販促担当者が知るべきPOPを最強販促ツールにする商品管理のコツ

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大手流通業のスーパーマーケットが単品販促にPOPを利用し始めました。

まだまだノウハウが確立されているとは言えませんが近い将来の脅威になります。

地域密着のスーパーマーケットのほうが気付きが遅れている気がします。

早く単品販促にPOPの活用ノウハウを蓄積するといいと思います。

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販促担当者が知るべきPOPを最強販促ツールにする商品管理のコツ

大手流通業のスーパーマーケットが単品販促にPOPを利用しています。

競合する地域のスーパーは大手よりも早くそのノウハウを獲得しなければなりません。

そこで今回は

販促担当者が知るべきPOPを最強の販促ツールにする商品管理のコツをお伝えします。

ポイントは注目度、関心度、訴求力

商品管理のコツは

手書きPOPあるいはパソコンPOPは

商品や商品管理とのマッチッグで使い分ける。

ケースバイケースで考えていきます。

販促担当者が知るべきPOPを最強販促ツールにする商品管理のコツ

●スクエアな商品、陳列、コーナーには手書きPOPが販促効果が高くなります。

●ラフな商品、陳列、コーナーにはパソコンPOPが販促効果が高くなります。

●ステージの演出的な商品、陳列、コーナーには手書き、パソコンPOPどちらもOKです。

それぞれに説明します。

スクエアな商品、陳列、コーナーには手書きPOPが販促効果が高くなります

箱物商品などの画一的な商品、単品商品のフェイシング数(陳列列数)が多い陳列のコーナーの場合です。

スクエアな感じの売り場には手書きPOPの方が販促効果が高くなります。

売り場が全体にスクエアな感じの場合には縦横のライン、活字が前面に出てきます。

手書きPOPであれば売り場に埋もれて注目度、関心度、訴求力が失われません。

こういう売り場の場合はパソコンPOPでは売り場に同化してしまいます。

ラフな商品、陳列、コーナーにはパソコンPOPが販促効果が高くなります

袋物商品などの不揃いな商品、投込みなどのラフな陳列が多いコーナーの場合です。

ラフな感じの売り場にはパソコンPOPの方が販促効果が高くなります。

売り場全体に雑然とした感じが出てきますのでパソコンPOPで締まった感じになります。

そういう売り場ではパソコンPOPが前面に出て注目度、関心度、訴求力があります。

商品の存在感が弱いので商品ボリュームとPOPサイズの比率は20%までにします。

ステージの演出的な商品、陳列、コーナーには手書き、パソコンPOPどちらもOKです

ステージの演出的な商品、陳列、コーナーではPOP、商品を含めたコーディネイトが必要です。

手書き、パソコンPOPどちらもOKですが混在しない方が無難です。

プライスカードだけがパソコンPOPでもいいと思います。

POPもそうですがコーナー全体に変化と統一感のバランスがポイントになります。

色彩、サイズ、形状のどれか一つを揃えると売り場が落ち着く感じになります。

まとめ:販促担当者が知るべきPOPを最強販促ツールにする商品管理のコツ

商品管理によってPOPを使い分けると効果的です。

ポイントは商品の存在感とPOPの注目度、関心度、訴求力です。

●スクエアな商品、陳列、コーナーには手書きPOPが販促効果が高くなります。

●ラフな商品、陳列、コーナーにはパソコンPOPが販促効果が高くなります。

●ステージの演出的な商品、陳列、コーナーには手書き、パソコンPOPどちらもOKです。

商品、POP、ディスプレイの変化と統一感のバランスがポイント。

色彩、サイズ、形状のどれか一つを揃えると売り場が落ち着く感じになります。

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