POPは最強の販売促進の方法です~一点集中だから売れる

スポンサーリンク

例えば壁に直径5cmの木の棒で突いてもついても穴はほとんど開きません。

ところが押しピンでは 小さい穴ですが 穴を開けることができます。

それは一点に力を集中するからです。

販売促進も同じことです

スポンサーリンク



スポンサーリンク

POPは最強の販売促進の方法です~一点集中だから売れる

販売促進は一点集中だから売れる

あるお客様だけに絞って働きかけるからそのお客様に伝わるのです。

老若男女全員に伝えようとするのはとても難しいものです。

老若男女に全員に受けるモノも世の中には少ないです。

あるお客様に絞って働きかけるからこちらの思いや商品の価値が伝わって売れるのです。


例えば

「命の母」っていうサプリメントをご存知でしょうか?

インバウンドさんにも大変好評でよく売れている商品です。

女性の更年期障害にはとても効果があると言われています。

それを老若男女全員に売ろうとするのは無理があります。

多くのお店は命の母を50代~60代の女性の方を中心に売ろうとします。

それが一番売れる可能性の高いお客様だからです。


ところが

命の母ではそう思うのにお店全体になると全員のお客様を相手にしてしまう。

お店全体になると商品も様々ですから特定のお客様だけに絞り込むことはできません。

自分のお店の取扱商品を売ろうという場合に全員のお客様を相手にしてしまう。

どんなお客様も相手にするんですと思っているお店が非常に多い。


それでもお店としてメインとするお客様像があるはずです。

それを忘れてしまって、命の母のお客様のことも忘れてしまうのです。

お店全体でもすべてのお客様を対象にすることはできません。

なのでお店全体でも特定の客層に一点集中すると売れるのです。

一点に集中するから働きかける力が強くなる

命の母を販売する場合には例えば自分の母親をペルソナとして考えるといいです。

ペルソナというのはその商品やサービスの購入対象となる典型的な人物モデルのことです。


自分の母親をペルソナとして考えるとお客様のニーズがよくわかります。

例えば自分の母親がどういうことで困っているかがよくわかります。

体調がなんとなくすぐれないとか急な発汗があるとかそばで見ているから実感します。

辛そうに見ていて命の母がそれに効くんですよってわかればそれはお客様にすすめます。

そういう人がすすめると思いが伝わりやすくなり、信頼しやすくなります。


40代50代の女性のお客様に売ろうとするより自分の母親みたいな人に売る。

その焦点を絞れば絞るほど働きかける力は強くなります。

幅広いお客様ではなくて特定のお客様層に絞り込む、更にペルソナに絞り込む。

そうすると働きかける力は更に強くなります。

一点に絞ると周りも反応して買い出す

命の母が確かに効果がありそうだと伝わるほど、信頼されるほど他の人が買い出します。

50代の母はもちろん自分のために買うでしょう。

さらに更年期障害の50代の母を持つ子供も母親に買ってあげたいと思うものです。

そして50代の自分の母親に対してする働きかけが別の心優しい息子の心にも響くんです。


一点に対しての働きかけが強いほどその周りのお客様に対しても働けが強くなるのです。

一点に対しての働きかけが強ければ強いほど対象のお客様はもちろん買います。

個人商店の方に

そしてその働きかけが強ければ強いほどそのお客様の周囲の対象者も買うことになります。

それが一点に絞れば売れるコツなのです。

スポンサーリンク