手書きPOPのコツで販促をデザイン~10倍差で目立ち・伝わり・売れる

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筆ペンで手書きPOPを書くことが多いんですが筆ペンPOPは独習しました。

筆ペンPOPの特徴は一画目あるいは2画目に10倍の太い線を入れると格好がつくこと。

POPでも、お店でも、販促でも、商品でも、人でも10倍の差があると目立ち、伝わり、売れます。

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手書きPOPのコツで販促をデザイン~10倍差で目立ち・伝わり・売れる

POPの書き方をアドバイスする時に

「メリハリをつけるといいですよ」と言います。


メリハリ・・・強弱です。

字の太さの強弱

色彩や明度、彩度の強弱

大きさの強弱

スペースの強弱

フォントサイズの強弱


そうすると

どんなPOPも目立ち・伝わり・売れるようになります。


メリハリ? 強弱?ってどれくらい?

「10倍を目安で」と言っています。


POPでも、お店でも、販促でも、商品でも、人でも

10倍の差があると存在感が出てきます。

10倍の差があると伝わります。

10倍の差があると売れます。

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メリハリについての参考記事はこちら

⇒【手書きポップの書き方のコツで販促をデザインする~メリハリ】

https://urupop.com/2018/10/30/tegakipopmerihari/

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手書きPOPのコツで販促をデザイン~10倍の差をつけると売れる

POPや販促の10倍差ってどういうこと?

そのポイントです。


POPサイズも売りたい商品は10倍差にします。

プライスカードの最低10倍の大きさのPOPを書きます。


一番言いたコピーとただ伝えたいコピーは10倍差にすると売れます。

字の太さ、色彩や明度、彩度、スペース、フォントサイズを10倍にします。


陳列でも売りたい商品と普通の商品ではボリュームを10倍差にすると売れます。

商品陳列数を10倍にします。


お客様にアピールする価値を10倍差にすると売れます。

お客様にアピールしたい価値の強さや数を10倍にします。


売りたい商品が売れないようだったら10倍になっているか確認を。

手書きPOPのコツで販促をデザイン~10倍の差をつけると目立つ

何故10倍なんですか?

POPでもそうですが

同じ字の太さ、色彩や明度、彩度、スペース、フォントサイズでは

まず目立ちませんし存在感がありません。

目立たないと注目されません。


世の中の色々なものを見てください。

トヨタのCMの回数と外国車のCMの回数

ショッピングモールのテナント数

単純に店舗の大きさ

ピンとくるCMのメッセージ力と聞き流すCMのメッセージ力

CMやチラシのキャッチコピーと他のコピーの大きさや色の違い


ランチェスターの競争戦略ではシェアの75%程を取れば揺るぎない優位といいます。

他社に対して3倍のシェアがあればいいということです。

競争の上ではそうですが沢山の中で選ばれるには10倍の差が必要です。

手書きPOPのコツで販促をデザイン~10倍の差をつけると伝わる

POPでも、お店でも、販促でも、商品でも、人でも

10倍の差があると目立ち、伝わり、売れます。

10倍の差があると目立ち注目されます。

目立ち注目されると伝わります。


何が言いたいことか。

何が価値あることか。

何を買っていただきたいのか。

どうしてほしいのか。

そして

それが10倍のメッセージ力を持っていたら確実に伝わります。

そして

それが10倍の価値を持っていたら確実に売れます。

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