プロフェッショナル仕事の流儀の感動のように売上を創る2つのもの

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プロフェッショナル 仕事の流儀を録画して毎回見ています。
いつも感動や希望、勇気をもらって自分の仕事にまた向き合おうと促してくれます。
ドラマやドキュメンタリー、映画もまた私達を勇気づけ、励ましてくれます。

 

同じように販促もお客様の心を揺り動かして役立つ良い商品やサービスをおすすめします。
販促で売れた(買った)ということは映画が感動を与えたと同じくらい誇りあることです。
そして映画のプロデューサーが感動を創るように私達も売上を創ることができます。

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プロフェッショナル 仕事の流儀の感動は創ることができる

感動はつくることができます。
ヒーローズ・ジャーニー(神話の法則)というものがあります。
アメリカのジョーゼフ キャンベルは神話の研究で物語には共通の流れがあるとしました。
それがヒーローズ・ジャーニー(神話の法則)と言われるものです。

 

桃太郎、ドラゴンボール、多くの観客を感動させる物語はヒーローズ・ジャーニー(神話の法則)に基づいているといわれています。

キャンベルの神話論

英雄の旅

英雄の旅、Heroes and the Monomyth(英雄と輪廻)はキャンベルが各地の神話に登場するヒーローの物語の構造を示したものである。

(オデュッセイアをはじめ)古今の英雄神話において、(1)主人公は別の非日常世界への旅に出、(2)イニシエーションを経て、(3)元の世界に帰還する、という共通の構造を持っている(単一神話論)。

構成
Calling(天命)
Commitment(旅の始まり)
Threshold(境界線)
Guardians(メンター)
Demon(悪魔)
Transformation(変容)
Complete the task(課題完了)
Return home(故郷へ帰る)

マトリックス、スター・ウォーズ、ロード・オブ・ザ・リングなどの多くの物語がこの「Heroes and the monomyth」の流れをくんでいる。

ジョーゼフ・キャンベル 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

世界的に有名な作品でもパターンが有るように、プロフェッショナル 仕事の流儀にも感動パターンがあります。

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プロフェッショナル 仕事の流儀の感動パターンとは

プロフェッショナル 仕事の流儀は400回を超えていますからたくさん見てきました。
そうするとパターンが有ることが分かります。
プロフェッショナル 仕事の流儀の展開パターンは

  1. 現在の名声や成功
  2. 名声や成功の解説
  3. これまでの生い立ち
  4. 今に至る試練・転機
  5. さらに高みを目指す
  6. 取材対象者の要約

というものです。

 

特にグッと来るのが

  • 現在の成功からは想像のできない苦労や試練の存在
  • 試練を耐えるだけでなく高次な方向に進んだ努力
  • ここまでやるのかというこだわりのレベル
  • 成功者でありながらさらに高みを目指す姿勢

といった成功の対極にある事柄です。

 

毎回見ていて
同じ展開になっていくのは分かります。
どのようなことでグッと来るのかも分かります。
時には編集や構成が鼻につくこともあります。

 

それでも
多くの回に感動や希望、勇気をもらって自分の仕事にまた向き合おうと促してくれます。

 

そこには
同じパターンを繰り返しても飽きさせないものがあるからです。

プロフェッショナル 仕事の流儀がマンネリ化しない訳

プロフェッショナル 仕事の流儀は6段階の展開パターンで構成されています。
時にはマイナーチェンジもあったりして番組の寿命がそろそろかなと思わせたりします。

それでも
多くの回が感動、希望、勇気を提供するのは感動パターンとは違うものがあります。

それは取材対象者の思いであり人間性です。

それらは番組構成の感動パターン以上に私達の心を揺さぶります。

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私達がお客様を感動させて売上を創ることができるもの

小売業やサービス業に関わる私達にも必勝パターンというものがあります。
売るための定石、ノウハウ、パターンと言われるものでしょうか。

 

私はAIDMAの法則を基にして販促の必勝パターンを作りました。
POPの書き方にも売れるパターンや伝わるフォームがあります。
ブログやホームページで商品を売るための構成にもパターンがあります。
ライティングや文章術にしてもPREP法や起承転結などのパターンがあります。

 

それらは有効なパターンやテクニックではありますが時には鼻につくことがあります。

そうなると
それらの感動パターンや必勝パターンは逆に足を引っ張るものになります。

 

私達もまた映画のプロデューサーが感動を創るように私達も売上を創ることができます。
感動パターンや必勝パターンを活用して売上を創ることができます。

もう一つ大切なことがあります。

映画が感動を与えたと同じように販促で売れた(買った)ことに誇りが必要です。
販促もお客様の心を揺り動かして役立つ良い商品やサービスをおすすめすることです。
売れれば何でもいいのではなく、私達がおすすめするこの良い商品を売るということです。

 

私達が継続的にお客様を感動させて売上を創ることができるものは「方法」「思い」です。

お客様の心理を考えた効果的な伝え方です。

私達が心を込め手間をかけるお客様に役立つ良い商品やサービスをおすすめする思いです。

この2つがプロフェッショナル仕事の流儀の感動のように売上を創るものです。

 

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