あなたはPOPの販売促進でこんな間違いをしていませんか?

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お店にPOPを書いた方がいいですよと言うと書かない?書けない?お店が多いんです。

「イラストが描けないんです」「字が下手ですから」「うまく書けないから」

大丈夫です心配いりません。

売れるPOPはコツを覚えれば誰でも書くことができます。それがPOPというものです。

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あなたはPOPの販売促進でこんな間違いをしていませんか?

「POPを書いたほうが売れますよ」ってアドバイスしてもなかなか書けない。

書き慣れていない人にはPOPって難しいと思うかもしれませんね。

でも大丈夫です心配いりません。

売れるPOPはコツを覚えれば誰でも書くことができます。

それがPOPというものなんです。


才能の有無は関係なし!イラスト書けない関係なし!字がうまくない関係なし!

お店のお客様へのメッセージを伝えるのがPOPです。

芸術作品じゃないんです。

いくつかのコツさえつかめば売れるPOPがどんどん書けます。

イラストが描けなくとも、字が下手でも売れるPOPが書けるコツです

●3つしか書かない

●目的を確認する

●メリハリをつける

●3つしか書かない

多くを書きません。

多くを書いてはいけません。

3つしか書きません。

●お客様の注意を引き、関心を持っていただく⇒キャッチコピー

●お客様に買おうと思っていただく⇒セールスコピー

●何を買うのか⇒基本情報(品名、産地名、メーカー名、販売単位、価格)

この3つだけしか書きません。

●目的を確認する

POPを一生懸命書き出すと目的を忘れてきれいに書くことばかりに集中しちゃう。

目的を忘れちゃう。

それではお客様には伝わりません。

目的はなんでしたっけ?

買うといいですよとおすすめする

注文するといいですよとおすすめする

予約するといいですよとおすすめする

参加するといいですよとおすすめする

申し込みするといいですよとおすすめする

目的を確認するとどの言葉が一番言いたいことなのかが見えてきます。

●メリハリをつける

メリハリを付けてください。

メリハリとは強弱をつけて

目立たせる

何が言いたいことかを知らせる

まず知ってほしいことに気付いてもらうことです。

一番言いたいこと、まず知ってほしいこと、キャッチコピーは大きく、濃く、太く書きます。

お客様に納得して共感していただくこと(セールスコピー)は文章量があるのでスペースを大きく取ります。

見逃してほしくない基本情報は見落とさない場所に配置します。



●イラストが描けなくとも、字が下手でも大丈夫

イラスト集の本や雑誌、新聞からイラストを切り抜いて貼ります。

イラストはインターネットの「イラストAC」で検索してプリントしてカットして貼ります。

字が下手でも丁寧に書いて読めれば大丈夫です。

丁寧さは誠実さにつながって信用され伝わりやすくなります。

安心して書いてみてください。


売れたらとっても嬉しいものですよ!

売れなくても大丈夫、プロが書いても売れないことはたくさんあります。

キャッチコピーやセールスコピーの言葉を変えて再挑戦してみてください。

そうすると売れるPOPがどんどん書けるようになります。


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