キャッチフレーズ・キャッチコピーは個を出して尖ると売れるようになる

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キャッチフレーズ・キャッチコピーが効かない!お店のウリで集客できない!それはお客様にキャッチフレーズ・キャッチコピー耐性ができてしまったからです。そういう時は販売促進に個を出すと売れるようになります。

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キャッチフレーズ・キャッチコピーは個を出して尖ると売れるようになる

近頃なんだか練りに練ったキャッチフレーズ・キャッチコピーが効かないということはありませんか?お店の一番のウリが弱くなって集客が難しくなったという感じはありませんか?

そういう時は販売促進の原点に帰りお店に個を出すことで売れるようになります。

お店に個を出すとお店と販売促進が力強く魅力的に変わってきます。

キャッチフレーズ・キャッチコピーに個を出すと売れるようになります。

キャッチフレーズ・キャッチコピーにお客様を惹きつける力が戻ってきます。

何故キャッチフレーズ・キャッチコピーに個を出すと売れるのか

お客様にはキャッチフレーズ・キャッチコピーの耐性ができてきています。

どちらのお店も集客や販売促進に一生懸命頑張っておられます。だから皆さんレベルが高くなって競争も厳しくなっています。お客様もそういう状態が当たり前になってきているので感じなくなっているのです。お店の働きかけでちょっとやそっとでは心が動かなくなってきているのです。

これは

一方でお店の働きかけが商品や販売促進方法やテクニックに偏ってきているということです。なのでどちらのお店もお客様に対して同じような働きかけになっています。それがお店の働きかけでお客様の心が動かなくなってきている原因です。

なぜなら

ちらのお店も

同じような商品をおすすめし

同じような売り方で提供し

同じようなアピールで

お客様に働きかけているからです。

そこで

そのお店特有の個を出せば

他とは違う商品をおすすめし

他とは違う売り方で提供し

他とは違うアピールで

お客様に働きかけることができます。

そうすれば

キャッチフレーズ・キャッチコピーにもお客様の注目と関心を引き付ける力が戻ります。そしてお客様の購買動機を喚起することができます

キャッチフレーズ・キャッチコピーに個を出すというのはどういうことか

それでは販売促進に個を出すということはどういうことでしょう。キャッチフレーズ・キャッチコピーに個を出すということはどういうことでしょう。

それは例を使ってご説明しましょう。

石川県金沢の飲食店や海産物を販売するお店では「ノドグロ」と言う魚が目立ちます。

2014年9月、テニスの全米オープンで準優勝した錦織圭選手が帰国後、「ノドグロとかあったら食べたい」と語ったことや、2015年3月の北陸新幹線の開業などで飲食店やお土産の需要が一気に高まったのです。錦織選手の地元島根県では高級魚として知られる「ノドグロ」ですが石川県ではそれ程一般的な魚ではありませんでした。

今では観光客を対象とするお店ではどこでも一番のおすすめ商品です。海産物のお土産でも「ノドグロ」の干物が真空パックの冷凍で販売されています。「ノドグロ」の加工品も品揃えが多くなっています。

もう何処で買ってもいいという感じです。

需要があって売れるから皆さん品揃えします。

そこにお店の個はありません。

売れるから置くのは何処のお店でも同じことですから。

どちらのお店も

同じような商品をおすすめし

同じような売り方で提供し

同じようなアピールで

お客様に働きかけているからです。

そうであれば

あなたのお店で買う必要はありません。

もう少しお安いところ、もう少し便利なところで買うことになります。

売れるから、みんなが売るから、みんなが売れなくなります。

石川県では「ノドグロ」なんて食べていなかった。よほど「アカラバチメ」のほうをよく食べていたし美味しいと思う。だったらこう打ち出したらどうだろう

そこで個を出そう!

「錦織選手おすすめのノドグロより美味しいアカラバチメがあります!地元魚専門店」

「ノドグロとノドグロより美味しいアカラバチメをすすめる地元魚専門店」・・・これ!どう?


「ノドグロ」ブームによる漁獲量の増加の結果、ついにノドグロの枯渇が懸念されるようになってきました。ノドグロは4~5月、8~9月に獲れますが成魚は体長20cmほどです。ブームによって加工品にも使える「メッキン」という18cm未満の小型のノドグロの漁獲量が増えています。2015年はノドグロの水揚げ量全体の約8割にもなったそうです。産卵前に獲られてしまうこともあり、このままではノドグロが獲れなくなるおそれがあるということです。

石川県は海産物の美味しいので有名で、日本海の食材も豊富です。だからこそ水産資源の確保も大切と考えるお店があってもいいでしょう。

そこで個を出そう!

「高級ノドグロ専門店:美味しいノドグロをいつまでも食べるために絶品大ノドグロだけ提供するお店」

「ノドグロへの愛を語る高級ノドグロ専門店」・・・これ!どう?

ノドグロって美味しいか?

あの柔らかい身や、妙に多い脂、これが美味しいということなんだけど、これが嫌。もっとうまい食べ方があるというお店もあるでしょう。

そこで個を出そう!

「煮てもうまいノドグロは焼いて香ばしくしたほうが更に味が出る!焼きノドグロ専門店」

「ノドグロの味と焼きにこだわったお店」・・・これ!どう?


個を出すと他のお店と違ってくるでしょ!

「日本海特産の高級魚!ノドグロあります!」

というお店と働きかけが違います。

個を出すと尖ってきます。

そしてお客様の心に響きます。

キャッチフレーズ・キャッチコピーには個を出して尖る


お客様が望むものは何でも提供したい。

それが人気のあるものならなおさらのこと。

そしてみんなが同じようにそうするから同じようなお店になる。


あなたのお店が売りたいものはお客様が望むものばかりではないはず

あなたのお店が売りたいものは売れているものばかりではないはず。


あなたのお店が売りたいものは同じものを売っていたとしても。

あなたのお店しか提供できない価値もあるはず。


あなたのお店に個を出せば、販売促進に個を出せば

お客様はあなたのお店に共感して選んでくれるのではないですか?

キャッチフレーズ・キャッチコピーに個を出せば

あなたのお店のメッセージにお客様は心動かされて買うのではないですか?

どのお店もあなたのお店の個を真似ることはできません。

そこにはお店との競争がなくお客様とのコミュニケーションがあるだけ。

あなたのお店の存在理由とこだわりを出そう!

あなたのお店の個を出そう!

そうしたら選ばれるんじゃないかな。

もし、どうしても選ばれなかったら個を見つめ直せばいいんじゃないかな。

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