手書きPOPの書き方のコツ!伝わる・売れる文字表現の7つのポイント

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POPを書きたいけれど書かないという方がたくさんいます。

手書きでPOPを書きたいけれど書けないからパソコンでという方もいます。

イラストや文字が上手くないからというのでPOPを書かない方もいます。

 

大丈夫!POPは上手くなくても売れるんです。ちょっとしたコツだけなんです。

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手書きPOPは誰でも書けて、売れます

 

手書きPOPは上手く書かないといけないという誤解は捨ててください。
手書きPOPは上手く書かないと売れないということは絶対ありません。


なぜなら
私は手書きPOPが上手くなくて、字も下手で、イラストも書けません。


それでも
手書きPOP中心の販売促進で売上を4年間伸ばし続けて2.4倍にまでなりました。


だから
初めての方も

字が上手くない人も

イラストが描けなくても

大丈夫!

 


手書きPOPは書けます!
手書きPOPで売れます!

 


だから
初めての方も自信を持って書いてみてください。


でも
伝わりやすい、売れやすいコツというのがあります。

今回は手書きPOPの文字の書き方のコツをお伝えします。

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伝わる・売れる文字表現の7つのポイント

手書きPOPの文字の書き方のコツはたったこれだけです。

 

伝わる・売れる文字表現の7つのポイント

 

  • POPは書かずに描きます
  • スピード、筆圧一定にして書く
  • 右肩上がりにしないで書く
  • マス目いっぱいにふっくらと書く
  • 文字間を詰めて塊にして書く
  • バランスをとって書く
  • 改行は行間の1/2~1/3で書く

 

POPは書かずに描きます

 

POPの文字は文字ではなくて、絵なんです。


ですので
「文字を書く」の「書く」の字ではなくて「絵を描く」の「描く」の字と思ってください。
(この文では「描く」ではなく「書く」としますが)

 

「絵」ですから書き方に正解がありません。
「絵」の木が緑の葉、茶色の幹と限らないように
POPの字は印刷文字のようにきれいには書きません。


だから
きれいな字よりもちょっと下手でも特徴のある字がいいですね。


手書きで表現するのは難しいので、下のように表現してみますが

かわいい よりも かわぃぃ~

香り よりも かほり

快い音 よりも こころよい音

触り心地良い よりも さわり心地よい

美味しい よりも お・い・し・い!


 

印刷文字よりちょっと変化のある文字のほうが親しみがあるでしょ
パソコンでPOPを書くより手書き「おいしい」と書いたほうが
絶対においしく感じます!


 

POPは字がうまくなくていいから絵がうまければいいのです。
字の書き順、筆運びは普通の字を書くのとまったく違います。
絵ですので描き順も筆運びも関係ありません。

 

絵であればどのような描き方、修正、道具もOKです。
一つの字を太いペンと細いペンで書くのもOKです。
2度繰り、上書き、修正ペン使用なんでもOKです。

 

POPのプロの方もそうします。

 

だからPOPは誰でも描けます。
字の上手くないあなたにももちろん書けます。

 

 

POPは文字に訴求力があるかないかだけのことです。

そのコツを次に書きます。

スピード、筆圧一定にして書く

 

スピード、筆圧一定にして書きます。
撥ねて字の先が細くなると文字の印象が弱くなります。
だから最後までスピード、筆圧一定にして同じ太さで書きます。
(注意:筆ペンは違いますよ)

 

右肩上がりにしないで書く

POPの文字は右肩上がりにしないで水平に書きます。
すると文が凸凹せずに塊になって見えますので力強く見えます。

 

マス目いっぱいにふっくらと書く

マス目いっぱいにふっくらと書きます。
文字の迫力が違って見えます。

 

文字間を詰めて塊にして書く

文字には直音(普通のもの)、濁音(=だ、ば、がなど)
半濁音(ぱ、ぴ、ぷ、など)、拗音(=ゃ、ゅ、よ)
促音(=っ)、撥音(=ん)、長音(=-)があります。

 

それらを小さくし配置する場所を工夫して詰めて書きます。
間延びしたものが締まった感じになります。

 

バランスをとって書く

それぞれの文字には形の違い、画数の多少などの特徴があります。
単純にマス目いっぱいに描いて文章にしていくとバランスが悪くなります。
逆に伝わりにくくなる場合があります。

 

ひらがなの「の」、漢字の「国」といった字がそうです。
そのような字はマス目より少し小さめに書くとバランスが取れて伝わりやすくなります。

 

また「上」「下」という字は上下のスペースバランスが極端に違いますから
「上」はやや上にずらしますし、「下」はやや下にずらします。

 

改行は行間の1/2~1/3で書く

文字間を詰めて塊にして書くといいました。
行数が複数行になる場合、改行は文字間の1/2~1/3開けると
一行ずつ読んでいただけます。

 

行間が少ないと伝わりにくくなります。
行間が広すぎると1連のコピーとして受け止めていただけません。

 

 

これらのコツを頭において書いていただければ
伝わる・売れるPOPが書けます。

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まとめ:伝わる・売れる文字表現の7つのポイント

POPの伝わる・売れる文字表現の7つのポイントは

  • POPは書かずに描きます
  • スピード、筆圧一定にして書く
  • 右肩上がりにしないで書く
  • マス目いっぱいにふっくらと書く
  • 文字間を詰めて塊にして書く
  • バランスをとって書く
  • 改行は行間の1/2~1/3で書く

誰でも

手書きPOPは書けます!
手書きPOPで売れます!

いいえ
手書きPOPだからこそパソコンPOPより売れます!

だから
初めての方も自信を持って書いてみてください。

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