新人研修で学んだ脳活性化の「早歩き」仕事術が認知症予防にも絶大の効果

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これといった原因もなくお客様の数や売上が伸びない時があります。
なんとなく仕事がうまくいかない時があります。
人間関係でもなんとなく、どんよりした感じっていう時があります。

 

そういう時って多くの場合こうなってます。

  • なんとなく下向き加減
  • 仕事にスピード感がない
  • 話すことにイキイキ感がない
  • ゆっくりボソボソ話してる
  • 歩き方がトボトボという感じ

それは脳が活性化していないから

 

すべて「早歩き」で解決します。

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認知症予防にもなる!脳を活性化させる「早歩き」

『金のベンリ堂』というTV番組で世界が認めた認知症予防法が紹介されました。
認知症を予防するには1日20分の早歩きが効果的だそうです。

 

認知症件数が平均の5分の1という群馬県中之条町での20年にわたる研究でわかりました。
早歩きを一定時間している人ほど認知症など様々な病気にかかりにくい。

 

そのポイントは

  • 一日20分の早歩きで認知症をはじめ、さまざまな病気になりにくい
  • 5分ずつのこま切れでもOKで一日に合計20分早歩きすればいい
  • スピードはいつもの2割増し

 

「脳が若返る」という驚きの研究がアメリカにもあります。
ピッツバーグ大学のカーク・エリクソン教授の研究です。

 

早歩きで脳の記憶をつかさどる「海馬」の体積がわずか半年で2%大きくなった。

 

高齢者の海馬の体積は一年で1~2%ずつ縮小していくのだそうです。
ところが
逆に半年で2%増加したというのはありえないことだそうです。

 

早歩きによる運動量の増加や周囲の人や物を避けるための状況判断によって脳へ酸素や栄養を運ぶ血流が増加する。
その結果、神経細胞の数やつながりが増加するので海馬が大きくなるというのです。

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28年前の新人研修で学んだ「早歩き」仕事術

お店の販売員

TV番組を見て驚きました。
28年前に複合書店の新人研修で同じようなことを教えていただきました。

 

「フジカワ式早明法」

28年前に複合書店の新人研修で「フジカワ式早明法」というものを教えていただきました。

フジカワ式早明法というのは

  1. 足を早く動かすと手が早く動く
  2. 手が早く動くと口が早く動く
  3. 口が早く動くと頭が早くフル回転する

というものです。

 

社長の実体験から出たノウハウで科学的根拠はなかったと思います。
これで科学的に証明されました。

 

フジカワ式早明法をもう少し詳しく説明すると

 

まず
足を早く動かす(早く歩く、現場へ早く臨む)
すると
手が早く動く(手作業が早くなる)
すると
口が早く動く(分かりやすく早くしゃべる)
結果
アタマは早くフル回転する(良い仕事ができる、健康になる)

ということです。

 

その「フジカワ式早明法」は私の入社前からですから今から40年以上も前の知恵です。
40年後の科学的証明を知っていたかのようで驚きです。

 

実体験ノウハウ「フジカワ式早明法」の「早歩き」仕事術

商品陳列する販売員

「フジカワ式早明法」は実際のお店で作られたノウハウです。

足を早く動かす

早く歩くには大きく手を振リます。
そうすると元気よくイキイキと見えます。
体と心は連動していることはもう常識です。
体がイキイキとすると心も張り切ります。

 

現場に早く臨むには早い移動(早歩き)が必要です。
現場に早く臨むことは場を仕切る、リーダーシップを執るうえで重要ポイントです。
また現状認識が余裕を持ってできるのは確かな対策を早く打つことになります。

 

手が早く動く

人間の体は連動していて「足を早く動かす」と「手が早く動き」ます。
早歩きをして手をゆっくり動かすのって難しいです。

 

足を早く動かすと手が早く動き手作業が早く進むことになります。

 

口が早く動く

「手を早く動く」と連動して「口が早く動き」ます。
足を早く動かすことで張り切る気持ちが出てきます。
張り切っていると人は早口になります。

 

早口には要点を捉えた分かりやすい話し方が必要になってきます。
状況を確認する目の動きや顔の向き、表情が豊かになります。
顔にもイキイキ感が出て笑顔が出てきます。

 

早口で伝えたいことをまとめるには頭の働きが必要になります。

 

アタマが早く動き、フル回転する

「足を早く動かす」ことで「手が早く動き」さらに「口が早く動き」
その結果「アタマが早く動きフル回転」し脳が活性化します。

 

脳を活性化させる「早歩き」仕事術

OKサインのレジ係り

これといった原因もなくお客様の数や売上が伸びない時
なんとなく仕事がうまくいかない時
人間関係でもなんとなく、どんよりした感じっていう時

 

問題の核心がわからない
どういう働きかけが良いかわからない
どこに原因があるかわからない

 

認知症の核心は脳にあることはわかっていても脳に直接何かをすることは出来ません。
相手の心に入り込むことも難しいし働きかけることも簡単ではありません。
私達の周りには簡単に解決できないことがたくさんあります。

 

だけれども、これだけはできそうです。

早く歩く!

仕事脳の活性化も認知症予防の脳の活性化も同じことなのでしょう。

解決策は早く歩く!

  • 早く歩けば
    イキイキと元気良さそうに見てもらえて周りを明るくできそうです
  • 早く歩けば
    何だか心もイキイキとして物事を前向きに捉えられそうです
  • 早く歩けば
    現場到着が早まり現状認識も早く出来て解決が早まりそうです
  • 早く歩けば
    周りをよく見るようになり状況をよく把握でき良い判断が出来そうです
  • 早く歩けば
    手作業が早く進んで脳が活性化して良いアイデアが出てきそうです
  • 早く歩けば
    早口になり話の内容の整理が出来て問題の整理が進みそうです
  • 早く歩けば
    脳が衰退しないで大きくなって認知症になりにくそうです

 

ぶつかり事故に気をつけて早く歩けば良いことが多そうです。

良さそうなことは早くやる!

まとめ:
新人研修で学んだ脳活性化の「早歩き」仕事術が認知症予防にも絶大の効果

認知症予防にもなる!脳を活性化させる「早歩き」

認知症を予防するには1日20分の早歩きが効果的だそうです。
早歩きを一定時間している人ほど認知症など様々な病気にかかりにくい。

  •  一日20分の早歩きで認知症をはじめ、さまざまな病気になりにくい
  • 5分ずつのこま切れでもOKで一日に合計20分早歩きすればいい
  • スピードはいつもの2割増し

早歩きで脳の記憶をつかさどる「海馬」の体積がわずか半年で2%大きくなった。

 

フジカワ式早明法

まず
足を早く動かす(早く歩く、現場へ早く臨む)

すると
手が早く動く(手作業が早くなる)

すると
口が早く動く(分かりやすく早くしゃべる)

結果
アタマは早くフル回転する(良い仕事ができる、健康になる)

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