イチオシ商品のポップデザインは手書きで行きましょう!

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あなたのお店にはイチオチ商品はありますか?「店長おすすめ」というアイキャッチポップを付けるような商品じゃありません。

苦労して、探し出して是非あなたのお客様に利用して頂きたいというイチオシ商品です。イチオシ商品のポップデザインは手書きでいきましょう!売れ方が全然違います。

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イチオシ商品のポップデザインは手書きポップで行きましょう!

のどぐろ釜飯のポップ

パソコンポップでは、せっかくのイチオシ商品も台無し

近くの食品スーパーが閉店することになりました。

他県から後発で出店してきたお店との競合で敗れたためです。

お店のコンセプトが同じであればどうしても価格競争になります。

同じ価格でも価格競争巧者あれば競合に負けてしまいます。

価格競争は仕掛けられたら仕掛けたほうが価格競争巧者のことが多いです。

だから価格競争で対抗しては負けます。

当然の結果です。

価格競争で仕掛けられたら仕掛けられたお店は価格競争で対抗してはいけません。


食品スーパーレジ

話は変わりますが


同じ商圏内にもう一店苦戦しているお店があります。

こちらも閉店は時間の問題かもしれません。

こちらのお店は競合激化からストアコンセプトを変更しました。

高品質の商品を全国から調達して品揃えの改善を図りました。

ただその高品質の商品はあまり売れていないようです。

高品質ですので価格も高く売れにくいのでしょう。

ロスにならないように在庫は少なめでボリュームもありません。

陳列はむしろ貧弱というレベルです。

パソコンで作った大きなポップで注目を集めるだけでは売れません。

これではせっかくの一押し商品が台無しです。

お店の改善はお客様に喜ばれて、売上につながってこそ意味がある

高品質の商品を全国から調達して品揃えの改善を図りコンセプトを変え競合店対策とする。

その考え方はよくわかります。

それによってお客様に支持を得て客数が伸びる、客単価が伸びる、販売点数が伸びる、一品単価が伸びる、その結果売上が伸びればいいのですが。

コンセプト変更の象徴である高品質商品が売れない。

主力の生鮮部門には見切り品が昼間から散見される。

外部の目、お客様の目から見れば、このお店はもう時間の問題と感じてしまいます。

高品質商品はお金さえ出せば品揃えできますが、それだけではお店の力にはなりません。

売れにくい高品質商品を売り切る力があってこそ意味があります。

お金でできるお店の改善はお店の力にはならないのです。

高品質商品を仕入れて品揃えを変えるだけなら誰でもできます。

お金さえあれば何の苦労も変化も成長もなく出来ます。

競合店と棲み分けするようなお店改善を行うならば高品質商品をバンバン売り切る力をつけることです。

それがお客様に喜ばれて売上につながるなら意味があります。

イチオシ商品のポップデザインは手書きポップで行きましょう!

お店の生き残りを賭けて高品質商品を差別化として品揃えしても売れなければ何の意味もありません。イチオシ商品の販促にパソコンポップを使うことには勝ち目はありません。売れにくく、仕入原価も高い、おそらくは利益は少ない、そしてロスになりやすい。

そういうリスクに納得して品揃えしている高品質商品です。

そこには生き残りへの危機感だけでなくお客様への熱い思いがあるはずです。

「こんなに良い商品を揃えましたので是非お試しください」

「こんなに美味しい商品を全国から探してきました是非お客様に食べてみてほしい」

そういう思いはパソコンポップでは表現できません。

あなたの気持ちを込めた手書きのポップでなければ気持ちは伝わりません。

こだわりを綴った手書きのポップでなければ思いは届きません。

一字一字の大きさ、太さ、力強さにあなたの気持ちや、思いがこもるのです。

店舗においても、品揃えにおいても、価格政策においてもあなたのお店が不利だとしても。

それでも、あなたのお店がこの地域に必要だと思うならすべてのポップを手書きにするくらいの意気込みが必要です。

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