個人商店の生き残り策は売り場改善の順序を間違えないようにする

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売上が落ちてきてどうしたらいいのかわからないときがあります。

売上が落ちてきてどこが悪いのかもわからないときがあります。

そういう時に売り場改善の順序を間違えないようにするのが大切です。

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売上が落ちてきているのはお客様視点とお店の見方のズレがある

売上が落ちてきてどうしたらいいのかわからないときがありますよね。

また

売上が落ちてきてどこが悪いのかもわからないときがあります。

そういう時にはいろいろ手当り次第やってみたりします。

それでも

数字が変わらない。

どうしたらいいんだろう?

途方に暮れる?

ありました私にも。

そういう時はお客様視点とこちらの視点が合っていない時が多いですね。

そう

お客様の目線で売り場を見れなくなってきている。

そういうことが多いです。

お客様視点とお店の見方のズレ。

それにはなかなか気付けないものです。

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お客様視点とお店の見方のズレはお客様不満足の排除で解消していく

お客様視点とお店の見方のズレに気付く事ができない時に私が取った手。

まずお客様に不満足を与えているだろうことを一つずつ取り去っていくことでした。

最初に行う改善策がお客様不満足の排除です。

売り場改善のアドバイスをするときに長所を伸ばすというのがあります。

長所は短所をカバーするのだという考えです。

ところが

お店の売上が厳しい時にはできていない基本をお客様の満足レベルまでにすることです。

それは

お店の売上が厳しい時にはお客様視点とお店の見方のズレがあるかもしれないから。

お客様視点とお店の見方のズレがある時にはまず視点をお客様側に持っていくことです。

そういう時に最初に行う改善策がお客様不満足の排除です。

それはお客様の不満足には気付きやすいからです。

売上が落ちている時にはお客様の不満足さえ気付けなくなっているかもしれません。

まずはお客様の不満足に気付き、お客様不満足の排除でお客様視点に近づくのです。

お客様の不満足に気付き、お客様不満足の排除で見えてくるニーズ

お客様不満足の排除でお客様視点に近づいてくると見えてきます。

お客様のしてほしいこと

お客様の喜ぶこと

お客さまのニーズやウォンツ

そうなれば

お店の感じたお客様のニーズに対して

仮説を立てて実行し結果を検証します。

そして

その仮説を増強するのか、新たな仮説を打ち立てるのかで更にお客様視点に近づきます。

それを繰り返すことでよりお客様にシンクロナイズしていきます。

そうすると売上はもう回復してきています。

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お客様視点に近づく売り場改善の順序を間違えないようにする

お客様が不満足であるならば

「不満足」の「不」を取ってあげれば「満足」になります。

それから

満足を超えればいいのです。

そうすると

「満足」が「超満足」になります。

「超満足」は「感動」につながっていきます。

なぜこういう順序かというと

お客様に「不満足」を与えているお店はお客様視点からずれていることが多いからです。

そういうお店はお客様視点をまず取り戻すことです。

そうすると

「満足」も「超満足」も「感動」も提供することができるようになります。

まずは

「不満足」の「不」を取ってあげてお客様視点を取り戻すことがポイントです。

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