手書きPOPのコツで販促をデザイン~10%UPより10倍が簡単

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販促計画で作成したお店の思いやメッセージを伝えるのがポップです。

販促計画でいいアイデアが浮かばなければ、いいPOPができません。

どんなにPOPに力を入れても販促計画以上に売ることはできません。

販促計画とPOP作成に役立つ10倍アップの考え方をお伝えします。

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手書きPOPのコツで販促をデザイン~10%UPより10倍が簡単

POPは販売促進の最強の方法ですが販促計画以上に売ることはできません。

POPは販促計画に基づくお店からお客様へのメッセージを伝える手段です。

ですから

販促計画が何より重要です。

・販促計画の目的が曖昧ならばPOPの狙いも曖昧なものとなって効果はありません。

・販促計画のターゲットが曖昧ならばPOPの意図が誰にも伝わりません。

・販促計画の方法が曖昧ならばPOPは迷わせる表現となって効果はありません。

・販促計画の目標が曖昧ならばPOPの成果を測ることができません。

しっかりした販促計画に基づく効果的なPOPの考え方をお伝えします。

手書きPOPのコツで販促をデザイン~販促計画の10倍ポイント

販促計画は5W2Hをもれなく考えるとうまくいきます。

WHY・・・目的

WHO・・・誰が、誰に対して、誰と共に

WHEN ・・何時から何時まで

WHERE・・何処で

WHAT ・・何を

HOW・・・どのように

HOWMUCH・どれだけ、目標値

そして販促計画のお客様へのメッセージをPOPが伝えます。

この5W2HがしっかりしていなければPOPの作成でいくら頑張っても成果は出ません。

それで

その5W2Hが漏れることのないように私の企画書のフォームには罫線と一緒に印刷済みです。

販促計画に限らず計画と言うものには5W2Hが必要要件です。

手書きPOPのコツで販促をデザイン~10%UPより10倍の方が簡単

私はいつも販促を考える時には10倍売るための販促計画を考えてきました。

販促は売上を10%伸ばそうと考えるよりも10倍伸ばそうと考えた方がずっと簡単です。


それはなぜかというと

10%伸ばそうとする時には現状から考えます。

現状の商品

現状の陳列場所

現状の販売期間

現状の販売方法

現状のディスプレイ

から考えます。

現状から考えて10%アップする方法を見つけ出すのはとても難しいことなのです。

ところが10倍売ろうとする時には現状の考え方では絶対に売れません。

10倍売るためには10倍売るための考え方が必要です。

10倍売るための商品

10倍売るための陳列場所

10倍売るための販売期間

10倍売るための売り方

10倍売るためのディスプレイが

必要です。

10倍売ろうと考えることによって

お客様の期待を超えるような価値を創ることができます。

10倍売ろうと考えることによって

お客様目線に立つことができます。


そして

売れる見方

売れる商品

売れる売り方

売れるディスプレイ

売れるPOPを

考えることができるのです。

その結果10倍売ろうと考えて

ようやく

単品で2~3倍

売り場単位で20%~30%の結果を残せるのです。

10%アップさせる時には10倍売ろうと考えるほうがよほど楽なんです。

手書きPOPのコツで販促をデザイン~POPの書き方で売上が変わる

POPは販促計画以上に売ることはできません。


それでも

POPの書き方で大きく売上は変わります。

販促計画で10倍売るための考え方をしても

POPが10%アップの考え方で作られては意味がありません。

10倍売るための販促計画のメッセージを伝えるものでなければなりません。

・販促計画の目的とPOPの目的が一致する

・販促計画のターゲットとPOPのターゲットが一致した表現である

・販促計画で作られた価値がPOPでももれなく表現され伝えられている

・販促計画で作られた提供方法がPOPでも説明されている

10%UPより10倍が簡単なまとめ

POPは販売促進の最強の方法ですが販促計画以上に売ることはできません。

ですから

販促計画が何より重要です。

販促計画の10倍ポイント

販促計画は5W2Hをもれなく考えるとうまくいきます。

10%アップより10倍の方が簡単

現状から考える10%アップよりもお客様目線で考える10倍売りのほうが簡単。

POPの書き方で売上が変わる

POPは販促計画以上に売ることはできません。

それでも

POPの書き方で大きく売上は変わります。

販売計画とPOPのベクトルを合わせることで効果が出てくる。

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