POPを書いたら確認するべき!POPで売上の上がらない3つのこだわり

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POPを書いたら売り上げが上がりますか?

POPを書いても売上が上がらないんですけど!

POPをつければ必ず売上が上がります。

付けて売上が上がらないのはPOPとは言いません。

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POPを書いたら確認するべき!POPで売上の上がらない3つのこだわり

POPを書いても売上が上がらないということを聞きます。

またPOPを書いたら売上が上がりますかという声を聞くこともあります。

POPをつければ必ず売上が上がります。


あなたのPOPには何かこだわりがありませんか?

POPを書いても売上の上がらない3つのこだわりというのがあります。


それは


POPを書くことにこだわらない

テクニック、イメージにこだわらない

作ったPOPにこだわらない

です。


この3つにこだわらなければPOPで売上はどんどん伸びます。

このこだわりに注意すればPOPがどんどん上達します。

POPを書いたら確認するべき!POPを書くことにこだわらない

あなたはPOPを書く時にどういう気持ちでPOPを書きますか?

売上を上げようと思ってPOPを書いていますか?


それとも


お客様に是非とも伝えたいことがあるのでPOPを書いていますか?

POPはお客様にお店のメッセージを伝えるモノなんです。

「この商品にはこういういいところがありますよ」

「この商品はこういうような使い方をしたら便利ですよ」

「この商品はこのような使い方でお召し上がりください」

「この商品にはこの商品を使うとうまくいきますよ」

「この商品の保管はこうしてくださいね」

「こういう場合にはこの商品がうってつけですよ」


POPはお店からお客様へのメッセージです。

売上を上げるためのものではありません。

そのメッセージがお客様にとって役に立つから商品を買ってみようとか思うわけです。


なので


POPを書いて売上を伸ばそうと思うのではなくて

お客様の役に立つメッセージを伝えようと思ってください。


そのメッセージの先にはお客様の行動があるはずです。

それを促すのがお店からのメッセージです。


それがPOPです。


POPを書くことにこだわらずにメッセージを伝えることにこだわってください。

メッセージはPOP以外でも伝える方法はいくらでもあります。

POPを書いたら確認するべき!テクニック、イメージにこだわらない

POPを書く人からよく聞かれることがあります。

「色使いはどうしたらいいですか?」

「何色使っていいですか?」

「POPのペンはどれがいいですか?」

「フォントの種類は何がいいですか?」

「用紙の大きさはどうしたらいいですか?」

聞かれるのはそういうテクニックの部分が多いです。


それよりも


「お客様にどういうメッセージを伝えるか」

というのをもっと考えていただいたらいいと思います。


POPのテクニックやイメージは大切です。


テクニック、イメージにこだわってお店のイメージが良くなりました。

お店の雰囲気が良くなりました。

売り場のイメージが良くなりました。


でも


それではPOPではなくて飾りです。

売上が全く変わりません。

POPはお客様のお買い上げに役立つメッセージです。


なので


お客様がお買い上げにならなければPOPではありません。

POPは絵とは違います。

POPはお買い物に役に立つメッセージです。

テクニック、イメージにこだわらないでください。


お客様が買う時に


「そのPOPで本当に助かった」

「このPOPでいいお買い物した」

「このPOPで良い商品と出会えた」

そういうのでなければPOPの意味はありません。

テクニックやイメージよりもお店のメッセージにこだわってください。

POPを書いたら確認するべき!作ったPOPにこだわらない

思いを込めて書いたポップですから結果を見ましょう。


商品の動きはどうであったか?

以前より売れたかどうか?

それを確認しましょう。


お客様にお店からのメッセージが伝わったかどうかが判ります。

一週間経っても結果が出ないようならば残念ですがそのPOPは外しましょう。

そのPOPはお客様のお買い上げに役に立たなかったようです。

思いを込めて作ったPOPですがお客様にお役に立たないものは売り場には不要です。


大切な商品を隠すばかりです。

お役に立てないものにお客様の視点を集めて商品を見ないことになってしまいます。


作ったPOPにはこだわらないでおきましょう。

お客様にお役に立つPOPであれば売り場に置いておきます。

お客様にお役に立たないPOPであれば売り場から思い切って外します。


そうすることで


このPOPのどこが良かったのか、どこがまずかったのかが判ります。

それがお役に立つPOPを書くことにつながります。

お客さまの思いがわかるようになります。


その次にはもっといいPOPになります。

思いを込めて作ったPOPにこだわってはいけません。

お客様にお役に立ったかどうか、それを確認しましょう。

POPを書いたら確認するべき!POPで3つのこだわりのまとめ

POPを書くことにこだわらない

POPはお店からお客様へのメッセージです。

メッセージを伝えるのはいろいろな方法があります。

POPよりもいいメッセージの伝え方はいくらでもあります。

POPを書くことにこだわらずメッセージを伝えることにこだわろう!

テクニック、イメージにこだわらない

POPは絵とは違います。

POPはお買い物に役に立つメッセージです。

お客様にどういうメッセージを伝えるかにこだわろう!

作ったPOPにこだわらない

思いを込めて書いたポップですから結果を見てあげましょう。

お店からのメッセージは良かったのか?

お店からのメッセージは伝わったのか?

結果を見てみることでお客様が解かります。

その次には

もっと良いメッセージが上手く伝えられます。

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