パパッと簡単に書いてお客がオッ!と見てすぐにポ~ンと売上UPするPOPの書き方

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「POPを書いたら売れますか?」
「POPを書いたらどれくらいで反応がありますか?」というお問合せが時々あります。

 

度々言っていますが
POPを書いたら売れます!
POPを書いたらすぐ、その日から反応があります。

 

POP広告クリエイターのワタシがたくさんのPOPを書いて効果を見てきました。

 

POPの即効性は抜群です 。
他の販促ツールの比ではありません。

 

POPは簡単にパパッと書いてお客にオッ!と見てもらいすぐにポ~ンと売上UPするからPOPなのです。

 

簡単に書いて、すぐに売上アップするPOPの書き方について道具や書くポイントについて解説します。

 

 

 

 

 

 

 

 

私のPOPの書き方はこんな感じです。
私がどのようにPOPを書いているかを紹介したいと思います。
それで、なぜ私が販促にPOPを書くことをおすすめするかということも分かると思います。

 

初めてPOPを書くあなたでも、POPを書いて売上アップを図ることができます。

 

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どのようなもののPOPを書く?

どのようなものにPOPを書くかというと次のようなものに私はPOPを書きます。

  • お客様から度々聞かれること
  • 私が(お店が)お客様におすすめしたい商品

主にこの二つのことについて私はPOPを書きます。

 

お客様から度々聞かれること

お客様から度々聞かれてその度に答えていることをPOPにしています。

例えば

「在庫はありますか?」

「日本製ですか?」

「どのようにして食べたら美味しいですか?」

というようなことです。

 

 

これをPOPにするとお客様は聞く必要もなくなり、私も答える必要がなくなります。
それでとても仕事がスムーズになります。
聞きたくても聞けなかったお客様も自分の知りたいことを知ることができます。

 

 

こんな声が聞こえそうです。

「お客様とのコミュニケーションの機会がなくなる」

 

POPが有ろうが無かろうが、POPと同じことでも、
違うことでもお客様には気軽に話しかければいいのです。

言いにくいこと、売り込みはPOPにさせといて
販売員はお客様の友人になって対応すればいいんです。

 

またこんな考え方があります。

お客様からの問合せには
お客様からの要望やお客様が重視する価値が
潜んでいるんです。

 

例えば

「在庫はありますか?」

⇒見本ではなく新品がほしい、他人が触ったものは買いたくない
⇒在庫品を検討する、直接触れないような品作り、陳列和考える
⇒1点モノの価値を強調したPOPで購買動機を喚起する

 

「日本製ですか?」

⇒日本製ならば信頼できる、C国製品は不安
⇒POPには「日本製」のキーワードを確実に入れ、強調するとアピールできる

 

「どのようにして食べたら美味しいですか?」

⇒地物品を買いたいけど美味しくなかったらと不安
⇒どのような味かをよく説明しよう
⇒試食を出してみればどうだろう
⇒調理法のレシピをプリントしてつけてあげよう

 

これはPOPを使って販売促進を仕掛けない手は無いでしょう?

 

お問い合わせというのは

「こうしてくれたら買うのに!」
「買う時はこういうことを大切に思っているのよ」

と言ってくださっているようなものですから。

 

私が(お店が)お客様におすすめしたい商品

私がお客様におすすめしたい商品はPOPを書くようにしています。
その商品がよく売れるものであったり売れないものであったりは関係ありません。

 

 

よく売れるものでも、おすすめするほどでもない、おすすめしたくないモノって時々あります。
そういう商品は売れるに任せて販促としてのPOPは書きません。

 

おすすめしたい商品は良い商品なので
是非お客様に使って頂きたいとおすすめPOPを書きます。

 

 

POPを書く商品についてはその商品をできる限り使ってみたり試食してみたりしています。
自分の知らない商品、食べてもいないものをお客様にお勧めすることはしたくありません。

 

 

自分で使ってみたり試食したりした商品はPOPを書くときにも自分なりの言葉が出てきます。
キャッチコピーやセールスコピーに自分なりの言葉が入ると説得力が出てきます。

 

私はPOPを書く商品はできる限りその商品を使ってみたり試食してみたりして書きます。

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POPに書くことはどのようにして決める?

POPに書くことをどのようにして決めるか?

というと
キャッチコピーやセールスコピーを考えるのに私はかなりの時間を使います。
といっても作業しながら頭で考えるわけですが。

以下の記事でキャッチコピーの作り方の解説をしています。

参考記事:「バカ売れキャッチフレーズ・キャッチコピーのカンタンな作り方」

商品名やお値段はすぐにわかります。

 

キャッチコピーやセールスコピーには
お客様の注意を引き、関心をもたせ、購買動機を喚起する
という大切な役割があります。

 

売れるPOPになるかならないかは
キャッチコピーやセールスコピーにかかっている
と言っても過言ではありません。

 

 

お客様の気持ちを揺さぶる言葉が見つかるまではPOPを書きませんし書けません。

 

かといって
お客様の気持ちを変える言葉を適当に作り出しているわけではありません。

 

  • お客様の気持ちを揺さぶる言葉が見つけるために
    使ってみたり試食してみたりするのです。
  • お客様の気持ちを揺さぶる言葉が見つかるまで
    メーカーさん、生産者に聞きます。
  • お客様の気持ちを揺さぶる言葉が見つかるまで
    ネットでその商品を調べ上げます。

 

そうして見つけた言葉で
お客様が買いたい気持ちを起すかどうかを確認してPOPにします。

 

それで
POPを書きはじめるまでに1日~3日ということはざらにあります。

POPに使うペンはどのようなものを使う?

