セブンイレブンのスイーツ新製品バスクチーズケーキを超売れにする店

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売上が思うほど上がらない、けれど何から手を付ければいいかわからないということはありませんか?
売上が上がらない時にはまずPOPを書きましょう。
なぜなら書いてすぐに成果が現れ、効果がずっと積み上がっていくからです。
この記事では書くだけで客数と売上が伸びるPOPの効果を解説しています。
きっとあなたもPOPを書き始めて売上アップのスタートラインに立つようになります。

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セブンイレブンのスイーツ新製品を超売れにする店はPOPを書いていた

セブンイレブンのスイーツ新製品にバスクチーズケーキというのがあります。
10月8日の発売日に合わせたようにテレビの番組で紹介されました。
そのせいか未だに品薄状態が続いています。

 

バカ売れ状態ですがその商品力に頼らず販売力を発揮する店舗があります。
コンビニのお店は本部から送られてくる全店統一の印刷のPOPを貼り出すのがほとんどです。

コンビニのポップ
ところがある店は放っといても売れるバスクチーズケーキにこんな手書きPOPをつけていました。

3回目の来店でこのPOPを見て、4回目の来店でバスクチーズケーキを買うことができました。

 

 

 

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なぜPOPを書くお店は売れ、POPを書かないお店は売れないのか

「POPを書けばいいのはわかってる、でも書いているヒマがないのよね」
「POPを書いたほうがいいのはわかってる、でも思ったほど効果が無いんだよね」
「POPを書けばいいのはわかっている、でも何を書いたらいいかわからない」

いろいろな事情があると思います。

でも売れない原因はそこにあります。

 

POPで何を書いてほしいか、何を書けばいいかはお客様がいつも教えてくれています。
売れないお店はそれを聞き逃している、あるいは聞こえないのかもしれません。

 

お客様の声が聞こえるとPOPが必要と思い、POPに何を書けばいいかが分かります。
お客様の声が聞こえると商品の入れ替えが必要と思い、売場に何を置けばいいかが分かります。
お客様の声が聞こえると掃除が必要と思い、どこを掃除すればいいかが分かります。
お客様の声が聞こえると陳列変更が必要と思い、どこに陳列すればいいかが分かります。
お客様の声が聞こえるとケアが必要と思い、どういうサービスをすればいいかが分かります。

 

POPを書くお店はお客様の声が聞こえやすくなります。
POPを書くお店はお客様のニーズが見えやすくなり、お店を変え、売れるお店にできます。

 

バスクチーズは品切ればかりでした。
「バスクチーズはないの?」という問合せが度々あって返答するのが面倒で書いたPOPかもしれません。

でも、このお店はしっかりとお客様のニーズに応えています。

バスクチーズにつけた1枚のPOPがお店の客数と売上を伸ばす

先のバスクチーズにつけた1枚のPOPの効果がおわかりになりますか?

コンビニのポップ

このお店のバスクチーズケーキ1日20個の入荷で夕方に入荷するということでした。
私はこのPOPで4回目の来店で買うことができました。
3回目の来店でこのPOPを目にしていなければ4回目の来店はなかったでしょう。
3回も行ってなければ諦めてしまいます。
このPOPは買えなくて失望したお客の次回の来店(客数)を作ったのです。

 

 

4回目の来店で私は1個238円のバスクチーズケーキを3個(714円)買いました。
このPOPは714円の売上を作ったのです。

 

1回の来店も714円の売上も私一人のことです。
他の何人のお客様が同じような経験をしたでしょう。10人・・・20人・・・

 

このPOPはバスクチーズケーキがバカ売れ商品だということもアピールしています。
あまり見ることのない手書きPOPをわざわざ書いて設置している。
誰だってよく売れている人気商品、売り切れてばかりいて、きっと美味しいんだって思います。
そう感じたバスクチーズケーキを知らないお客様、買う気のなかったお客様が買う気になる。
そのように買う気になったお客様は何人?・・・10人・・・20人

 

たった1枚のPOPがお店の客数と売上を伸ばす・・・・・・ちょっと脅威でしょ。

売上が上がらない時にはまずPOPを書きましょう

売上が上がらない時にはまずPOPを書きましょう。

そのPOPですぐに客数と売上が伸びるということもいいことですが。
売上が上がらない時はお客様のニーズとお店の提供価値がアンマッチなことが多いです。

POPを書く時、お客様のことやニーズ、あの時の一言、問合せ、つぶやき、会話、仕草を考えます。
POPを書く度にそれが習慣化してお店のアンマッチが見えてきます。
だからPOPを書けば書くほど、お客様視点になり、お店がお客様ニーズに近づいていく。
POPはすぐに成果が現れるし効果がずっと積み上がっていきます。

 

販促っていうのはお客様とのコミュニケーション活動。

お客様のことやニーズ、あの時の一言、問合せ、つぶやき、会話、仕草を受け止めて、働きかけをすること。

POPもその一つ。

お金も時間もかからないし直ぐにできて効果もある。

POP書いてみてください。

Because POP is the love letter.

バスクチーズケーキ

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まとめ

セブンイレブンのスイーツ新製品を超売れにする店はPOPを書いていた

コンビニのお店は本部から送られてくる全店統一の印刷のPOPを貼り出すのがほとんどです。ところがある店は放っといても売れるバスクチーズケーキにこんな手書きPOPをつけていました。

なぜPOPを書くお店は売れ、POPを書かないお店は売れないのか

POPを書くお店はお客様の声が聞こえやすくなります。
POPを書くお店はお客様のニーズが見えやすくなり、お店を変え、売れるお店にできます。

バスクチーズにつけた1枚のPOPがお店の客数と売上を伸ばす

このPOPは買えなくて失望したお客の次回の来店(客数)を作ったのです。
このPOPは714円の売上を作ったのです。
このPOPはバスクチーズケーキがバカ売れ商品だということもアピールしています。
たった1枚のPOPがお店の客数と売上を伸ばす。

売上が上がらない時にはまずPOPを書きましょう

販促っていうのはお客様とのコミュニケーション活動。
お客様のことやニーズ、あの時の一言、問合せ、つぶやき、会話、仕草を受け止めて、働きかけをすること。
POPもその一つ。
お金も時間もかからないし直ぐにできて効果もある。

こちらの記事も参考になると思います。

セブンイレブンのスィーツ新製品のPOPを5分で作るコツ

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