売上を上げるためにチェックするべき売り場、ディスプレイ、POPの誤解

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売上を上げたいと思っていても一体何処から改善していけばいいのかわからないと困っていませんか?
お店作りで売上を上げるためのポイントは3つしかありません。
なぜならお店がお客様に主に働きかけできるのは商品・売り場、ディスプレイ、POPの3つしかないからです。

売上が低迷する多くのお店は商品・売り場、ディスプレイ、POPについて誤解があります。
この記事ではその誤解を解くためのチェックポイントを解説します。
そしてどうあれば売上の上がる売り場かを説明したいと思います。

記事を読んでいただければお店の課題が見えてきて改善ポイントに取り組むことが出来ます。

売り場の販売員

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売上の低迷するお店の誤解を解く

❏今の売り場で売れるはずという誤解

数字が物語るように今の売り場は売れない売り場なのです。
これが腑に落ちないと改善が始まらない。

❏お客様が来れば売上が上がるという誤解

お客様が来ないのはお店に魅力がないからです。
無理やり価格で集客しても利益の低いものしか売れず価格訴求をやめればまた客数は減る。
だからお客様は待っていても来ない。

❏いい商品、売れ筋商品があれば売上は上がるという誤解

いい商品、売れ筋商品とは放っておいても売れる商品ということでしょうか?
そういう商品はありません。
あったとしても個人商店は扱うことが出来ません。
扱うことが出来たとしても周りのお店も全部扱っていて価格競争にしかなりません。
商品で売上が上がるという誤解は捨てたほうがいいです。

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商品・売り場の誤解を解く

❏商品量を増やせば売れるという誤解

商品量を増やせば売れる、基本的にはそうですが在庫が10%増えても売上は変わりません。
商品量が2倍になれば売上は2倍にはなりませんが売上が上がるかもしれません。
10%上がるかもしれませんし逆に売り場がゴチャゴチャして10%ダウンするかもしれません。

言えることは商品量と売上が上がることとは相関があるとはいいにくいということ。
確実に言えるのは在庫資金が増え、資金繰りが厳しくなり、個人商店は注意が必要ということ。
今どき仕入を増やしただけで売上が上がるなんてことあるわけない。

❏値段をつけて売り場においておけば売れるという誤解

値段をつけてバックヤードにおいておけば売れることはありません。
売り場はバックヤードではなくステージです。

商品に衣装を着せて歌ったり踊ったり演技したりして魅せなければ観客はお金を払ってくれません。

商品は輝いて価値をアピールしているか?
あなたはどう感じるか?

ディスプレイの誤解を解く

❏飾り立てれば売れるという誤解

ディスプレイは飾りじゃなくてお店の、販売員の意志の表現、お客様に感動を促す表現です。
お客様に何を感じて、どのように動いてほしいかを促す視覚的な働きかけです。

お客様は見やすいか、比較しやすいか、手に取りやすいか、買いやすいか、意図を感じるか、行動を喚起するか?
お客様はその商品の価値によって得られる利益を想像するか?

あなたはどう感じるか?

POPの誤解を解く

❏POPを書けば売れるという誤解
 POPを書いても売れないという誤解

POPを書けば売れますがPOPというお知らせ、売り込み、落書きでは売れません。
POPはラブレターなんです。
親しい人にこれがいいよっていうメッセージなんです。

そういうPOPは売れます。

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まとめ

売上の低迷するお店の誤解を解く

❏今の売り場で売れるはずという誤解

数字が物語るように今の売り場は売れない売り場なのです。

❏お客様が来れば売上が上がるという誤解

お客様は待っていても来ない。

❏いい商品、売れ筋商品があれば売上は上がるという誤解

商品では売上は上がらない。

商品・売り場の誤解を解く

❏商品量を増やせば売れるという誤解

今どき仕入を増やしただけで売上が上がるなんてことあるわけない。

❏値段をつけて売り場においておけば売れるという誤解

商品に衣装を着せて歌ったり踊ったり演技したりして魅せなければ観客はお金を払ってくれません。

ディスプレイの誤解を解く

❏飾り立てれば売れるという誤解

ディスプレイは飾りじゃなくてお店の、販売員の意志の表現、お客様に感動を促す表現です。

POPの誤解を解く

❏POPを書けば売れるという誤解、POPを書いても売れないという誤解

POPは親しい人にこれがいいよっていうメッセージです。

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