店頭の手作り看板をデザインしてお金をかけずにすぐに繁盛店になる

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あなたのお店の店頭には手作り看板を置いていらっしゃいますか?

あなたのお店の店頭の手作り看板は売上に貢献していますか ?

店頭の手作り看板でお金をかけずに、すぐに繁盛店になることができます。

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店頭の手作り看板をデザインしてお金をかけずにすぐに繁盛店になる

店頭の手作り看板でなぜ売上がすぐに上がるのか

よく考えてみてください。

店頭に手作り看板を置くのはお店の前を行くお客様に入店を促す案内係を一人置くのと同じです。

しかも

●その案内係は入社したその日から24時間365日、真夏日も雨の日も働きます。

●おすすめする商品やイベントやメニュー、案内する言葉も毎日だって変えてくれます。

●それもお店のオーナーに代わって熱い言葉で語ってくれるのです。

●さらに、時にはパンフレットを渡してくれて後日の来店を促してくれます。

それで売上が上がらないわけがありません。

店頭に手作り看板を置いていらっしゃらないお店はすぐにお検討ください。

手作り看板で売上を上げるメリットとは?

店頭の手作り看板がとても優秀な入店案内係ということは分かっていただけましたか?

手作り看板がさらにスゴイのは入社一時金が1万円もしないということ。そして月々のお給料はペンの代金として数百円だけです。

信じられます?そんな入店案内係なんて滅多にいないですよ。

DIYで手作りしても1万円くらいですが既製のブラックボードのほうがずっと安いです。種類もたくさんありますからお店に合ったものを選ぶといいです。

お金がかからない手作り看板ですが出勤ローテーションはこちらの都合でOKです。

●急なキャンセルでの穴埋め対応のための緊急出動だってOK

●オーナーの急なメニュー開発もすぐに合わせてくれます

●いい商品が入ったよ、やっと入ったよにも直ぐに対応します

●突発的な貸し切りだって代わりにお詫びまでしてくれます

●お客様の記念日に合わせて特別メッセージだって対応します

こんなに臨機応変のメディアって他にありますか?

この優れた入店案内係をうまく働かせられないお店はチラシやTVCM、フリーペーパー、ネットサイトでもうまく行かないんじゃないかな~

だってお店の目の前のお客様の背中も押せないような働かせ方しか出来ないようじゃね~

遠くにいる、何時お店の前に来るかわからないようなお客様のことばかり考えているようじゃね~

手作り看板をデザインするの3つのポイント

実はこの手作り看板をデザインするにはセンスはいらないんです。

もう一度いいます。

手作り看板をデザインするにはセンスはいらないんです。

ありがたいでしょ!助かるでしょ!

でもいい働きをしてもらうにはポイントがあります。

●書くことは少なくする

●3分割で書く

●メリハリをつける

これだけ!

これだけ!だけど丁寧に書いてね

なぐり書き、カスレ書き、汚い消し方はNGです。

ちょっと説明しますね。

書くことは少なくする

読む方も大変なんだから書くことは少なくする。だから余計なことは書かない。けれど大事なことは抜けちゃいけない。

大事なことって?

●「ちょっと待ってこれ読んで!」の注目と関心を呼ぶアイキャッチ、キャッチコピー

●「これいいでしょ!そうだね」と納得してもらうセールスコピー

●「ではこちらへどうぞ!」という案内情報

書くのはアイキャッチ、キャッチコピーとセールスコピーと案内情報のこの3つだけ

書くのは3つだけだけどモレないでね。

「こちらへどうぞ」といいながら矢印がなくて入り口がわからないと困るよね~

高級そうで支払いが心配なお客様にクレジットOKだと助かるよね~

「ご来店お待ちしてます」と言いながら営業時間、定休日ないともったいないよね~

「ご予約お待ちしてます」と言いながら電話番号ないと面倒くさいよね~

3分割で書く

店頭手作り看板をデザインするときは単純に3分割するといいです。

だいたいの3等分。いい加減なんです。いえ適当なんです。

上下に3分割だったら

上はアイキャッチ、キャッチコピー

中はセールスコピー

下は案内情報

3分割スペースに合わせた文字数から行くと

文字の大きさは大:中:小=3:2:1

上のアイキャッチ、キャッチコピーは大[3]

中のセールスコピーは小[1]

下の案内情報は中[2]、小[1]

これが丁度いいバランスになります。

メリハリをつける

メリハリをつけると

●目に止まりやすくなります

●何が大事な情報かが分かります

●読み順が分かります

●伝わりやすくなります

●頭に入りやすくなります。

前述の「3分割で書く」の項でもメリハリをつけました。

メリハリとは強弱をつけること。

強弱とは色の濃淡、彩度、太細、大小のことです。

●黒色より赤色が強い

●灰色より黒色が強い

●細い字より太い字が強い

●小さい字より大きい字が強い

まとめ

店頭の手作り看板でなぜ売上が上がるのか

お店の前の通行者を入店客にするので売上が上がります。

24時間365日、真夏日も雨の日も働きかけます。

オーナーに代わって熱い言葉で語ります。

手作り看板で売上を上げるメリット

すぐにお客様が増えて売上が上がります。

少ない費用で売上が上がります。

臨機応変の対応で売上が上がります

お店の目の前のお客様に働きかけて売上を上げます。

手作り看板をデザインするの3つのポイント

手作り看板をデザインするにはセンスはいらない。

●書くことは少なくする

書くのはアイキャッチ、キャッチコピーとセールスコピーと案内情報のこの3つだけ

●3分割で書く

上下に3分割だったら

上はアイキャッチ、キャッチコピー

中はセールスコピー

下は案内情報

●メリハリをつける

メリハリとは強弱をつけること。強弱とは色の濃淡、彩度、太細、大小のことです。

手作り看板をデザインするにはセンスはいらないけれど丁寧に書いてね。

なぐり書き、カスレ書き、汚い消し方はNGです。

この記事の【参考記事】はこちら

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