ポップの書き方!ターゲットを設定するから伝わり売れる

スポンサーリンク

ターゲットを設定すると一部の人しか売れなくなると不安に思うお店があります。

販促をする場合にはターゲットを設定すると売れます。

お客様の立場からするとその方がありがたいからです。

スポンサーリンク



スポンサーリンク

ポップの書き方!ターゲットを設定するから伝わり売れる

ターゲットが曖昧なお店に聞くことがあります。

この商品を買うお客様はどのような人が多いですか?

そうすると

ご年配の方であるとか

男の方であるとか

陶芸に焼き物に興味がある人とか

伝統工芸に興味がある人とか

日本の工芸に興味がある人とか

そうおっしゃいます。

ちゃんとターゲットをわかっていらっしゃるじゃないですか。

ターゲットに集中して販売すると売れる

ターゲット以外のお客様はあまり買わないということです。

ではその商品をその買いたいと思う客様に集中して販売してはいかがでしょう。

そのお客様は

どういう品揃えをしたら買いやすいか

どういうディスプレイだと買いやすいか

どういう陳列をしたら買いやすいか

どういうカラーコントロールをしたら買いやすいか

どういう付帯サービスをつけたら買いやすいか

どういうPOPを書いたら買いやすいか

ということになると思います。

そうすると誰にでも買っていただこうとするのはむしろ難しくなります。

そういうどなたにも受け入れられるような

品揃えであるとか

ディスプレイであるとか

陳列であるとか

カラーコントロールであるとか

付帯サービスであるとか

ポップはその商品を買いたいと思うお客様にとっては買い難くなります。

ターゲットに集中するとポップの書き方が変わる

その商品をその買いたいと思う客様に集中して販売するとそのお客様は買い易いです。

ポップも同じです。

その商品をその買いたいと思う客様に集中してポップを書きましょう。

ターゲットのお客様に対して最も伝わり易いポップは

どのような大きさでしょう

どのような文字でしょう

どのような文字の大きさでしょう

どのような色使いでしょう

どのような言葉を使うでしょう

どのようなキャッチコピーでしょう

どのような価値を表現すればいいでしょう

そのようにしてその商品を買いたいと思うお客様に集中してポップを書くと書き方が変わってきませんか?

そして

その商品を買いたいと思うお客様の心に響くようなポップになってきませんか?

ターゲットに集中すると伝わり売れやすくなります

その商品を買いたいと思うお客様に集中すると売り方もポップも変わってきます。

品揃えや

ディスプレイや

陳列や

カラーコントロールや

付帯サービスや

ポップが変わってきます。

考えていただきたいのは

ターゲットというのはその商品を最も買いたいと思うお客様ということです。

その商品を最も買いたいと思うお客様に合わせた

品揃えやディスプレイや陳列やカラーコントロールや付帯サービスやポップであれば

その商品を最も買いたいと思うお客様に伝わり売れやすくなります。

ターゲットの設定が曖昧なお店というのは

その商品を買いたいと思うお客様に集中していないのです。

その商品を買いたいと思うお客様に合わせていないのです。

その商品を買いたいと思うお客様に十分に買いやすくしていないのです。

それがターゲットの設定を曖昧にするということです。

その商品を買いたいと思うお客様からすればお店が買い安くしてくれていないのです。

ターゲットに集中すると売れるお店になります

その商品を最も買いたいと思うお客様を思い浮かべて品揃えする。

その商品を最も買いたいと思うお客様を思い浮かべてディスプレイする。

その商品を最も買いたいと思うお客様を思い浮かべて陳列する。

その商品を最も買いたいと思うお客様を思い浮かべてカラーコントロールする。

その商品を最も買いたいと思うお客様を思い浮かべて付帯サービスを考える。

その商品を最も買いたいと思うお客様を思い浮かべてポップを書く。

そうすると売れます。


ポップを書くときにいつも言うことがあります。

ポップはお客様に対するラブレター。

だから好きということを告げる人の顔を思い浮かべて書く。

ラブレターだったら絶対そうするでしょ!

スポンサーリンク