手書きPOPのコツで販促をデザイン~売れるPOPは書き換える

スポンサーリンク

売れるPOPの書き方のノウハウと同じくらい大切なことがあります。


それは

POPは書き換えないと売れない

ということ。

手書きPOPでよく誤解されることがあります。

「POPを書いたら売れるようになりますか?」
「売れるPOPの書き方を教えてください」

売れるPOPの書き方のノウハウと同じくらい大切なことがあります。

スポンサーリンク



売れるPOPは書き換える、書き換えて売れるPOPにする

 

私の書いたPOPはかなりの確率で売れます。
それでも半々ぐらいだと思っています。
もっと言えば
やってみなければわからないと思っています。

 

最初から売れないっていうのは勿論ありません。
それでも
これで必ず売れるというPOPはありません。

 

売れるか売れないか結果を見てみないとわからない。
というのが正直なところです。
だから何回も書いてきましたし、書き換えてきました。

 

そうすると少しずつお客様の反応がわかってきます。
そうして売れる確率が高くなります。
4割から5割、5割から6割、6割から7割というように売れる確率が高まってきます。

 

そういう意味で
POPというのは何回でも書き換えられるからいいんです。
思いついたらすぐに書き換えることができます。
何度書き換えても大きな費用、大変な手間にはなりません。

 

よく販売の現場を知らない人販促の現状を知らない人が言います。
「大きな費用をかけて店頭看板を作ろう」
「店頭看板を作れば集客できる」

 

ところが

効果のない店頭看板
効果のないチラシ
効果のないテレビCM

いっぱいあります。全部プロが作っています。

 

売れる確率の高いPOPはあっても必ず売れるPOPはありません。
POPは書き換えるから売れるようになります。
売れるPOPは書き換えて作ります。

スポンサーリンク

売れるPOPは必ず書き換えなければならない

 

POPというのはどんなに売れるPOPでも必ず陳腐化するということです。
あるPOPで売れたとしても、そのPOPで永久に売れるわけではありません。

 

商品も変わってきますし
お客様の心理も変わってきますし
店の事情も変わってきます。

 

売れるPOP自体も色が褪せてきますし傷んできますし汚れてきます。
どれだけ売れるPOPでも季節感のないPOPでも3ヶ月~6ヶ月で書き換えます。

 

内容も見直しできますしPOPの鮮度も高まって売れ方が違ってきます。

売れるPOP必ず書き換えなければなりません。
売れるPOP必ず書き換えなければなりません。

書き換えなければ売れるPOPであり続けられません。

スポンサーリンク

日本のPOPは必ず書き換えなければならない

 

日本には春夏秋冬という四季があります。
気候も変われば、お客様の服装も変わります。
心理も変われば、色彩の感じ方も変わります。
売れるものも変わってきますしお店のディスプレイも変わってきます。

 

その時その時で訴えるポイントが変わってきますからPOPも当然変わらなければなりません。

 

年中同じPOPというのは売れるPOPと言えるでしょうか?
年中同じPOPで何時でも売れるでしょうか?

同じ商品を売るのでも年4回はPOPを書き換えます。

日本のPOPは3ヶ月に一度は
書き換えなければならないということです。
書き換えなければ売れ続けることはできません。


スポンサーリンク