売れないお店が売れるお店に変わるために必要なたった一つのこと

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売上が上がらないけれど、どうしたらいいのかわからないと悩んでいませんか?
売上が上がるようにするにはたった一つのことを切り換えるだけでできます。
なぜなら私が実際に経験してみて、まさにそうだと実感したからです。

この記事では実際に経験した売上の減少からその後4年間の急回復で私が学んだことをお伝えします。
この記事を読むことで、きっと、あなたも気づきと解決策を得ることができます。

お店の販売員

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売れないお店の現実に万策が尽きてわかったこと

私の担当していた売場の売上が低下したのは外的要因でした。
前年比で40%くらい売上が下がり翌年はさらに5%下がりました。
お客様が減り、買い上げも低調になったからです。

 

大きな施設の中の売場でしたので独自に集客活動をすることはできませんでした。
取引先は商品ロスを恐れて新規商品の紹介はしてくれません。
中には利益が出ないからと取引中止を申し出るところも出てきました。

 

その売上では当然、営業利益は赤字で売場を閉める話も出ました。
施設全体にマイナスとなる面もあって閉める事もできませんでした。

 

取引先は卸してくれないし、お客様は来てくれないし、来たお客様は買ってくれない。
客数を増やすことも商品を入れ替えることもできず、もうどうにもできない感じでした。
世の中、厳しいな~、冷たいな~と思いました。

 

もう万策尽きたと思いながらも営業を継続することがどうしたらできるかを考え続けました。

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今までの売れない視点から離れて見えてきたもの

取引先は卸してくれないし商品を売れるものと入れ替えもできないし仕方ないよな。
お客様は来ないし連れてくることもできないし仕方ないよな。
お客様が買わないのも無理ないよ。

言い訳みたいな言葉が頭をよぎります。

 

一方で私を非難する私もいました。
そういうお前だって何にもしてないじゃないか。
商品、お客様を変えずとも売り方を変えればいいのにお前にも解決策が無いんだろう?

 

どうも私は自身を養護する私よりも自身を非難する私が強いようです。

 

私の中の私がこう言いました。

「卸してくれないっていうけど売場には商品があり、僅かながらでも売れているだろう
来ない、来ないといっても、何人かのお客様は来店してくださっているだろう
買ってくれないといっても、毎日いくつか売れているだろう
実際に買って頂いているお客様に失礼だと思わないか?
そしてお前には事態打開策が無くて他のせいにしているんだろう?」

 

卸してくれない、来てくれない、買ってくれない「売れない」視点から離れて
商品がある、お客様が来ている、買って頂いている「売れてる」視点になった。

新たな売れてる視点を持つことで解決策が見えた

「~してくれない販売者」から「~してくれてありがとう販売者」になった。

取引先は
ロスになると困るけれど売れて利益が出るのだったら卸すこともできますよ

 

お客様は
来るか来ないかわからないお客様のことより目の前の私のことを考えてくださいね

 

買おうとするお客様は
買いたいけど、どの商品の何がいいのか、どの商品を買えばいいのか教えてくれませんか?

 

解決策が見えてきた!

 

「今ある商品の良さを目の前のお客様に知ってもらい買っていただけばいい」

 

それから4年間、平均30%増で売上が伸び続けることになった。

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売れないお店が売れるお店に変わるために必要なたった一つのこと

卸してくれない、来てくれない、買ってくれない「売れない」視点から
商品がある、お客様が来ている、買って頂いている「売れてる」視点に

 

「~してくれない販売者」から
「~してくれてありがとう販売者」に

 

遠くのお客様から
目の前のお客様に

 

他への転嫁から
自身の反省に

・・・・・・・

 

「坂道を上から見れば下り坂、下から見れば登り坂」
    木越和夫 日本の繁盛店14店に選ばれた福井県小浜の箸匠せいわの創業者 

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