン誌、タウン誌は数時間から数日の効果しかありません。
グルメサイトは24時間365日働いてくれますが有料会員になるとお高いです。
店頭ブラックボード看板は24時間365日購入費とマーカー代以外タダで働きます。
安くて効果抜群!というわけです。

ブラックボード看板はいつでもいつまでも何でも働きかけます

店頭ブラックボード看板を設置しようと思えば買ってきてすぐ書いて店頭に出せます。
同じ内容をずっと伝えることもできますし、日替わりで情報を伝えることもできます。
お店のコンセプトを伝えたりイベント案内や新規のメニューを伝えたりできます。
店頭ブラックボード看板は即行、速攻、即効なんです。

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店頭ブラックボード看板に何を書くか?

店頭ブラックボード看板が費用も少なくお客様に働きかけるのはわかりましたでしょうか?
では
店頭ブラックボード看板を使って何を伝えればいいのでしょう?
季節のイベントを伝えるのもいいですし、新メニューを伝えるのもいいです。

ですが
まずはお店のコンセプトを伝えてください。

なぜ
お店のコンセプトかというと
お客様の不足に悩む多くのお店がコンセプトを伝えられていないからです。

簡単に言うとお店の魅力を伝えてお客様に入店してもらいたいからです。
そのために店頭ブラックボード看板を使ってお店のコンセプトを伝えればいいのです。

お店のコンセプトとは
このお店は

  • 誰を対象にしているか
  • 何を提供しているか
  • どのように提供しているか

ということです。

店頭ブラックボード看板でお店のコンセプトを伝えると

お店の想定したお客様がお店の最も得意とするものを求めて入店されます。

誰を対象にしているか

あなたのお店のお客様は誰でしょうか?
もしかしたら「そんな事考えたこともない」と言うお店もあるかもしれませんね。

  • ランチを500円以内で収めたい男性サラリーマン?
  • 健康、ダイエットに関心高いOLさん?
  • 30分でお腹を満たしたい近所のオフィス街の男性サラリーマン?
  • 女子ランチ会をする40代の奥様?
  • 安くてサッと食べたい男性サラリーマン?
  • 早朝勤務明けの方?

さあ!あなたのお店のお客様はどういう方?
こう考えると店頭ブラックボード看板に書くことが見えてきますでしょ!

例えば
「早朝勤務明けの方」がお客様であればアピールするメニューは
こんなのはどうでしょう?
「ホ~~ットするコーンスープ、半熟とろ~り目玉焼き、ロールパンセット500円」

「安くてサッと食べたい男性サラリーマン」がお客様であれば
こんなのはどうでしょう?
「3分でお出しします!野菜ラーメンランチ・おにぎり無料!」

「あなたのお店のお客様は誰か」が決まるとお店の魅力がグ~ンと上がります。

もう一度いいますね。
さあ!あなたのお店のお客様はどういう方?
こう考えると店頭ブラックボード看板に書くことが見えてきますでしょ!

何を提供しているか

あなたのお店のお客様はどういう方かがわかるとお店の魅力がグ~ンとアップします。

「早く食べたい人」って
店頭ブラックボード看板に書いたら、お客様には
「すぐ料理を出してくれるお店」って
はっきりわかりますから

あなたのお店のお客様がはっきりしたらお店に求められていることが見えてきます。

 

「ざるそば」が一番売れているお店では「ざるそば」が求められているという単純なものではありません。

  • 安く上げたいので「ざるそば」を求めているのか?
  • 美味しい「ざるそば」をお腹いっぱい食べたいのか?
  • 立ち食いでもいいので早く「ざるそば」を食べたいのか?
  • 「ざるそば」にもう一品、美味しいものを望んでいるのか?

意地悪く言えばもしかしたら「ざるそば」しか注文できないのかも。

 

お客様の欲求を無視して
当店は天ぷらが得意だから天ぷらそばをアピールという単純なものでもありません。

美味しい「ざるそば」をお腹いっぱい食べたい方には
「ざるそば」2枚、3枚メニューや定額食べ放題をアピールしてはどうでしょう?

 

お客様の欲求とお店の得意をマッチングさせてください。

立ち食いでもいいので早く「ざるそば」を食べたい方には
得意の天ぷらを揚げたてバイキングですぐ選べるようにしてはどうでしょう?

 

あなたのお店ができることでお客様に喜ばれることを提供してください。

 

お客様に喜ばれることを試したり、調べたり、聞いたりします。
それがお店の提供する「何を」ということです。
それを店頭ブラックボード看板に書くとお店の思いや魅力が伝わります。

 どのように提供しているか

「ざるそば」を提供するにもいろいろな方法があります。

  • そば粉にこだわって挽きたて、打ちたて、茹でたての美味しさで提供したい
  • 「ざるそば」と豊富なサイドメニューで食事を楽しんでほしい
  • 「ざるそば」を腹いっぱい食べてほしい
  • 安くて早く食べられる「ざるそば」を提供する

あなたの得意は何だってでしょう?
それを表現してみましょう。

  • そば粉にこだわって挽きたて、打ちたて、茹でたての美味しさで提供したい
    ⇒そば粉の産地表示や挽き機の実演展示、そば打ち実演など
  • 「ざるそば」と豊富なサイドメニューで食事を楽しんでほしい
    ⇒揚げたて天ぷらのバイキング、豊富なセットメニュー
  • 「ざるそば」を腹いっぱい食べてほしい
    ⇒定額食べ放題、回転わんこそば
  • 安くて早く食べられる「ざるそば」を提供する
    ⇒回転わんこそば、立ち食いそば

提供方法、仕組み、表現方法でお店の魅力が変わります。
店頭ブラックボード看板に書くとお店の思いや魅力が伝わります。

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店頭ブラックボード看板にコンセプトを書くとお店が変わる

例を挙げて店頭ブラックボード看板に何を書くかを説明してきました。

お気付きになりましたか?

  • コンセプトを持たないお店はのっぺらぼうなお店だということ
  • コンセプトを持つとお店が変わるということ
  • コンセプトを表現するとお客様の顔が見えてよいやり取りができる

ということ。
そうです。

  • 店頭ブラックボード看板にコンセプトを書くとお店が変わるのです
  • 店頭ブラックボード看板にコンセプトを書くとお店の魅力がグ~ンと上がります
  • 店頭ブラックボード看板にコンセプトを書くとお客様に喜ばれます
  • 店頭ブラックボード看板にコンセプトを書くとお客様と良い関係ができます

だから
店頭ブラックボード看板にコンセプトを書くとお客様が集まります

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