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよPOPを書き出しますが道具について解説します。

 

  • POPは水性のマーカーを利用します。
  • 三菱鉛筆のポスカ、プロッキーがいいです。
  • 太さは極太、中字、細字、極細を揃えます。
    ペン先の形状は角ペン、丸ペンを揃えます。
  • 色は黒、赤を中心に5色くらいあればOKです。
    1枚のPOPに使う色は3~4色です。
    蛍光ペンはおすすめしません。(意外と目立たないのです)
    放っておいてもペンの種類は増えていきます。
    まずは最少の本数で始めましょう。
  • POP用紙は白のケント紙がおすすめです。
    慣れたら淡い色の色画用紙もいいです。

 

一般的には以上ですが、参考までにワタシの使っている道具も紹介します。

私はPOPを書くのは主に3本の筆ペンで書きます。
筆ペンは極太の黒色、朱色の中字、薄墨の中字を使います。
スペースが空いた場合にはサインペンやその他の色の筆ペンでイラストを書いたりします。

 

極太の黒色筆ペンでは主に品名を、朱色の中字の筆ペンではキャッチコピーを書きます。
薄墨の中字の筆ペンではセールスコピーを書きます。
ほとんどのPOPはそのようにして書きます。

 

筆ペンで書くのが似合わない商品というものはもちろんあります。
私の扱っている商品は平均単価も数百円と低く、和のイメージの筆ペンにはよく合います。

POPはどれくらいの時間で書き上げる?

先にPOPの書く内容を決めるのには1日~3日かけると言いました。
実際に筆ペンでPOPを書くのは10分ぐらいで書き上げます。

 

パソコンでPOPを作ることもありますがその場合は30分~数時間になります。

 

単品商品の販売促進のPOPは筆ペンで書きます。

 

パソコンでPOPを作るのは
画像を入れるPOP、大きなタイトルボードやポスターサイズのPOPを作る時です。

 

 

筆ペンで手書きPOPを書く時、私の場合はほとんど1枚目は失敗します。
それで多くの場合2枚書くことになります。
それでも10分ぐらいで書くことができます。

 

私の場合は1枚目よりも2枚目の方がうまく書けるようです。
POPの書き方はパパッと書いてというのは手書きでパパっと書くということですね。

POPを書くとどれくらいで反応がある?

POPを書いて売り場につけるとどれくらいで反応があるかというとその日のうちに反応があります。
1日に百人~数百人のお客様が入店される(購買客数ではありません)ようなお店ではそうなると思います。

 

 

先にも述べましたが私がPOPを書くのはお客様におすすめしたい商品です。
その商品がどれくらい売れているかということはだいたい感覚的にわかっています。
POPを書いてつけた前後でどれだけ販売数の違いが出てくるかは感覚的にすぐにつかめます。
そうするとPOPを書いたほとんどの商品はその日のうちに反応があります。

 

 

POPを書いたその日から販売数が変わる、POPを販促で活用する最大のメリットはこの即効性です。
これは他の販促ツールの比ではありません。
1週間経っても販売数に変化がなければそのPOPは失敗として売場から外します。

POPを書くとどれくらい売れる?

先にも述べましたが私がPOPを書くのはお客様にお勧めしたい商品です。
その商品がどれくらい売れているかということは感覚的に掴んでいます。
そしてPOPをつけた前後でどれくらいの販売数の違いがあるか把握することができます。

 

 

それまで1ヶ月間全く売れなかったものが急に売れ出した。
これまでは売れ残ってロスになることもあった商品がロスにならなくなる。
これまでの数倍売れるということもザラにあります。

 

月間10個売れていたものが13個になったというのは、むしろ期待はずれな結果です。

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まとめ:販促ツールとしてPOPをお勧めする理由

POPの即効性

ここまで述べてきたように販促ツールとしてPOPをお勧めする最大の理由は即効性にあります。
売上を上げたい!というお店は早く結果を出したいものです。
それにはPOPの即効性は他の販促ツールの比ではありません。

 

でも慌ててはいけません。
単品の販売数は即日変えることができても、お店の売上を変えるまでには数ヶ月は必要です。

費用がかからないこと

販促ツールとしてPOPをお勧めする理由のもう一つはほとんど費用がかからないことです。
紙とペンだけで10分で書けます。
3ヶ月で100枚書くとお店の数字に変化が出てきます。
それでも費用はわずかです。

POP販促の売上は積み上がる

POP販促というのは売上が積み上がって行きます。
5個しか売れていなかった商品がPOPを書くことで月間10個売れるようになったとする。
POPが付いている限りその後ずっと月間5個プラスの売上になります。

 

 

他の商品でもPOPを書いていくと売上がどんどん積み上がって行きます。
POP販促には売上の積上効果というものがあります。

 

即効性、少費用、積上効果という3つの効果から私はPOPを販促に活用することをお勧めします。
是非、皆さんもPOPを書いて
お金をかけずにすぐに売上アップ、ず~っと売上アップを図ってください。

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