集客のための販促の方法を考える前にチェックするべき3つのポイント

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販促というのは売上が積み上がっていかなければお店の営業は楽にはなりません。

集客のための販促で一時的に売上が上がって息をつけるうちはまだいいです。

チラシやクーポン、特売を行っても集客できない場合は次のことを確認していただきたい。

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集客のための販促の方法を考える前にチェックするべき3つのポイント

売上を上げたいと思うあまりとにかく集客を図りたいと販促をするお店があります。

思う結果が出ない多くのお店が陥る集客の販促で確認するべきポイントがあります。

事例1)集客のための販促で一時的に集客できるが平常の売上につながらない

集客販促でクーポンやチラシ、特売を行うと一時的に売上が上がる。

けれどもそれが平常の売上の底上げにプラスになってこないという場合です。

それは

クーポンやチラシ、特売は魅力があり来店するが平常のお店には魅力がないということです。

だから

クーポンやチラシそして特売の時しか利用していただけないということです。

集客販促を行ってその時に売上が伸びるというのは当然です。

それだけでしか売上が伸びないと経費がかかり収益力が落ちてきます。

それで

チラシやクーポン、特売を行った後に平常の売上の底上げが図られなければなりません。

チラシやクーポン、特売で来店された主に新規のお客様が

「こういうお店があったんだ」

「こういうお店もいいな」

ということでチラシやクーポン、特売がなくても次回来ようと思っていただく。

それが集客の販促の本来の狙いです。

ところが

集客販促でクーポンやチラシ、特売を行うと一時的に売上が上がる。

けれどもそれが平常の売上の底上げにプラスになってこないという場合。

こういう場合は次のことを確認していただきたいと思います。

お店の商品、サービス、メンテナンスのレベルアップを図っているかということです。

平常のお店の

商品のレベル

接客などのサービスレベル

クリンリネスなどの店舗のメンテナンスレベルが

常にレベルアップを図られていて魅力を増している。

それがなければ、お客様は見切る、飽きる、卒業するで流失していきます。

商品、サービス、メンテナンスレベルはお店の核となる魅力です。

それは集客の販促とは別に常に磨かねばならないことです。

集客の販促で得た新規客を定着させるにはお店のしっかりした核となる魅力が必要です。

事例2)集客のための販促で全く集客につながらない

チラシやクーポン、特売を出しているけれども集客効果が見られないという場合です。

そういう場合は次のことを確認していただきたいと思います。

それは

「あなたのお店が獲得したいお客様は誰か」ということを確認していただきたいのです。

「そんな事考えてもいない、とにかくお客様に来てほしいんです」


それでは

あなたのお店が獲得したいお客様は誰かが不明なのは宛名のない手紙と同じです。

チラシやクーポンが想定したお客様にそのメッセージが届かなければ効果はありません。

あなたのお店が獲得したいお客様の宛名がはっきりしていればメッセージは届きます。


あなたのお店が近隣にお住まいの方を対象にした居酒屋さんならば

数万枚の折込チラシなんて必要ありません。

1000枚のポスティングで十分でしょう。

それも自分でポスティングをやれば費用は数千円~1万円です。

そして十分な効果を得ることができるでしょう。


あなたのお店が居酒屋さんで近隣の会社の忘年会、新年会、歓送迎会を対象にしたならば

100社にFAXDMを送っても数千円しかかからずに十分な効果を得ることができるでしょう。


あなたのお店が酒屋さんならば毎月ニュースレターをお渡ししているなら

数千円しかかからずにキャンペーンを行って大きな成果を上げることができるでしょう。


大学が近くにある飲食店はグルメサイト、LINE、Twitterが有効な手段になります。


小さい子供と母親向けの商品、サービスの情報は保育園にお願いする方法があります。

パンフレットやチラシ配布をお願いするとコストを抑えて有効な手段になります。


あなたのお店が来てほしいと思うお客様は誰かということをはっきりとさせる。

そうすると

お店のメッセージは無駄なコストをかけず確実に届き成果をあげることができます。

チラシやクーポンを出しても集客効果が見られないという場合は次のことを確認します。

「この販促で私のお店が獲得したいお客様は誰か?」

事例3)集客のための販促があまり盛り上がらない

チラシやクーポン、特売を行ってもあまり大きな効果が見られないというお店もあります。確かに想定しているお客様にチラシやクーポン、特売の情報をお届けしているはず。

それなのに

大きな効果が得られない。

そういう場合は次のことを確認してみてください。

そのチラシ、クーポン、特売でお伝えしたいお客様のメリットは何かということ。

お店に行くだけの価値があるチラシやクーポン、特売なのかどうかということです。

お店側からすれば一生懸命作ったチラシやクーポン、特売です。

その効果を期待したいところですがそれをお客様目線から確認をするということです。

その方法としては

チラシやクーポンを前にして何がお客様にとってのメリットかを書き出してみます。

メリット1・・・〇〇○

メリット2・・・〇〇○

メリット3・・・〇〇○

メリット4・・・〇〇○

メリット5・・・〇〇○

・・・・・・・・・・

するとチラシやクーポン、特売情報ではわからなかったことが見えてくることがあります。

「これだけ?」

「これはあまり魅力ないな~」

「この商品はどうも・・・」

「これくらいの魅力じゃ・・・」


さらに

それを社内の一番お客様に近いパートタイマーの方に確認してもらいましょう。

または友人や取引先に確認してもらいましょう。

そうするとお客様目線に近い確認ができます。


1個1個のメリット書き出しで確認してみて、それでも十分な魅力だとすれば

事例2のメッセージのお届け先や事例1のお店の基本レベルの確認をしてみましょう。

まとめ:集客のための販促の方法を考える前にチェックするべき3つのポイント

事例1)集客のための販促で一時的に集客できるが平常の売上につながらない

確認⇒

お店の商品、サービス、メンテナンスのレベルは魅力あるものになっているかを確認する。


事例2)集客のための販促で全く集客につながらない

確認⇒

「この販促で私のお店が獲得したいお客様は誰か?」を確認する。


事例3)集客のための販促があまり盛り上がらない

確認⇒

チラシやクーポンのお客様メリットをお客様目線で確認する。

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