POP販促はお金もかからず、即日に結果が出るのでPOPは早く書く

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早く売上を上げたい!それにはPOP販促が最適です。

大きなお金を掛けずに売上を伸ばしたい!それにはPOP販促が最適です。

POP販促はお金もかからず、その日から結果が出ます。

だからPOPは手書きPOPで早く書く。

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POP販促はお金もかからず、即日に結果が出るのでPOPは早く書く

POPはワンパターンで書く~手書きPOPの書き方のコツで販促をデザイン

POPにはお客様に対して伝えたい文字情報に加えていろんな情報が詰まっています。

紙のサイズや形、使われる色、文字、絵やイラスト、画像などの情報です。

それらが相まってお客様に働きかけ心を動かし行動に結びつけます。

POPで紙のサイズや形、使われる色、文字、絵やイラスト、画像などが違うとどうでしょう。

売り場全体がごちゃごちゃした感じになります。

本来お客様に伝えたい最も核となる情報が他の情報が増え過ぎて伝わりにくくなります。


POPの本来の役割はお客様がお買い物をされる際に必要な情報を提供して支援すること。

情報過多だからPOPで情報を整理してあげてお客様に判断しやすいようにすること。


紙のサイズや形のパターンが違う

使われる紙質が違う

使われる色が多色に富んでいる

文字の字体がいくつもある

絵やイラスト、画像は違っていいけれど大きさの比率が違う、イメージが違う

それでは

お客様にわかっていただきたい価値が伝わりにくくなってしまいます。

お客様の決断を促し背中を押すサポートをしようとする力が弱くなってしまいます。


お客様に伝わりやすく、心を動かし、行動につながるPOPのポイントです。

  • 紙のサイズや形はメインのものを決める
  • 紙のサイズや形は場合によってメインの0.5倍、2倍、3倍と2~3種類を用意する
  • 使われる紙質は基本1種類としておく
  • 使われる色は少なく3~4色で書く
  • 文字の字体は基本1種類にする
  • 絵やイラスト、画像の使い方は基本の1種類にする
  • レイアウトは用途別で自分の得意なパターン1種類にする

たくさんのパターンを覚えてバラエティなPOPは必要ありません。

ワンパターンでいいですから伝わるPOPを書けばいいのです。

POPは早く書く~手書きPOPの書き方のコツで販促をデザイン

前述したようにパターンを少なくするのは本来、お店が伝えたい情報を他の情報に邪魔されずにスムーズにお客様に届けるためです。

ワンパターンでいいですから伝わるPOPを書けばいいといいました。


ワンパターンであれば書くにもお店が伝えたい情報だけに集中でき早く書けます。


また販売員の方は忙しいですからPOP作成に多くの時間を掛けることができません。

パターンを少なくすることで早く書くことができます。


パターンを増やす必要はありませんがパターンにはいろいろなものがあります。

パターンを活用することでPOPを早く書くことができます。

レイアウト、吹き出し、囲み罫、装飾文字、ライン、ベタ塗り、ワンポイント、コラージュ

それらのパターンを自分なりに得意なものを決めて活用することでPOPを早く書けます。

どのようなPOPにするのかを迷うこともなく短時間にPOPを作ることができます。

ワンパターン、パターン活用で迷わず早く描くことができます。


また手書きPOPは手早く書くことができます。

筆ペンを使えばカウンター内でも10分位で書き上げることができます。

パソコンPOPでは手書きPOPの数倍の時間がかかります。

それでいてパソコンPOPは手書きPOPよりも訴求力が弱い。

おすすめは手書きでさっと書いて、早く売り場に設置して、早く反応を見ることです。

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