売れるキャッチコピーを作れば売れるようになるという話

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商品やサービス、メニューがあって売れるようにするためにキャッチコピーを考えていませんか?
逆の考え方がありますよ!
キャッチコピーを考えてから商品、サービス、メニューを考えるという方法。

この記事ではキャッチコピーを作ってから商品を売れるようにする方法を解説しています。

あなたの考え方が根本から変わってしまうかもしれませんね。

手拭の売り場

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売れるキャッチコピーを作ってから売れるようにする方法

キャッチコピーはある商品やサービス、メニューがあってそれを売り込むためにキャッチコピーを作ります。
その商品やサービス、メニューの価値を洗い出してキャッチコピーを編み出していきます。
そのキャッチコピーをPOPにして販売促進を図ります。

 

それとは逆に売れるキャッチコピーを作ってから商品やサービス、メニューを考え直すと売れるようになる考え方があります。

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キャッチコピーから発想すると売れだす

商品やサービス、メニューからキャッチコピーを編み出してPOPにしても売れない。
逆に売れるキャッチコピーを作ってから商品やサービス、メニューを考え直すと売れるという事例があります。

それは商品やサービス、メニューから発想するのは売る側の視点であり。
売れるキャッチコピーから発想するのは買う側の視点という違いがあるからです。

お客様にとって価値あるキャッチコピーが売れるキャッチコピーなのです。

キャッチコピーを変えて売れた例

手拭売り場1枚300円の日本製の手ぬぐいを売っていました。
プリントでしたので同じ絵柄で色違いもあり種類が数十種類と多い商品でした。
よく柄を選んで一人2~3枚買っていく様子が見受けられました。
それを見ていていろいろな柄から選び出すのが楽しいんだな~と思っていました。
これと行って特徴のない商品で柄の種類が多いだけの商品でした。

 

それまでのキャッチコピーは

「汗を吸いやすいガーゼタオル1枚300円」

それを変更して

「50種類の柄からよりどり5点お買上の方にもう1柄無料進呈」

としました。

「5点お買上の方にもう1柄無料進呈」としたのでお得感も出ました。
それよりも選ぶ楽しさがお客様の購買心理に働きかけたようで数倍の売れ行きになりました。

商品にはこれ以上アピールする価値がないなとなれば新たな価値を付加すればいいのです。
できる限り利益を落とさず、経費をかけずに価値を創り出せばいいのです。

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売れるキャッチコピーを作れば売れるようになる

扱っている商品やサービス、メニューにお客様が価値を認めない。
それでは売れることにはなりません。
何処まで価値づくりすれば売れるようになるかと考えて商品やサービス、メニューを見直すのです。

それが売れるキャッチコピーを作れば売れるようになる方法です。

売る基準を売る側ではなく売れる基準を買う側に置くということです。

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