2倍以上売るバカ売れPOPにするために必要なのはたった3つの言葉です

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お店の売上を伸ばす一発逆転の特効薬はないけれど確実に効く薬はあります。

毎年30%ずつ伸ばせば3年で売上は倍になる確実な方法。

バカ売れPOPを量産する!

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2倍以上売るバカ売れPOPにするために必要なのはたった3つの言葉です

「売上を伸ばす一発逆転の特効薬はないですか?」

よくお店から相談を受けますがそういう方法はありません。


しかし


売上を毎年30%ずつ伸ばして3年で倍にする確実な方法があります。

それは

バカ売れPOPを量産する!

バカ売れPOPとはそのPOPをつけることで2倍以上売れるPOPを言います。

そういうバカ売れPOPを量産することでお店の売上はどんどん伸びていきます。

バカ売れPOPで売上が確実に積み上がっていく理由をシュミレーションします。

バカ売れPOPで売上が確実に積み上がっていく理由


簡単に考えるために次のような設定をします。


甲店は1ヶ月の売上100万円、商品は販売単価1万円のA、B、C、Dの4種類。

それぞれの月間販売数は

A商品80個

B商品10個

C商品7個

D商品3個

合計100個

とします。

多くのお店は次のようにして売上を伸ばそうとしますがうまくいきません。

A商品80個 ⇒ 110個(+30個)

B商品10個 ⇒ 10個

C商品7個 ⇒ 7個

D商品3個 ⇒ 3個

合計100個 ⇒ 130個(+30個)


こういう結果になりたいですが

これまでもA商品は目いっぱいの販売をしているのでそうなりません。

何度も経験しているでしょう?

私もそうでした。


バカ売れPOPで売上を確実に積み上げていくのはこうなります。

A商品80個 ⇒ 90個(+10個)

B商品10個 ⇒ 15個(+5個)

C商品7個 ⇒ 13個(+6個)

D商品3個 ⇒ 12個(+9個)

合計100個 ⇒ 130個(+30個)

あり得る設定ではありませんか?

D商品やC商品はこれまで販売促進されたことがありません。


でも


本当はお店としておすすめしたいとてもいい商品だから販売促進しました。

そのバカ売れPOPライティングを他にも応用するとA、B商品でもあり得る設定です。

一度書いたバカ売れPOPはずっと売れ続けます。

D商品は月間3個から12個になったままで翌月も翌々月も全体の売上を底上げします。

だからバカ売れPOPによる販促は売上が積み上がっていきます。

売れないPOPがお店を売れなくしているから売れないPOPは外します。

売れないPOPは100枚あっても売れないバカ売れPOPは1枚で2倍売る

Jpeg

POPで売れないというお店は売れないPOPが多すぎます。

何のためかわからないPOPが多すぎます。


そういうPOPが多いとお店は売れなくなります。

一見お店が華やかになって売れそうに思います。

実際はお客様のお買い物のじゃまになっています。

商品を隠し、不要な情報で溢れて売るための情報が伝わりにくくなっています。


売れないPOPは100枚あっても売れないから排除します。

バカ売れPOPは1枚で2倍売ります。


売れないPOPは外しても販売数が落ちないからすぐ判ります。


ある食品スーパーではわずか90cmの棚の中に30枚で5種類のPOPがついていました。

すべて10cm×7cmのサイズで商品名とメーカー名、規格、価格とキャッチコピーがあります。

ほとんどキャッチコピーの違いだけです。

「うれしい値」

「いつもこの値段!」

「お鍋に最適!」

「月間ご奉仕品」

そしてコピーなしのプライスカードです。


お客様はそんな細かい字のキャッチコピーは読みません。

すべて価格を知るためのプライスカードにしか見えません。

したがって販促効果はありません。


それよりも


すべてプライスカードにして価格以外の情報を抑えましょう。

1枚だけ3倍の大きさのバカ売れPOPを作りましょう。

バカ売れPOPは3つの言葉を変えるだけで作ることができる

バカ売れPOPは3つの情報と3つの機能でできています。

3つの情報とは

キャッチコピー

セールスコピー

基本情報(商品名、メーカー名、産地名、販売単価、価格)

です。

3つの機能とは

それぞれの情報が主に次のような機能を持っています。

キャッチコピー ⇒ 注目・関心

セールスコピー ⇒ 購買動機喚起

基本情報    ⇒ 購買情報告知

厳密には3つの機能が有機的に絡みます。

キャッチコピー、セールスコピー、基本情報の言葉が変わるしかありません。

この3つの言葉を変えてお客様に働きかけをしてバカ売れにします。


「うれしい値」、「いつもこの値段!」、「お鍋に最適!」、「月間ご奉仕品」

このようなコピーは使いません。

以下の例で考えてみます。

———————————————————

お鍋にHOT材料を集めました!

うれしいお試しHOT割!

―3個お買上で10%割引しますー

(プライスカードに商品説明を入れる)

———————————————————

このPOPの目的は

  • 鍋材料の豊富さのアピール
  • まだ使ったことのない鍋材料のトライを促して新規の購買客にする。
  • まとめ買いで割引し客単価のアップを図る

キャッチコピー(注目・関心)は

「お鍋にHOT材料を集めました!」

HOTの文字を2~3倍大きくして注意を引きます。

実際に鍋材料は30種類を用意して目立つディスプレイをします。

アイテムの中には珍しくて美味しいものを品揃えします。

セールスコピー(購買動機喚起)は

「うれしいお試しHOT割!―3個お買上で10%割引しますー」

まとめ買いで少し割引し新しい鍋材料のトライのハードルを下げます。

価格訴求というより新商品紹介お試しを割引で誘います。

5%ではお試しのハードルを下げませんので10%くらいが必要です。

価格訴求ではないので10%より大きい割引はしません。

割引でなくとも出汁パックなどのプレミアムでもいいですね。

基本情報   (購買情報告知)は

商品名、メーカー名、産地名、販売単位、価格に商品説明も欲しいです。

商品には珍しくて美味しいもののお試しがあるので商品説明、適したメニュー紹介が必要です。

このようにバカ売れPOPにするためにはたった3つの言葉を変えるしかないのです。

使う言葉をPOPの目的に合わせて選択するだけです。

バカ売れPOPにするためのまとめ

売上を伸ばす一発逆転の特効薬はないですか?

そういう方法はありません。

しかし

売上を毎年30%ずつ伸ばして3年で倍にする確実な方法があります。

バカ売れPOPで売上が確実に積み上がっていく

一度書いたバカ売れPOPは翌月も翌々月もずっと売れ続けます。

だからバカ売れPOPによる販促は売上が積み上がっていきます。

売れないPOPは100枚あっても売れないバカ売れPOPは1枚で2倍売る

目的不明のPOP、売れないPOPは売るための情報が伝わりにくくなるので外す。

バカ売れPOPは3つの言葉を変えるだけで作ることができる

バカ売れPOPの3つの情報と3つの機能

キャッチコピー ⇒ 注目・関心

セールスコピー ⇒ 購買動機喚起

基本情報    ⇒ 購買情報告知

キャッチコピー、セールスコピー、基本情報の言葉が変わるしかありません。

この3つの言葉を変えてお客様に働きかけをしてバカ売れにします。

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