手書きPOPの書き方のコツで販促をデザインする「やっぱり」

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今日、メディアでもよく取り上げられている人気のお店を見てきました。

繁盛しているようでお客様もたくさんいらっしゃいました。

でも「やっぱり」パソコンPOPしか無いのは寒々しいな~

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手書きPOPの書き方のコツで販促をデザインする「やっぱり」

手書きPOPがなくてパソコンPOPばかりのお店は「やっぱり」

手書きPOPがなくてパソコンPOPばかりのお店は画一的な雰囲気です。


陳列に変化をつけようが

パソコンPOPの大きさに変化をつけようが

ディスプレイに凝ってみようが

メーカーPOPでステージを飾ろうが

み~~んな印刷文字なのでのっぺらぼうに見える。


売り場、商品に手作り感がない

お店の気持ちがお客様に伝わってこない

POPに気持ちがこもっていない感じがして

買っていただきたいという気持ちが伝わってこない

POPに心がこもっていない感じがして

手作り商品に気持ちがこもっていない感じがして

お店に気持ちがこもっていない感じがして

なんだか冷たい感じがします。


POPはラブレターだってよく言います。

ラブレターはパソコンで書かないほうがいい。

どんなに下手な字でもラブレターはやっぱり手書きがいい。

手書きのラブレターの方が気持ちこもります。

手書きのラブレターの方が心こもります。

手書きのラブレターの方が伝わります。やっぱり

手書きポップとパソコンポップ売れるのは「やっぱり」

パソコンPOPを手書きPOPに変えただけで売上は10%伸びるといいます。

パソコンPOPばかりのお店を見ていて「やっぱり」そうだなあと思いました。


パソコンPOPは正確な情報を伝えるPOP、定形的なPOPが得意です。

品名、価格、販売単位、メーカー名というプライスカードなどはパソコンPOPがいいです。

この商品はとてもいい商品なのでおすすめしたいのだったらやっぱり手書きPOPです。

この商品を重点販売しようと思ったらパソコンPOPよりやっぱり手書きPOPです。

この商品の良さを伝えてぜひ試していただきたいのならやっぱり手書きPOPです。

この商品は今一番おすすめしたい商品だというのならやっぱり手書きPOPです。

この商品はとても美味しいのでぜひ食べていただきたいのならやっぱり手書きPOPです。


すべてのPOPが手書きPOPでなくても、これはという商品はやっぱり手書きPOPです。

商品が売れるのはやっぱりパソコンPOPより手書きPOPです。

手書きPOPを書いた方がやっぱり売上は伸びます。

手書きPOPとパソコンPOPで効率的なのは「やっぱり」

パソコンポップは効率的でいいと思うかもしれません。

確かにパソコンPOPは正確な情報を伝えるPOP、定形的なPOPは得意です。

品名、メーカー名、販売単位、価格というプライスカードなどはパソコンPOPがいいです。

ちょっと修正してプリントするとすぐできます。

同じものが何枚でもすぐプリントできます。


でもパソコンPOPの販売力は手書きPOPには及びません。

ここぞという販売力を高めるためのPOPは何枚も必要ではなく、再現性も不要です。

手書きPOPは早ければ5分くらいで書けてしまいます。

手書きPOPのように販売力の高いパソコンPOPを作ろうとすると数倍の時間がかかります。

会計のお客様がいない間にパソコンがないレジカウンターでも書けてしまいます。


手書きPOPが書けないからパソコンでPOPを書こうと思うかもしれません。

手書きPOPは上手である必要は決してありません。

ただ強調したいところは強めて気持ちを込め丁寧に書く、それだけで伝わります。

POPは書くために書くのではなく売るために書くのですから。

それが最も手っ取り早いのはやっぱり手書きPOPです。


お客様に喜んでいただきたいという思いを伝えたいのだったら

この商品はいいよっておすすめしたいのだったら

この商品をぜひ試してほしいのだったら

パソコンPOPより「やっぱり」手書きPOPでしょう。

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