POP作成ソフトで目指すのは伝わり売れる手書きPOPのような仕上がり

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私は主に手書きでPOPを作成します。
手に余る大きなPOPや画像を入れるようなPOPではパソコンでPOPを作成します。
パソコンでPOPを作成する時に目指しているのは手書きPOPのような仕上がりです。

なぜそうするかと言うと手書きPOPのような仕上がりが一番伝わり売れるからです。


私がPOPを書く時には主に手書きです。
それも筆ペンPOPが多いです。
たった筆ペン3本で書きます。
それが一番簡単で売れるPOPになると思っているからです。


A 1サイズやそれ以上の大きさのPOPは私の手に余るのでパソコンで作成します。
パソコンでPOPを作成する時には主にイラストレーターを使っていました。
そこで目指しているのは手書きPOPのような仕上がりです。
なぜそうするかと言うと一番伝わり・売れると思うからです。

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POP作成ソフトで目指すのは手書きPOPのような仕上がり

パソコンでPOPを作る専用のPOP作成ソフトもありますがワードやエクセルで十分です。

どのパソコンにもあるソフトを使うことでそのデータを誰でもどこでも編集できます。

それがパソコンPOPの良いところであり効率の良さです。

なので

パソコンPOPを作るには専用のPOP作成ソフトを使わないことをお勧めします。

ワード、エクセル⇒パワーポイント⇒イラストレーター、フォトショップの順で高機能になり自由度が高くなります。

その分ソフトの価格も高額になります。

ワード、エクセルでもかなりのことができます。

手書きに比べればパソコンで作る方が色々のことができます。

それでも

私がPOPを作成する時に目指しているのはいつも手書きPOPのような仕上がりです。
私の場合は手書きPOPを学んでいたのでPOP作成の基本は手書きPOPにあります。
今では手書きPOPでも習った時のような書き方をしていません。
POPを書く一番の目的が販売数や売上を伸ばすことになっているからです。

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POP作成ソフトでPOPを作る時にも心がけたいシンプル&メリハリ

パソコンでPOPを作成すると自分の力以上に色々なことができます。
まるで車の運転のようなものです。
100mを30秒で走る人が車では時速100kmで移動することができます。

 

ワードやエクセルよりもパワーポイントやイラストレーターの方が自由度があります。
自由度の高いPOP作成ソフトの方が何でもできるわけです。

フォントも数百種類はありますし色使いも無限にできます。
使える画像やイラストはそれこそ無限といえます。

パソコンでPOPを作成するということは無限の可能性があるということです。

ですがそれゆえに
パソコンでPOPを作成する時に注意したいことは目的を見失わないということです。

POPの目的はお店や担当者のメッセージを伝えることです。
そこで原点に帰って伝わるPOPを目指すにはシンプル&メリハリが一番だと思います。

ンプルというのは3つのものしか書かないということ。

この3つというのは
キャッチコピーでありセールスコピーであり基本情報です。

メリハリというのは強弱をつけるということです。

スペースや文字の大きさ、太さ、色使いで強弱をつけるということです。
そうすることでお客様に伝える情報に優先順位をつけることができます。
その結果
お客様に全ての情報をこちらの意図したとおりに順に読んでもらえるわけです。

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この記事に関連して読みたい記事はこちら
「売れるPOP作成のコツシンプル&メリハリ」

POP作成ソフトでPOPを作るときに気をつけたいテクニック

パソコンでPOPを作成する時に注意しなければならないことがあります。
パソコンでPOPを作成する時はそれこそなんでもできるわけです。
自由度の高いPOP作成ソフトほど何でもできるわけです。

それだからこそ
無限に使えるものを目的に沿って使いこなすことが大切です。

POP作成ソフトでは必要以上にフォントに凝らない

一般的でないフォントを使うとそのフォントがないパソコンではすぐに編集できません。
パソコンPOPの効率性もなくなり非常に不便です。

POP作成ソフトでは必要以上に背景に凝らない

背景にも色々なコンテンツがありますのでつい使ってしまいがちです。
基本は白の無地がいいと思います。
濃い色の背景や模様の背景を入れるとメリハリが弱くなりPOP全体が見にくくなります。
POPの意図が伝わりにくくなります。

POP作成ソフトでは色数を多くしない

パソコンでPOPを作成する時にはどうしても色数が多くなります。
フォントの色に画像や背景やイラストの色が入ってくると色数がどうしても増えます。
そうするとメリハリが弱くなってPOPが見にくくなります。
その場合もPOPの意図が伝わりにくくなります。

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まとめ:POP作成ソフトで目指すのは伝わり売れる手書きPOPのような仕上がり

POP作成ソフトで目指すのは手書きPOPのような仕上がり

パソコンでPOPを作る専用のPOP作成ソフトもありますがワードやエクセルで十分です。
POPを書く一番の目的が販売数や売上を伸ばすことになっているからです。

POP作成ソフトでPOPを作る時にも心がけたいシンプル&メリハリ

パソコンでPOPを作成する時に注意したいことは目的を見失わないということです。
伝わるPOPを目指すにはシンプル&メリハリが一番。
シンプルというのは3つのものしか書かないということ。
メリハリというのは強弱をつけるということです。

POP作成ソフトでPOPを作るときに気をつけたいテクニック

無限に使えるものを目的に沿って使いこなすことが大切です。

  • POP作成ソフトでは必要以上にフォントに凝らない
  • POP作成ソフトでは必要以上に背景に凝らない
  • POP作成ソフトでは色数を多くしない
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