店頭ブラックボードデザインでイベント集客を成功させる3つのポイント

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店頭ブラックボードでイベント集客しても効果がないというお悩みではありませんか?
あるいはイベント集客で店頭ブラックボードを使ってみたいというお店はありませんか?

店頭ブラックボードデザインはコスパ抜群の集客告知メディアです。
新聞広告や折込チラシ、テレビCMは多額の費用の割に一瞬で忘れられてしまうお知らせです。
店頭ブラックボードデザインは伝わるまであの手この手で働きかけます。

この記事では店頭ブラックボードデザインでイベント集客を成功させるための3つのポイントを解説しています。

あなたの集客、販促の考え方が変わります。

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店頭ブラックボードデザインでイベント集客を成功させるには目の前のお客様から始める

店頭ブラックボードデザインでイベント集客をするお客様は目の前のお客様

店頭ブラックボードデザインでイベント集客をするにはイベントに参加される方は誰なのかを確認しなければなりません。

イベント参加対象のお客様が広範囲に渡るようであればテレビCM、新聞広告、折込チラシなどの他のメディアを採用しなくてはなりません。
店頭ブラックボードでイベント集客するということはお店の前を行く目の前のお客様を参加対象とするイベントだということです。

イベントの参加するであろうお客様に最も適切なメデイアを採用することがイベント集客を成功させる方法です。

あなたの目の前のお客様から徐々に集客の範囲を拡大

イベント集客でも商品販売やサービスの販売でも最も身近な方からおすすめするのがイベント集客に成功する方法です。

なぜなら
最も身近な方ほどあなたのことをよく知り、信頼しているからです。

だから
あなたがすすめることはどのくらいの価値があるかがよく分かるからです。

なので
イベントに参加していただける確率が高くなります。

そして
身近な方から徐々にお伝え、おすすめする範囲を拡大していきます。

店頭ブラックボードデザインでイベントを知るお客様が全員参加候補

店頭ブラックボード看板を見ていただけるお客様はすべてイベントの参加候補の方です。

なぜなら
店頭ブラックボード看板を見ていただけるお客様というのはあなたのお店、あなたの通り、あなたの町に何らかの縁のある方です。
それらのお客様は通勤で通る方でもいくらかの親近感、愛着、ご贔屓を持っているものです。
全く縁もゆかりも無い未知の方とは違います。

お店の発するメッセージをきちんと受け止めていただける方々です。

だから
店頭ブラックボード看板を見ていただけるお客様はすべてイベントの参加候補の方です。

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店頭ブラックボードデザインでイベント集客を成功させるには価値を伝える

目の前のお客様=あなたの知人にとっての価値を創る

先にイベント案内は最も身近な方からおすすめすると言いました。
只おすすめするのではなく喜んでもらえなければなりません。
そのためにはその最も身近な方にとって価値あるものでなくてはなりません。
それがなければおすすめにはなりません。

身近な方へのイベント参加のお願いになってしまいます。
そのイベントがとても価値があるものなのでいちばん大切な人からお知らせするというのでなければなりません。
イベントにはそういう価値を創ってからおすすめしなくてはなりません。

イベントの価値、魅力を思いつく限り書き出してみてください。
そのキーワードやフレーズにお客様が参加しようと思うものはありますか?
魅力不足であれば

  1. イベントの捉え方を変えてみる
  2. イベントの見直しを図る
  3. イベントの魅力をさらに付加する

などして価値を高めて伝えなければなりません。

 

義理で集めるのではなく魅力で集まる

あなたの身近な方であろうと縁遠い方であろうとイベントは参加をお願いして義理で集まっていただくものではありません。
集客というとこちらの都合でお客様を集めるような感じですがお客様視点から見れば魅力があるから集まるということです。
価値、魅力があれば集まるし、なければ集まらないアタリマエの結果です。

最も魅力的な表現で価値を伝える

イベントの価値、魅力を思いつく限り書き出してみてください。
お客様が参加しようと思う価値、魅力を創り上げたら最も魅力的な表現で価値を伝えましょう。
難しく考える必要はありません。

ポイントは

  • 手書きで書く
  • 一番伝えたいことを思い切って目立たせる
  • 分かりやすく丁寧に書く

ということです。

 

店頭ブラックボードデザインでイベント集客を成功させるにはブラックボードの特徴を活かす

すぐに知らせることができて気づくまでアピールできる

店頭ブラックボードはイベントが決まれば30分もあればすぐに告知をはじめることができます。
その即応性は他のメディアとは比較になりません。
そして定員が埋まればすぐに告知をやめることができます。
もちろん定員が埋まるまで告知し続けることもできます。

手書きだから伝わりやすい

店頭ブラックボードは基本的に手書きで書きます。
中には印刷物を貼り付けるだけのものも見られますがお客様の注目率は全く違います。
手書きは思いがこもり伝わります。
手抜きも伝わります。
それだけ伝わりやすいということです。

アピールポイントをすぐに変えることができる

店頭ブラックボードをボードマーカーで書いている方はご存知でしょうけどボードマーカーの殆どは水溶性です。
乾いたら雨でもすぐには落ちませんが水拭きで簡単に消すことができます。
お客様が参加しようと思う価値、魅力を創り上げ、最も魅力的な表現で店頭ブラックボードを書いたとしても思う結果がでなければ、アピールポイントを書き換える。
店頭ブラックボードの大きな利点です。

店頭ブラックボードは24時間365日働く

新聞広告や折込チラシの効果はせいぜい3日間。
テレビCMは数をこなすには多額の費用がかかります。
店頭ブラックボードは1万円以下にもかからずに24時間365日何度でもお客様にアピールしてくれます。

コスパ抜群のメディアです。

目の前全部のお客様にアピールする

店頭ブラックボードは見ていただいたお客様全員にアピールします。
それは目の前全部のお客様にアピールすることですし、あなたの最も身近な方にアピールするということでもあります。
それはイベント参加を促しやすいということです。

他のメディアと連携できる

店頭ブラックボードでは伝えきれない情報もあるかもしれません。
そういう場合は店頭ブラックボードにビラをセットするだけでじっくり検討していただけます。
モノがある(ビラが手元にある)うちはお客様が参加を検討する機会があるということです。

また
店頭ブラックボードにQRコードを配置してイベント告知のホームページに誘導することもできます。そうなれば店頭ブラックボードの情報量を無限大にすることができます。

 

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まとめ

店頭ブラックボードデザインでイベント集客を成功させるには

  • イベント集客は目の前のお客様から始めおすすめ、お知らせを拡大していく
  • イベント集客で店頭ブラックボードの活用は目の前の内から外へのおすすめ、お知らせに合致する
  • イベントに価値を創るから身内に勧められる価値がなければ義理買いになり続かない
  • イベントの価値づくりは書き出して選択、捉え直し、見直し、付加すれば必ずできる
  • 店頭ブラックボードでの魅力的な表現は一番伝えたいことを大きく、手書きで丁寧に書くこと
  • 店頭ブラックボードの特徴を最大限活用する

 

 

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