売れる販売促進は足と目と耳で学ぶのが簡単でいい方法です

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販売促進についての本はたくさんあっていくらでも学ぶことができます。

メルマガでもネットでも販売促進のノウハウがたくさん溢れています。

でも売れる販売促進は足と目と耳で学ぶのが簡単でいい方法です。

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売れる販売促進は足と目と耳で学ぶのが簡単でいい方法です

お客様目線とずれているお店は販売促進をしても売れない

いろいろな販売促進策を実行した。

けれども売れない、効果がない、数字が変わらないという声を聞きます。

それは効果のない販売促進策だったのですね。

それは売れない販売促進策だったのですね。

売れる販売促進策だったら売れるかもしれませんね。


そんなことはない。

販売促進策は間違っていない。

売れない、効果がない、数字が変わらないのは他に原因があるのではないか。


そういうお店は売上減少傾向から抜け出せないかもしれません。

お客様の声と数字に素直に向き合えば課題を解決することができます。

Aという販売促進策を実行しても売れない、効果がない、数字が変わらない。


それはAという販売促進策は売れない、効果がない販売促進策だったと素直に思える。

そうするとお客様目線に近づくことができます。


販売促進策にはいろいろな要素があります。

販売促進策は大きく分けて価格訴求と非価格訴求です。

目的別では新規客数を増やす、流失客を減らすという客数増加策です。

また買上点数を増やす、一品単価を上げるという客単価増加策です。

その販売促進策の規模やレベルによっても効果が違ってきます。

その手段、目的、レベルがお客様目線とずれていれば効果は期待できません。

販売促進は足と目と耳で学ぶのが簡単でいい方法です

販売促進は足と目と耳で学ぶのが簡単でいい方法です。

売れているお店、人気のお店に出かけて行って自身の目で見て、肌で感じて、お客様の声を聞いて学びます。

好調な仲間のお店に出かけて行って商品を見て、売場を見て、コーナーを見ます。

そして店長や担当者に売り方を聞きます。

直にお客様の状況を見て、立ち話をそれとなく聞いて学びます。


売れているお店はとにかく業種を問わず見て回ります。

新規に開店したお店も見て回ります。


ただ学ぶだけではありません。

売れているお店、人気のお店はなぜ売れているのか自分なりに仮説を立てます。

その後に現場の状況やお店の方の説明と仮説と照合して自分の感覚の補正を行います。

それを繰り返していくとお客様目線とあなたの感覚がシンクロしていきます。

お客様目線とあなたの感覚がシンクロすると何をやっても売れるようになります。

何をどれくらいどうしたら売れるか、買うかがわかってくるからです。

売れるお店はそうやって売り場やお店をお客様にシンクロさせ売れる売り場を作ります。

売れるお店はとにかく足を使って歩き回り、見て回り、聞いて回ります。

自身のお店、売り場にじっとしていることはありません。

足と目と耳で学ぶ・・・簡単ですが販売の基本です。

百聞は一見にしかずと言いますがその後が大切みたいです

百聞は一見に如かず

百見は一考に如かず

百考は一行に如かず

百行は一効に如かず

百効は一幸に如かず

百幸は一皇に如かず


と言います。

簡単に説明すると


聞くだけではなく、実際に見てみないとわからない

見るだけではなく、考えても見ないと意味がない

考えるだけではなく、行動しなければならない

行動するだけではなく、成果を出さなければならない

成果を出すだけではなく、幸せや喜びにつながらなければならない

自分だけの幸せではなく、みんなの幸せでなくてはならない


ということです。


足と目と耳で学ぶだけではなく、仮説を立ててみることも大切。

学んで考えているだけではなく行動し成果として現す。

成果は自分だけ自店だけではなくお客様のためにもプラスになる。

そして取引先や社会のためにもプラスにならなくてはならない。


これ商売の基本だな~

まずは「足と目と耳で学ぶ」をガンバロウ!


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