店頭ブラックボード看板で集客し店内POPで売上がアップする考え方

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店頭ブラックボード看板で集客し店内POPで売上がアップするとお話ししています。
店頭ブラックボード看板はお店の前の通行客を入店客に変えて客数を増やします。
入店されたお客様は店内の POP でお買い上げを促されて売上を増やします。

 

そういう考えから店頭ブラックボード看板で集客し店内 POP で売上がアップするとお話しています。それは売上公式から考えると当たり前のことなので説得力があります。

ですが

店頭ブラックボード看板と店内 POP で売上がアップする考え方はその裏にあります。

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売上公式で店頭ブラックボード看板と店内POPはどのように働きかける

売上公式において店頭ブラックボード看板と店内POPがどのようにお客様に働きかけるかを考えてみましょう。

店頭ブラックボード看板はお客様の入店率を高めるように働きかけます。

店内POPはお客様の店内における立寄率や視認率や買上率を高めるように働きかけます。

それで売上が上がります。

 

売上公式ではこのようにして売上が上がるということがわかります。

また

このように売上公式にすると説得力があります。

 

でも

実際のお店ではこのようにして売上が上がるわけではありません。
店頭ブラックボード看板を使う、店内 POP を使うということがあったにしても
売上公式のように売上を上げているわけではないのです。

 

それを説明していきたいと思います

 

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売上公式は結果から導かれ、売上実現は思いから導かれる

私の経験をお話ししたいと思います。

 

売上が伸びなくて厳しい時「どのようにして売上を上げようか」と考えます。
どなたもそのようにして考える時があると思います。

 

私もまた売上を上げるには売上公式から考えて「あ!こうすればいいんだ」ということで色々なことをしました。

 

しかし売れないのです。

 

売上を上げようと考えて売上公式が頭から離れないでいると売れない。

 

でも
たまたま こうしたら売れるんじゃないかというアイデアが出て実施すると売れることがあります。

 

その時には売上公式というものは全く頭にありませんでした。

むしろ

こうしたらお客様は助かるかな、こうしたらお客様は喜ぶかなという気持ちからでした。

 

そして
POP を書いたり商品の場所を変えたり商品のまとめ方を変えたりしました。

 

売上が上がらなくて厳しい時には売上よりもどうしたらお客様が喜ぶかを考えると売れだす。

 

不思議ですがそういう場合が多かったのです。

 

なので
売上が上がらない時でも売上公式を考えてこういう手があると考えなくなりました。

 

むしろ
売上が上がらない時でも売上のことは考えないようにします。

 

そして
どうしたらお客様が喜ぶかっていうことだけを考えて色々なことをするとうまくいきます。

 

私はもともと数学が不得意、理系工学部出身でありながら英語が得意で数学や物理が苦手です。

売上公式というのはちょっと苦手な感じがして頭では分かるんですがどうもピンとこない。

売上公式というのは売上を上げるための式ではないと思います。

それは

売上を上げるための公式ではなくて売上が上がった時に説明するための公式だということです。

 

では
売上を上げるっていう時にはどうしたらいいかということなんですが?

 

私の場合は売上公式を頭において色々な方法を検討します。

そして
頭を空っぽにして売り場に出てどうしたらお客様が喜ぶかということを考えます。

 

そうするとうまくいくような感じがします。

 

販売は科学的、合理的でなければなりませんが販売は思いの有り様でもあると思います。

 

やったことが何故、良い結果を出したのかを考える時は売上公式で考えます。

 

ですが

思いで計画・実行し結果を出すのです。

そして

売上公式で検証します。

 

売上ばかりを追っているとお店がなんだか味気なくなってきます。
なんだか売上のことを考えていると苦しいからですかね。

 

お客様はどうしたら喜ぶかということばかりを考えているとお店が柔らかくなってきます。

そして
何かしらアイデアが浮かぶような気がします。

だって
お客様の喜ぶことを考えるのって楽しいですからね。

 

でた結果を売上公式で確認し仮説・実行・検証を繰り返すとうまくいくような気がします。

 

店頭ブラックボードと店内 POP を使って売上を上げるという考え方は合っています。

 

それは結果から出たことで売上公式から判断したことなので合理的な説明だと思います。

 

売上を上げる考え方はただ一つ

「どうしたらお客様が喜ぶか」

この一点に尽きると思います。

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